FC2BBS 7914


無題

1:香奈 :

2017/07/24 (Mon) 22:49:30

……っえ…?キャァアッ!!

(学校で次の授業を受けに行こうと思い、階段を
走っていたが、何かにつまずくと階段から落ち、
瞳を閉じるが、いつの間にか川に落ちていて)

っ、泳げなっ…!助けっ…!
(と、香奈が落ちた川だけ何故か流れが早くなって
いたが、助けを呼び)
123:香奈 :

2017/08/21 (Mon) 01:46:46

そんなに、分かりやすい?
(と、内心ファンに殺される…と思いながら考えこみ)

………好きじゃない…
(嘘をついてしまうも、言えない事情があるため黙って
黒板を消し)
122:沖田澪 :

2017/08/21 (Mon) 01:39:28



…だって、誰が見てもあんたが
宍戸のこと特別な目で見てることくらいわかるでしょ


宍戸だって然り…

(と、沖田は鋭い観察眼で2人を見ていたも
香奈の反応に満足そうにしていて 笑)


あいつの事…
好きなんですかぃ?
121:香奈 :

2017/08/21 (Mon) 01:23:34

えっ?な、なんでそうなるのっ!
付き合ってないよっ!

(沖田の言葉に顔が赤くなるも、黒板を消し)

っ、沖田君…いきなり変なこと言いだすからビックリ
したじゃんっ
(と、そう見えるのかな…と内心思いながら黒板を
消しを続け)
120:沖田 :

2017/08/21 (Mon) 01:19:24



あぁ… よろしく
(と、沖田は眠そうに欠伸をしていたも
香奈に気づき挨拶をするが、ふと香奈をチラチラと見ていて 笑)


……



ねぇ…

あんた、
宍戸と付き合ってんでしょ

(と、黒板の字を消しながら突然聞いて 笑)
119:香奈 :

2017/08/21 (Mon) 00:55:27

じゃあ、チーズサンドつくる
今日はマネージャーの仕事でいろいろお世話になるし
(と、笑みを浮かべて)

【一ヶ月後】

今日は沖田君と日直か…
あ、沖田君…今日、一緒の日直宜しくね!

(学校生活も慣れていき、今日は沖田と日直なのか
沖田の席に行くと話し)
118:宍戸 :

2017/08/21 (Mon) 00:41:52



…!


….…あのな….…そういうことしれっというなよ
(と、宍戸は自分との生活が楽しいという香奈に目を丸くするも
何やら1つため息話を吐き箱を所定の位置に置いて 笑)



…あぁ、
お前の作ったチーズサンド、上手いからな

でも、なんでもいいぜ?今日は帰ったら疲れてるだろうし…

117:香奈 :

2017/08/21 (Mon) 00:29:31

一箱でも重いのに…宍戸君、すごいっ…
うちも、2つは持てないけど頑張る

(と、意気込みを入れるも、クスッと笑い)

宍戸君との学校生活も楽しいなっ…
ね、今日帰ったら何食べたい?チーズサンド?
116:宍戸 :

2017/08/21 (Mon) 00:01:45



いい… これも立派な仕事だしな…

それに、これ意外と足腰鍛えられるんだぜ?
女のお前にはキツイくらいだ

(と、宍戸は無邪気に笑っていたも、
香奈の負担が軽くなるようにと、軽々箱を一気に2つほど持ちそれを運んでいて)
115:香奈 :

2017/08/20 (Sun) 23:35:33

……宍戸君、ごめんね…
うちのせいで練習できないでしょ?

(と、困ったように言うも誤り)

運ぶのはいいよ!うちがするから練習に戻って?
長太郎君も待ってるだろうし…
114:宍戸 :

2017/08/20 (Sun) 23:30:19



「そうだな… じゃ、まずは練習用のボールを出してくれ

それと、俺様たちが使うタオルの準備だ

宍戸、最初はついてやれ」

分かった…
んじゃ香奈、 俺と一緒に雑用やろうぜ

(と、宍戸はニッと悪戯っぽく笑うと
跡部は練習に加わってしまうも、宍戸は香奈を1人にせず

ボールが入った箱を運び始めて)
113:香奈 :

2017/08/20 (Sun) 16:08:06

……ジローちゃん、鋭い…
(小さく呟くも、跡部の登場にちらっと見て)

跡部君、今日から宜しくね!
後、なにからすればいいかな?
(と、不思議そうに聞いて)
112:宍戸 :

2017/08/20 (Sun) 13:37:42



「ん?なぁに?
俺たちのこと、元から知ってたみたいだね!」

(と、ジローが嬉しそうに言うも意外と鋭く 笑)

そんなわけねぇだろ…
こいつ、今日からマネージャーだから

分かんねぇ事は、最初のうちは教えてやってくれ

「そう言う事は俺様が言うことだ

おいお前ら、群がってねぇでさっさと練習しろ」

(と、そこに跡部もやってくるが
皆香奈を歓迎してるのか、さっそく練習が始まって)

111:香奈 :

2017/08/20 (Sun) 08:05:27

忍足君と向日君とジローちゃんと…
あ、長太郎君!久しぶり!

