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無題

1:気まぐれ :

2017/07/09 (Sun) 23:58:13


「旦那ぁ…
あんたにそんな趣味があったなんて知りやせんでした

まさか覗きなんてもんをする、小せぇ器の男だったなんてねぃ」

「何言っちゃってんのよ総一郎君。
覗きっつーのは男のロマンだから。そりゃ普通の女の子が相手なら犯罪だよ犯罪。

でもよ、自分の彼女の入浴シーン覗いて何が悪いのよ。
別に減るもんじゃねぇし。。」

「総悟です。
まぁ、いいや。
その代わり、お互いの彼女は見ねぇように気をつけやしょう。」

「それはね、気をつけるどころか頼むよ。絶対だからね。」



(と、2人は温泉に入っている香奈と澪の様子を見にきていたが
次第に2人の会話が聞こえるようになってきて)


「お…! キタキタキタ!」

「旦那、静かにっ」






「きゃーー、温泉なんて初めて!
嬉しい~~」

「クス…
澪、なんか子供みたいだね」

「そう?
でもそういう香奈だって、嬉しいくせにー」

「そりゃあね!
真選組にいたら疲れも溜まるし、癒されたいもんねーー」

(と、2人は嬉しそうに温泉に入り始めたも
当然ながら体にはタオルがしっかりと巻かれていて 笑)




「「……」」



「湯けむりで… あんまり見えねぇな…」

「しかも、タオルでしっかり体隠してやがって… 」



→続く!!笑
20:気まぐれ :

2017/07/22 (Sat) 10:14:57

『銀ちゃんにあんなことやこんなことされてるなんて…
あ、澪…痕ついてる』

(と、澪の胸元に痕を見つけたのか、ジーと見て)

『香奈もついてるじゃない!//』

『うちは澪より少ないしー!』

『俺の愛し方が足りねってのかぃ!』

『残念だったな、沖田君…俺が澪を思う気持ちは
本物だ』

(と、銀時は格好つけながらも2人して彼女のからだが見たく、
前にゆっくりすすみ)
19: :

2017/07/22 (Sat) 00:46:26



「うわっ

香奈… ほんとにおっきい…!
どんなことしたらそうなるの?」

「ちょっ… 澪ヘンタイ!//
そういう澪だって… こりゃあ銀ちゃんもやられちゃうわ」

「どういう意味よーー?//」

(と、2人は椅子に座りその場にタオルを落とすも

お互いの体を見ながらそう言っていたが 笑
男2人には湯気でうまーく体が見えずにいて)

「み、見えねぇ…っ」

「くそ! いつも見てるはずなのに今ものすごく見てぇんだけどっ…!」

18:香奈 :

2017/07/19 (Wed) 00:21:12

『悩み……うち、総悟のコレクション、全部
捨てたい』

『ごめんね、それは私も同じだし…同じ悩みだから
どうにもできない( ˙-˙ )』

『澪も苦労してるんだね…』

『香奈もね』

(2人は湯からあがり体を洗うためか、椅子に座り)

『旦那もいい趣味してますねぃ、盗撮なんて』

『馬鹿野郎、あれは男のロマンだろ…それに、沖田君も
同じことしてるじゃない』

(と、2人は捨てられないように厳重に保管しようと
決めながら2人の会話を聞いて)
17: :

2017/07/17 (Mon) 23:29:23



「…それだけ、嫉妬心が強いってことだよね…
なんか、それもすこし嬉しいかも…」

「沖田さんの場合、そういう姿って珍しいから…」

「銀ちゃんもね?」

「え?
ま、まぁ……うん…」

(と、澪は高杉のことで悩ませてしまってる自負があるのか
辛そうにしていたもタオルを抑えながらザパッとそこから立ち上がって)


「香奈は、何か悩み事ってない?
この際、なんでも聞くよ…!」

(と、体を洗いに向かおうとするも
それに2人も反応して)


「お… 旦那! あの2人、体を洗うみたいですぜ!」

「すこし移動するか… くそっ 湯気がひどくてほとんど体が見えねぇ!←」

16:気まぐれ :