(と、レギュラーが続々登場するも名前を知っていたが、
覚えたように言っていき)

今日から宜しくお願いしますっ
青空香奈です
(と、再び挨拶をして)
110: :

2017/08/20 (Sun) 07:56:31



「ん?よろしゅう…
俺は忍足侑士…ほんでこいつが相方の…」

「向日岳人!
へぇ~…宍戸、お前いつのまに彼女なんて作ってたんだよ?」

っバカ、彼女なんかじゃねぇよ!

「あれー?見慣れない顔だ!
よろしく!僕芥川二郎

ジローって呼んでね!」

「珍しいですね…ジロー先輩が起きてるなんて」

(と、そこに芥川と鳳もやってきていたかいつの間にかものすごい面々になっていて 笑)


109:香奈 :

2017/08/20 (Sun) 07:02:54

あ、初めましてっ…
今日、転校してきました…青空香奈です
宜しくお願いします

(と、忍足と向日の登場に内心、本物だー!と叫んで
いて 笑)

108:宍戸 :

2017/08/20 (Sun) 06:30:14



だろ?

都内屈指の園内練習場だぜ

(と、宍戸も得意げだったが他のメンバーは割と普通にそのコートを使っていて)

「ん? 宍戸… なんや女の子連れてきよって
どないしたん?」

「ほんとだ! なんだよ、ここは女子禁制じゃなかったかっ?」

(と、忍足と岳人が早速2人を見つけ声をかけてくるも
香奈の存在に気づいて)


バーカ… こいつ、今日から俺たちのマネージャーになっま青空香奈
監督も跡部の奴も了解済みだ

「えっ?!マジかよ!」
107:香奈 :

2017/08/20 (Sun) 01:04:17

【放課後】

今行くっ

(と、テニス場の入り口にいる宍戸の元へ行き、
中をのぞくも目を丸くし)

え、待って…どんだけ広いの?
(と、広さに目を丸くし驚いていたが、周りをキョロキョロみて)

106:宍戸 :

2017/08/20 (Sun) 01:00:13



「あぁ…それでいい
監督には俺様から話をつけておく」

なら、決まりだな…
さ、クラスに向かおうぜ?そろそろ朝礼が始まっちまう…

(と言っていると職員室の中から担任の先生があらわれ
2人をクラスまで連れて行って)



[放課後…]


…おーい、香奈
こっちだぜ? 早く来いよ

(と、園内にあるテニス場の入り口に宍戸はおり
香奈を手招きして)
105:香奈 :

2017/08/20 (Sun) 00:46:58

今、雑用って…まぁ…跡部君にも宍戸君にも
すっごい恩があるし……いいよ!
うち、マネージャーやるっ

(と、マネージャーをokし)

宍戸君と夕方、テニスコート行けばいいよね?
104:宍戸 :

2017/08/20 (Sun) 00:40:51



「いねぇな… 基本的には、テニス部に女はいらねぇと思ってるからな」

ならなんで、こいつなんだよ

「今まで園内にいなかった奴の方がいいだろ…
変に目をつけられねぇだろうし、俺たちだけじゃ賄え切れねぇ雑用をやらせるにもな」

(と、跡部はニヤリとするも宍戸はそういうことかと溜息を吐き 笑)


……香奈

お前にやる気があるならでいいぜ…
学校が終わった後、暇なら、俺たちの近くにいろ

(と宍戸はまっすぐな目で呟き)
103:香奈 :

2017/08/19 (Sat) 11:48:37

うん、知ってる…
でも、うちでいいのかな?マネージャー…
他に、採用したい人とか跡部君、いないの?

(と、不思議そうに聞いて)
102:宍戸 :

2017/08/19 (Sat) 07:06:19



「そうだ…

氷帝にいるんなら、テニス部の扱いは別格だ
宍戸のやつもいるし… 鳳もいる

別に困ることは何1つねぇよ」

……そういやぁ、俺たちがテニスしてること
香奈は知ってたんだよな?

(と、宍戸は目を丸くしながら聞くも
ニッと笑って)

お前さえやる気があるなら… 近くで俺たちのプレイを見てんのも面白いかもしれねぇぜ?
101:香奈 :

2017/08/19 (Sat) 00:21:07

ん?
(知ってる人じゃダメなのか?と内心思いながら
跡部の言葉に困ったように笑い)

え……マネージャー?うちが?
(きょとんとしていたが、考えるようで)

考えてみていいかな?
100:宍戸 :

2017/08/19 (Sat) 00:13:09



「知ってる人…ねぇ…

らしいぜ?宍戸… ま、頑張るんだな」

…一体なんの話だよ…

(と、跡部はニヤリと笑いながら腕組みし、宍戸を得意げに見るも
何故か宍戸はバツが悪そうな表情をしていて 笑)


「…ところで
まだ学校生活も経験してねぇ段階で言うのもなんだが、
もしやることがねぇんなら、テニス部のマネージャーはどうだ?

今、ちょうど人手が足りねぇんだよ」



…青空がマネージャー?

99:香奈 :

2017/08/18 (Fri) 23:52:46

跡部君、おはよー!
え、まじか
(跡部の言葉に目を丸くしていたが、お礼を言い)

でも、宍戸君とで良かった!
知らない人より知ってる人がいいしね!
98:澪宍戸 :

2017/08/18 (Fri) 23:47:24



……

優しくなんかねぇよ…
(と、宍戸は香奈の言葉を聞いて小さくそう呟くも香奈には聞こえずにいて)

[学校前]

職員室か…
まぁ、話は通ってると思うけどな

(と言いながらも職員室へ向かう途中、跡部が向かい側からやって来ていて)


跡部…

「よう… 学園側には話は付けておいた
青空… お前の入るクラスは、こいつと一緒だ

良かったな」

(と、跡部はしてやったり顔で話していたも 笑
宍戸はその配慮と跡部の権力に半ばあきれていて)

…お前、そのうち学園長にでもなるんじゃねぇか

「まぁ、俺様にかかればこんなもんだ
あとは、担任と一緒に教室に行け

これでお前もこの学園の一員だ」
97:香奈 :

2017/08/18 (Fri) 01:13:51

うん、帰れる時まで大切にしてるね…
宍戸君ってさ、優しいよね…ありがと!

(嬉しそうにしながらお礼を言うも、氷帝学園に来て
実際に見ると目を丸くし)

大きい……え?跡部君…?
そうだね…先に職員室に行った方がいいのかな?
96:宍戸 :

2017/08/18 (Fri) 01:07:34



…久々、か

そういえば… お前が来た時に着てた制服だけどな
あれもなかなか似合ってたぜ…
大切にしとけよ

(と宍戸は微笑を浮かべるも家を出ると
数十分後には学校につき、入り口付近までやって来ていて)


…ここが、氷帝学園だ
跡部のやつはまだいねぇみたいだな…
95:香奈 :

2017/08/18 (Fri) 00:44:42

そう…?なら、いっか…!

(香奈は宍戸の反応に笑われてるのかと思いつつも 笑
宍戸の後についていき)

久しぶりの学校!楽しみだな…
クラスとか宍戸君と一緒がいいな…
(色々不安はあるも、クラスなど楽しみにしていて)
94:宍戸 :

2017/08/18 (Fri) 00:39:40



……

(と、宍戸はその姿に目を丸くしていたも
やはり顔を赤らめ口元を手で隠しながら目線を背けそうになるも耐えて 笑)


……ま、まぁ…
似合ってんじゃねぇか?

(と、そういうのがやっとなのかすかさず背を向けて 笑)


準備ができたなら、そろそろ行くぞ!
93:香奈 :

2017/08/18 (Fri) 00:19:02

あ、うんっ…

(宍戸の声が聞こえると、香奈から扉を開けて)

に、似合うかな?
(と、自分にとってはコスプレのため、恥ずかしそうに
聞いて)
92:宍戸 :

2017/08/18 (Fri) 00:15:18



……香奈

俺だ… 開けてもいいか?