2017/07/17 (Mon) 23:12:12

『そうなの、すっごい怒ってて…怖いし、放置される
し、繋がれるし媚薬かけられるし…』

『沖田さん…でも、私も嫉妬されたら問答無用で
両腕繋がれたり、この前なんて何回もイかされなくて
あらしてくるし、バイブは出てくるし…』

『旦那ぁ、あんた結構酷いことしてますねぇ』

『沖田君に言われたくないんだけど?』

(と、香奈と澪はため息をついていたが、男2人は
どちらが酷いなど、言いあっていて)
15: :

2017/07/17 (Mon) 22:39:32



「別に嫉妬じゃないってば…っ…!//
ただ、あんまり仲良くしてるところを見ると
不安になるっていうか…」

「だからー、それを嫉妬っていうんだって!
いいよね~… そんな風に言ってたって結局はラブラブで終わるんだから」

「終わらないときもあるけどね…」

「? それって、もしかして澪の方の問題?」

「問題…ではないんだけど…」

(と、何やら雰囲気は真剣な話になってきていたも 笑
澪は暗い顔をしていて)


「… そういうの、
香奈はないんだもんね…?」

「うちは…… ないね。総悟一筋だから
でも、この間ね… 偶然知り合った旅の人2人と仲良くなってお茶してたら

総悟…珍しく怒っちゃって」


「えっ… そうなの?」

「そうなの?」

「………」


(と、物陰で聞いてた銀時も、横の総悟に聞いていたが
総悟はばつが悪そうに黙ったまま会話を聞いていて 笑)
14:気まぐれ :

2017/07/17 (Mon) 18:07:36

『それだったら、私の銀さんも!変態で馬鹿だけど
いざって時はかっこよくて、優しいんだから!』

『憎めない?』

『憎んじゃう!』

『え?なんで?』

『だって…かっこいいから月詠さんやお妙ちゃんに
モテるんだよ?』

『嫉妬に戻った』

(と、結局は嫉妬話にもどるが、2人は彼氏らを
それほど好きらしく』

『旦那も大変ですねぃ』

『沖田くんもね』
13: :

2017/07/17 (Mon) 06:51:56



「それに、毎回毎回ビデオ回しながら
あれ、撮ってるみたいだし…(ブツブツ」

「えっ、 香奈も?」

「え… じゃあ澪も?」

(と、2人は話しているうちにお互いの彼氏の共通の趣味に気づくも 笑
はぁーー…と深いため息をついて 笑)


「男の人って…皆そうなのかな」

「いや…違うと思うけど
そうだとしたら… しょーもないね」

「旦那… 俺、次香奈にあったら殺されそうなんですけど」

「奇遇だな… 俺もだ」

(と、2人はますます出れない状態になっていたも 笑
ふと香奈は思い出すようにして)


「…でも、あんな変態でも
優しい時は優しいんだよね?

それに、何だかんだ守ってくれるし…

時々、うちにしか見せない顔を見せてくれるというか…」

「沖田さん?」

「うん…

悔しいけど、憎めないんだよねぇ…」


「……」


(と、総悟はその言葉に何やらジーン…と聞き入っていて 笑)
12:気まぐれ :

2017/07/16 (Sun) 16:07:29

『なんで、香奈が知ってるのっ?』

『練乳とか、苺ミルクとかクリーム使ってヤってる
じゃないっ…び、媚薬とかベッドに繋がれたり…』

『そのくらい普通じゃないのっ?!//香奈よりマシだよ!)1

『食べ物使ってるくせに何処が普通なわけっ?
澪もコスプレ好きって言ってたし』

『誰がっ!?』

『銀ちゃんしかいないでしょっ』

『わ、私も沖田さんに聞いてっ…』

『……総悟…』

(と、香奈と澪の後ろに殺気が目立つも黒いオーラ
をまとい)

『だ、旦那ぁ…なんかヤばくないですかぃ?』

『出るに出られねーな…』
11: :

2017/07/16 (Sun) 14:58:58


「うちは…別に何にもしないよっ!//
総悟はドSなだけで…手錠とかろうそくとか
SM衣装とか出てくるくらい

あっ!あと牢屋とか…」

「あの…それ、普通?」

(と、澪は耳を疑い思わず聞き返してしまうも 笑
どんな事をしているんだと驚いてしまい)