(と、宍戸はドアの向こう側からノックをするも
学校に行く準備ができたのか宍戸も制服姿でいて)
91:香奈 :

2017/08/17 (Thu) 00:00:11

クスッ…そうだね……
宍戸君のためにも早く治さなきゃ!
(と、顔が赤い宍戸に笑いかけ)

【一週間後】

……コスプレみたい…

(今日から氷帝に通うことになったが、朝食を食べ、
弁当の用意をし、制服に着替えるも鏡を見ながら
恥ずかしそうにしていていて)

90:宍戸 :

2017/08/16 (Wed) 23:45:31



…!

そ、そうか…?

(と、宍戸は香奈の表情に頬を赤らめながら目をそらして 笑)


大したもんじゃねぇけどな…
しっかり食って、薬飲んで寝ときゃそのうち治る

(と、宍戸は柔らかく微笑を浮かべて)
89:香奈 :

2017/08/16 (Wed) 03:37:28

そっか……ありがと…
いただきます

(と、手を合わせレンゲを持つと、お粥をすくい、
冷ましながら一口食べて)

……美味しい……
(と、一口食べると宍戸を見て)

88:宍戸 :

2017/08/15 (Tue) 23:10:33



…親がいない間は、自分で作ることも多いからな

いいから… 食べろよ

(と、宍戸は頬を赤らめ照れ臭そうに目を背けていたが 笑
香奈が栄養の着くよう卵で閉じてあり)
87:香奈 :

2017/08/14 (Mon) 22:43:16

本当?
(と、宍戸を疑うような目をしていたが、宍戸の
言葉に頷き)

うん、食べれる…大丈夫だよ
(おぼんごと小鍋を持ってくる宍戸に自分の膝に置く
ように言い)

宍戸君の料理、初めてだから嬉しい…
86:宍戸 :

2017/08/14 (Mon) 22:38:07




…み、見てねぇよ

ってか、仕方ねぇだろ…っ 汗でビショビショだったんだから

(と、宍戸は香奈の見た?という言葉に赤くなり一度は否定するも
バツが悪そうに目線を背けるが

そのお鍋をお盆ごと持ってきて)


……自分で、食えるか?

85:香奈 :

2017/08/13 (Sun) 23:46:42

そう、なんだ…楽しみだけど、なんか申し訳ないな…
宍戸君のおかげだね…
(と、困ったように笑っていたも感謝していて)

うん、起きれるとおもう

(と、体を動かしゆっくり起き上がるが、自分の着て
いる服が制服ではないことに気づき、顔が赤くなるも、
宍戸を見て)

宍戸君、見た…?
84:宍戸 :

2017/08/13 (Sun) 23:42:04



そ… 入学の手続きとか、
制服のサイズ合わせとか…らしいぜ

(と、宍戸は跡部に言われたことをそのまま説明していたも 笑
頬を赤らめ頬を指で軽くかいて)


…ま、 まぁな…
美味くねぇかもしれねぇけど…

こんなもんしか、食えねぇだろ?

(と、言いながらレンゲで一口分それをよそうと
香奈の状態を上げようとして)


座れるか…?
83:香奈 :

2017/08/13 (Sun) 23:07:39

…跡部君ちに用事?
(不思議そうにしていたが、卵粥を見て)

……これ、宍戸君が作ったの?
(と、目を丸くし驚いていて 笑)
82:宍戸 :

2017/08/13 (Sun) 23:00:38



……そうか
良かった…

(と、宍戸は一安心したのか表情が柔らかくなるも
香奈に微笑を浮かべて)


こっちこそ… よろしくな


さっ… 明日は跡部んちで約束があるんだ
食いもん食って体力つけねぇと!

(と、宍戸は持ってきたお盆を香奈の前に持ってくるも
そこには卵で閉じたお粥があり)

81:香奈 :

2017/08/13 (Sun) 11:58:11

……うん、ここにいたい…
行く場所もないから……宍戸君、改めて…
これからよろしくお願いします

(と、微笑んで)
80: :

2017/08/13 (Sun) 06:55:29



…俺は……嫌じゃねぇ

嫌だったら… こんな事わざわざ頼まねぇよ

(と目をそらしながら呟くが
再び香奈に目を向けて)


…… どうだ…?

いて… くれるか?

79:香奈 :

2017/08/13 (Sun) 06:04:32

……跡部、君が…?

(宍戸の言葉に目を丸くし聞いていたが、暫く黙って
いて)

……宍戸君は…うちがずっといて、嫌じゃない?
迷惑とか…
(と、ずっと宍戸の家にいるためか、そう聞いて)
78:宍戸 :

2017/08/12 (Sat) 23:33:04



……

その跡部が…
お前を、学校に通わせる為に手筈を組んでくれるそうだ…

あいつに頼んでおけば… 間違いはねぇ


お前が帰れるその日まで… 俺たちと一緒にいてくれねぇか?

(と、宍戸は香奈をこのまま放っておけないのか
目をまっすぐに見て真剣に話していて)


…お前が嫌なら
しょうがねぇけどよ……
あんな言い方、しちまったしな…
77:香奈 :

2017/08/09 (Wed) 23:06:13

それ、跡部君でしょ…
(ポツリと呟くも、謝る宍戸に起き上がり)

いいよ…信じてって言っても、おかしな話だしね
(そう思うも苦笑いし)

どっちみち、出て行くからいいよ…
76:宍戸 :

2017/08/09 (Wed) 22:48:33



……悪かった…


(と、宍戸はその場で謝るも
横の椅子に座ると香奈をまっすぐに見れず下をうつむいていて)


……お前の言ってることも聞かず
決めつけちまった…


俺の友人に、顔が広い奴がいてな
そいつにお前のような人間がこの世にいるか確認してもらったんだ


そしたら、お前の名前はヒットしなかった…

お前の言ってることは、本当みてぇだ…

(と、宍戸はそこまでいうと
頭を静かに下げて)


悪ぃ…

疑ったりして
75:香奈 :

2017/08/08 (Tue) 23:26:38

……大丈夫……
(それだけ言うが、目をそらし)

……宍戸君が、看病してくれたんだね…
ありがと……もう、出て行くから

(と、体をゆっくり起こすも服装を見て)

……うちの、制服はっ?
74:宍戸 :

2017/08/08 (Tue) 23:20:07



……

おう… 起きたか


(と、その部屋に宍戸がやってくるも
お盆の上に何かを持っていたが、その場に座って)


……顔の赤みも、汗も引いたな

気分はどうだ…?
73:香奈 :

2017/08/08 (Tue) 23:07:22

……ん…
ここ、宍戸君の家っ…?

(翌朝、目がさめるも見覚えのある天井に不思議そう
だったが、なぜ宍戸の家にいるのか分からず)

……
72:宍戸 :

2017/08/08 (Tue) 23:02:34



っ…!

(と、宍戸は必死になって雨の中を駆け抜けていくも
自宅に着くと香奈をベッドに降ろし

濡れた体をタオルで拭いていって)


……っ…

ほんとに…
お前…


(と、跡部からの情報を聞いていたのか、
信じられない気持ちでいたも看病を続けて)


[翌日…]


(と、香奈は部屋で寝かされていたも
いつのまにか制服とは別の服を着せられ
体も濡れていなくて)


71:香奈 :

2017/08/07 (Mon) 23:25:41

……
(体が重く、辛そうにしていたが宍戸がおんぶしてる
と分かるも、服を握りしめるが、そのまま眠ってしまって)

……
70:宍戸 :

2017/08/07 (Mon) 23:20:40



…っ

(と、先ほど酷い言い方をした為香奈の言葉を受け止めていたも
びしょ濡れなのをほっておかず腕をつかもうとした途端

倒れてしまった香奈を起き上がらせて)


?!
おいっ

…お前…すげぇ熱だ


くそ…

(と、宍戸は香奈をおんぶすると
とりあえずは一度自分の家へと戻っていき)
69:香奈 :

2017/08/07 (Mon) 01:35:51

っ…だから、いい加減にしてよっ…
家も変える場所もっ…両親もいないんだってば!!
何回も言ってるじゃんっ!
うちはっ、この世界の人間じゃないっ…!
同情で、迎えになんて来なっ……?

(来ないで!と言おうとしたが、そのままフラッと
目眩がするも、横に倒れるも高熱で体が動かず)

……っ…
68:宍戸 :

2017/08/07 (Mon) 00:28:40



……こんなとこにいたら、風邪引くだろ


家まで…送ってくから…

(と、びしょ濡れの香奈の背中にそう言うも、
傘を上からさし声をかけるだけでいて)
67:香奈 :

2017/08/07 (Mon) 00:26:34

………宍戸君…なに…?
笑いにきたの?