「総一郎くん…君いつもどんなプレイしてんのよ
警察のくせして彼女殺す気?!」

「え… どんなって、
牢屋に閉じ込めて、上から吊るして… 目隠しとか、薬とか

それに香奈も満更じゃなさそうですし」

(と、総悟はまるで当然のように話していたも
澪は少し本気で心配していて 笑)


「香奈… もしかしてものすごくマゾ?」

「それは澪の方でしょっ
知ってるんだからね?銀ちゃんとチョコとか練乳とか使ってヤってること!」

「えっ…?//」
10:気まぐれ :

2017/07/16 (Sun) 13:10:16

『っもう、澪のエッチ…!
そーいえば、澪ってアレ…するねの?』

『あれって?』

『………あれ…胸にはさんで、するやつ』

『……し、しないよ?』

『嘘だっ、この際だから教えてよ!どうせ銀ちゃんと
あんなことやこんなことしてるんでしょー!?//』

『それは香奈もでしょ!じゃあ、教えるから
教えてよね!』

(女子トークはヒートアップするも、銀時は待って
ましたと思っていて)

『まじですかぃ、2人はどんな話するんでしょうね…
場合によっては…』

『犯しかねねぇな…』
9: :

2017/07/14 (Fri) 23:28:18



「ちょっ
ちょっと香奈っ…! やだ!//」

「いいじゃん、女同士なんだし!
あーあ…銀ちゃん羨ましー
こんな柔らかい胸好きにできてさ!」

「そんな事言ったら香奈だって…!」

(と、澪は顔を赤くしながら仕返しとばかりに香奈の胸を手のひらいっぱいにタオルの上から揉んで 笑)

「な?!
ちょっ 澪ヘンタイ!//」

「羨まし… 澪さんその場所変わってほしいわ

てか旦那… そろそろ行っちまっていいですかぃ
我慢できそうにねぇ」

「まぁ待て、女同士の会話っつーのはここからだ

場合によっちゃあ男の下ネタよりもえぐい事話すからなぁ」

「え、そうなんですかぃ?」

(と男たちは絶えず物陰に控えていて 笑)
8:気まぐれ :

2017/07/12 (Wed) 00:30:18

『あ、ホントだ。いないね!ならいっか!
風呂も広々使えるし、泳げる~』

(と、軽く香奈は泳いでいたが澪は香奈を見て)

『香奈、ポロリするよ?』
『え?』

(と、澪の言葉に慌てて胸をタオルで隠し澪の元に
香奈は行くも澪の胸を押し上げるように持ち 笑)

『澪、柔らかい…ねっ、いつも銀ちゃんこんなこと
するの?てか、本当に大きくなったでしょ!』

(と、そんな会話をしていたが、影に隠れいた銀時は
羨ましがっていて)

『ちょっと、沖田君…俺もあの場所に行きたいんだけど
澪の胸でぱふぱふしたいんだけど!
香奈ちゃぁああん!場所変わってぇええ!!』

(と、小声で鼻血を垂らしながら銀時は2人をみていて)

『旦那、出て行ったら刺しやすからね』
7:気まぐれ :

2017/07/12 (Wed) 00:14:45



「うおっ… 開いてきやがった!

やばいよコレ… 沖田くん、俺たち見つかったら絶対変態扱いされる!」


「旦那… 後から出て行くのもいいけど、
もう少し2人の会話聞いていたくねぇですかぃ?