(と、階段に座ったまま、振り返らずにいて)

いいよ、笑って…笑えば?
66:宍戸 :

2017/08/07 (Mon) 00:22:50


……

(と、宍戸は雨が降る中
1人続けて雑誌を読んでいたも、よく考えれば女子中学生が一週間も見知らぬ家にいて、誰かがいなくなったという知らせもない事を不思議に思っていて)


……あいつ


まさか… 本当に…

(と、宍戸はふと窓の外をチラリ…と見るが
雨が強くなってきたのが分かると、暫くするとその場を立って)


[川沿い…]


……っ…

(と、宍戸はなぜかそんな予感がしたのか
再び川沿いへとやってきていて)



…… 香奈……っ…
65:香奈 :

2017/08/07 (Mon) 00:01:59

違うの…本当に…っ…
(と、やはり信じてくれないと分かるも、宍戸の
言葉にうつむき)

……一週間、お世話になりました…
(と、一階に降り、自分の制服に着替えると、
そのまま雨が降る中、飛び出すように出て行って)

【30分後】

………
(香奈は、宍戸に助けられた川の近くの階段に
座っていたも、雨に打たれながら川を見つめ)

……信じて、くれると思ったのに…
64:宍戸 :

2017/08/06 (Sun) 23:53:09



…もう芝居は辞めろよ
最初からその気で俺に近づいたんだろーが

人の恩を仇で返しやがって…

最低だな

(と、宍戸は冷たい視線で香奈のことを見ていたが
香奈に背中を向けて)


…どこの中学か知らねぇが
はやく家に帰れ

どうせ、帰る家だってあるんだろ

(と、宍戸は再びベッドに横になり眼鏡をかけて)
63:香奈 :

2017/08/06 (Sun) 23:42:57

…え?違っ…違う!!
うちはファンでも追っ掛けでもないし、宍戸君に
なら話せると思ってっ

(と、自分が言ったことに勘違いしてしまう宍戸に
目を丸くするも首を横にふり)

62:宍戸 :

2017/08/06 (Sun) 23:35:53



……

(と、自分の主張を繰り返す香奈にただ黙っていたが
ふ…と小さく笑って)


……そういうことかよ
お前… 氷帝テニス部の追っかけ連中の1人だろ

興味本位で俺の気を引いて… 内輪に飛び込もうって算段か

(と、宍戸はくっくっと小さく笑っていて)


随分手のこんだことするな…
61:香奈 :

2017/08/06 (Sun) 23:07:22

鳳君には何も聞いてないよ…
信じらなかったら電話してみてよ…

この世界は、うちが知ってる世界なの…だから、
ここの過去や、未来がわかる

(と、宍戸には話そうと思ったのか、そう話し)

信じて…
60:宍戸 :

2017/08/06 (Sun) 21:56:18


……

(と、宍戸は自分のことについてよく知りすぎている香奈に思わず黙ってしまうも
ベッドの淵に座ったまま香奈に向き直り真剣に目を見て)


…それも、長太郎に聞いたんだろ?
一週間前に初めて会ったお前が…

しかも学校に通ってねぇお前が、そんなことまで知ってるはずねぇ

59:香奈 :

2017/08/06 (Sun) 17:56:45

本当なのっ!うち、氷帝が青学に負けたことも
知ってるし、宍戸君のお父さんが教師なのも
知ってる

鳳君には何も聞いてない

(と、真っ直ぐ宍戸を見て)
58:宍戸 :

2017/08/06 (Sun) 17:09:06


……


…違う世界…?

ははっ 急に、何を言いだすかと思えばよ…
悪い夢でも見たのか?

(と、宍戸は香奈の言葉をはなから信じず
ニカっと無邪気に笑いながら眼鏡をとって)


レギュラー落ちのことも、どうせ長太郎に聞いたんだろ…
余計な事言いやがって…
57:香奈 :

2017/08/06 (Sun) 15:33:25

……実は……記憶、全部思い出したみたいで…
(と、言いにくそうな表情をしながら宍戸を見て)

うちは…この世界の、人間じゃないの…
階段から落ちて、川に溺れたのは本当だし…
違う、世界に来たってことで…
宍戸君達のことも、知ってるの…
前の世界では有名で…宍戸君、一回レギュラー落ち
してるでしょ

(と、香奈は話だすも、香奈が知らないことを宍戸に
話しだして)
56:宍戸 :

2017/08/06 (Sun) 13:53:48



おう…

(と、宍戸は眼鏡をかけ雑誌を見ていたも
香奈が入ってくるとベッドに寝転んでたところを起き上がって)


…どうした?
そんな神妙な面持ちで…

(と、宍戸は真剣な香奈の表情に笑って)
55:香奈 :

2017/08/06 (Sun) 01:37:39

はーいっ、じゃあ片付けしてくるね!
(と、皿を持ちキッチンへ向かい)

【それから一週間後】

……宍戸君、入るよ

(部屋をノックするも扉をゆっくり開け)

あの…話、聞いてほしいことがあるの
(と、真剣だが不安そうな表情をしていて)
54: :

2017/08/06 (Sun) 01:32:32



「なんだか、新婚さんみたいですね…」

あのなぁ…

(と、長太郎はクスクス笑いながら香奈と宍戸の言葉を聞いていたが 笑
長太郎は問いかけにハッとして)


「はい!もちろん、宍戸さんと香奈さんのお邪魔じゃなければ」

だから…邪魔なんて言ってねぇだろ

(と宍戸は頬を少し赤くしながらバシッと軽く長太郎のあたまをはらって 笑)


ごちそうさんでしたっ!
53:香奈 :

2017/08/06 (Sun) 01:10:40

うん、宍戸君がいいなら…いつでも作るよ

(新婚なような会話をするも 笑
笑みを浮かべ)

鳳君も、また食べてくれる?
52:宍戸 :

2017/08/06 (Sun) 01:07:03



な? 俺の好物… それに、
今まで食った中でも、これはかなり美味いほう

(と宍戸はよほど口にあったのかさらっとそんなことを言いながら
嬉しそうに食べていて)


…また、作ってくれよ
さっき言った通り… 暫く家には誰もいねぇし

51:香奈 :

2017/08/06 (Sun) 01:03:18

うん…鳳くん、ありがとう

(と、席につくとチーズサンドを食べて)

美味しい…
50:宍戸 :

2017/08/06 (Sun) 00:45:20



…いや、単純にそう思っただけだけどよ…
早く、思い出すといいな… 記憶

(と、宍戸は宍戸で心配しているのか少し照れ臭そうにチーズサンドを頬張り目を逸らすも
そんな様子に長太郎はクスッと笑って)


「香奈さんも… たくさん食べてくださいね
食べ物食べると、お腹が膨らんできっと幸せな気持ちになれ
ますから」
49:香奈 :

2017/08/06 (Sun) 00:40:56

…そんなこと、言われても…

(と、自分も分からないため、困ってしまい)

宍戸くん、痛いとこつくよね…
48:宍戸 :

2017/08/06 (Sun) 00:30:19



人は見かけによらねぇな…
てっきり、こんなもん器用に作るほうじゃねぇと…

「宍戸さん、それひどいですよ」

(と、宍戸は悪気はなくそんな事を言っていたも
鳳は冷静に突っ込み、2人とも美味しそうに頬張っていて)


…っていうか、
料理の作り方は覚えてんのに… 自分のことは思い出せねぇのな…

(と、宍戸は料理を食べながら不思議そうにしていて)
47:香奈 :

2017/08/06 (Sun) 00:27:47

本当?良かったぁ…
失敗したかと思った…

(料理をうまいと食べてくれる2人に嬉しいそうにし)

沢山、作ったから食べてね
46: :

2017/08/06 (Sun) 00:16:35



「「いただきます!!」」

(と、2人は挨拶をすると互いの好物をパクっと一口食べて)


「……」

……



美味いっ

(と、宍戸は美味しそうにしながら二口目を頬張って)

「ビーフシチューも… 美味しいです!
香奈さん、お料理上手なんですね!」

(と、2人とも満足そうにしながら話していて)
45:香奈 :

2017/08/05 (Sat) 01:12:09

そうだったんだ……ふふっ、どうぞ!
食べて?口にあえばいいけど

(と、笑みを浮かべながら言うも、
内心、おいしくなかったらどうしよう…と思っていて)
44:宍戸 :

2017/08/05 (Sat) 01:08:21



「うわっ! めっちゃ美味そう!」

すげぇご馳走だな…

(と、2人は食卓を見て驚いていたも
早速席に着くとフォークを手にとって)


さっきの注文、俺たちの好物だったんだよ

「いただいてもいいですか?」

(と、2人は表情をキラキラさせながらまるで子供の様に食べるのを待っていて 笑)
43:香奈 :

2017/08/05 (Sat) 00:57:42

お待たせ!
はいっ、宍戸君にはチーズサンド!
鳳君にはビーフシチュー!肉を大きめに切ったから

(と、2人の席にビーフシチューとチーズサンドがあり)

味は…美味しいと思うけど、多分
食べてみて?
42:宍戸 :

2017/08/05 (Sat) 00:53:03



……無理言い過ぎたか

「僕が…ですよね」

(と、長太郎は好物と言えど言ったことに対してため息をし後悔していたも 笑
香奈の声に2人ともお腹を空かせていたのかすぐに反応して)


「はーい!」

なんかいい匂いしてんな…
(と、2人は楽しみにしながら台所に入っていき)
41:香奈 :

2017/08/05 (Sat) 00:34:25

うん、分かった…
大丈夫だよ!作ってくるね?