俺たちは影に潜みながら、この場にはいねぇことにしやしょう…」


(と、総悟は暗い表情で提案していたも 笑
女2人は開き切ったその板を見ていて)


「…もしかして… 混浴制なのかな?ここ…」

「じゃあやばいじゃんっ 男の人入ってきちゃう…!」

「でも、もう時間も時間だし…

人がいる気配…しなくない?」

(と、2人してそろ~…と男湯の方を覗くが
男2人はうまくその視界から隠れて 笑)
6:気まぐれ :

2017/07/11 (Tue) 23:29:49

『神楽ちゃん……総悟って、本当は神楽ちゃんが好きな
のかもね…両思いしてたり…』

『えーと…沖田さんには香奈だけだと思うよ?』

(澪は香奈を慰めていたが、男湯にいた沖田は
不満気で)

『チャイナ娘なんて趣味じゃねーんだよ、俺はS
よりMがいいの、旦那もでしょ?』

『勿論、あんなツンデレなとこも好きだけどな』

(と、話していたが男湯と女湯の狭間の板が急に
ゆっくり動き出して)

『え?何!?』

『なんで板が動いてるの!?』

(と、女湯2人は混浴になるのを知らないのか、
驚いていて)
5:総悟 :

2017/07/11 (Tue) 21:53:26



「そうは言っても…香奈だってするでしょ?
沖田さんに対して嫉妬」

「うーん… うちの場合は町の人とかの反応がちょっとね
総悟…人気あるし」

「神楽ちゃんは?」

「……」

(と、澪が痛いところをつき、引き続き嫉妬に関して話をしていたも 笑
総悟は普通に怪訝そうにしていて)


「なんでそこであのチャイナ娘が出てくるんでぃ…」

「まぁ、喧嘩するほど何とやらって奴だよな~」

「お前の方がよっぽど男を引きつけてんだろ…つーか真選組にいる段階でもう…」

「沖田くん… 嫉妬してる、それ嫉妬だから」

(と、男2人は女2人の会話が聞けるからか物陰からひそかにその会話を楽しんでいたも 笑
12時までは5分を切っていて)
4:気まぐれ :

2017/07/11 (Tue) 21:05:46

『でた、澪の嫉妬…もう、月詠さんには厳しいんだから』

『厳しいんじゃなくて!銀さんと月詠さんが一緒に
いるのが嫌なだけ!』

『知ってた?それ、嫉妬って言うんだよ?』

(2人は胸の話から嫉妬話をしていたが、銀時は香奈に
拍手をしていて)

『いい教育してるじゃん、沖田君!よく澪を見ている!』

『……旦那も嫉妬、しますよねぃ?俺たちとか高杉とか』

『それはあれだ、あいつが無防備で真選組や高杉の
とこに行くからだろ』

『旦那ぁ、知ってやしたかい?それを嫉妬って言うん
でさぁ…』

(と、お互いが同じような会話をしていて 笑)
3:総悟 :

2017/07/11 (Tue) 19:14:25



「っていうか、彼女が胸の大きさについて話ししてるのも
なんか萌えますねぃ」

「女子トークって奴か… まぁいつも見慣れたもんだけどな」

「さすが旦那… じゃあ澪さんの胸の大きさもわかるんじゃねぇですかぃ?」

「あー、まぁ大体Eの70くらいじゃね?」

「奇遇ですねぃ…香奈も確かFカップはありやすぜ」

(と、見栄を張り大きめのサイズを言っている2人だったが 笑
そんな会話をしてるとは知らず2人は温泉を楽しんでいて)


「そういえば香奈… 沖田さん部屋に置いてきちゃって良かったの?
さっきお酒飲んでたように見えたけど…」

「大丈夫、大丈夫!さっき出てくるときもしっかりベッドで寝てたし…
銀ちゃんこそ大丈夫?

今頃澪がいないーって探し回ってるかもよ?」

「いいの! 月詠さんやお妙さんたちとお酒飲んで楽しんでるみたいだし」
2:香奈 :

2017/07/10 (Mon) 00:13:17

『そーいえばさ、澪、見ないうちにまた胸大きく
なった?』

『えっ?そうかな?そうゆう香奈も…』

(澪と香奈は互いの胸を見比べて)

『旦那ぁ、湯けむりとタオルで何も見えねぇんですが…』

『本当、邪魔だな…でも、ここ…知ってたか?
夜中の12時から混浴になるから自動的にこの狭間の板が
取れるらしーぜ』

『え?まじですかぃ?そりゃあ、楽しみだ』

(と、男2人は夜中の12時を待ちながらニヤニヤしていたが、
女2人は胸の大きさを比べ始めていて 笑)

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