(と、そのまま下に降りて)

牛肉料理…
(宍戸の料理は簡単だったが、鳳の料理に悩みながら
冷蔵庫を開け)

【一時間後】

宍戸君!鳳君!料理できたから降りて来て!
(と、いい匂いの中、2人を一階から呼んで)
40:宍戸 :

2017/08/05 (Sat) 00:21:19



マジか…
そしたら俺、チーズサンドがいい

「僕、牛肉を使った料理がいいです!
あ…でも、2つも作ったら大変ですか?」

(と、欲張った長太郎は苦笑いを浮かべながら頭をかくも
宍戸は優しく笑っていて)


ま… 気楽にでいいからよ
キッチンにあるもんは、自由に使ってくれて構わねぇから


39:香奈 :

2017/08/04 (Fri) 23:53:14

え?うん…できるけど…
良かったら、作ろうか?宍戸君がいいなら
(宍戸の家にいるためか、宍戸に確認し)

料理、リクエストしたら作るよ
38:宍戸 :

2017/08/04 (Fri) 23:48:06



…まぁ、普通に考えたらそうだろうけどな

「…?料理?
香奈さん… 料理ができるんですか?」

(と、宍戸は普通に他に行くと追い出されるだろうと思い頷いていたも 笑
長太郎はなにやら目をキラキラさせ聞いて)
37:香奈 :

2017/08/04 (Fri) 23:18:03

今は…記憶がないし、頼れるのは宍戸君と鳳君しか
いないから…

(他の人に言っても、住まわせてくれないだろうと思いながら
宍戸にいい)

住まわせてくれるなら、料理や洗濯はうちに任せて!
36:宍戸 :

2017/08/04 (Fri) 23:12:34



気にすんなよ…
っていうか… お前こそ、いいのか?俺んちなんかで

赤の他人な上… 見ず知らずの男の家に

「まぁ、宍戸さんは優しいから… 安心してていいと思うけど」

(と、鳳はニコッとわらっていたもその言葉を聞いて
宍戸は照れ臭そうにして)

35:香奈 :

2017/08/04 (Fri) 00:58:48

ただいま…宍戸君、本当ごめんね
鳳君も…

(申し訳ない気持ちだったが、そう言い)

いつか、バイトして返すから
34:宍戸 :

2017/08/04 (Fri) 00:49:32


「あ、香奈ちゃんおかえりなさい」

…おー、

男もんだけど、暫く堪忍な…
で?どうする?

腹も減ったし、何かとるか?


「宍戸さん、いいんですか?お家…」


あぁ、両親今実家に帰ってていねーんだわ

だから幸か不幸か、お前を暫く匿えはするってこった

(と、宍戸は得意げに言うと、何か出前をとるつもりなのか携帯を取り出して)
33:香奈 :

2017/08/04 (Fri) 00:44:38

お風呂、行ってきますっ

(と、香奈はそのまま下に降りるも、風呂場へ
行って)

……っ…

【20分後】
温まりました、宍戸君、ありがと
(と、風呂から上がってくるも、宍戸の服を着ていて)

32:宍戸 :

2017/07/29 (Sat) 22:56:30



お、おい… 泣くなよ!


あー……

(と、宍戸は泣き始めてしまった香奈にギョッとすると
ぶっきらぼうに頬をかきながら目をそらして 笑)

「クス… 宍戸さんは可愛い子に弱いから」

そんなんじゃねぇよ…っ

ったく… ほら
さっさと風呂入ってこい!

(と言うと香奈にバスタオルを渡して 笑)
31:香奈 :

2017/07/29 (Sat) 22:23:49

わ、たし…先輩が、助けてくれて良かっ…

(宍戸の言葉に涙が溢れるも、俯き)

ごめんなさいっ……宜しく、お願いしますっ…
(と、助けてくれたのが宍戸で感謝していて)
30:宍戸 :

2017/07/29 (Sat) 22:18:47





あのなぁ… 今お前を1人にしてどうなる?
行く先が分からねぇんだろ?

(と、宍戸は香奈の言葉に1つため息をつくも、
頭をポンポンと撫でて)


…ま、お前が良ければだけどな
少しの間はここにいるといい…

んで、どうしても思い出せなかったら病院に連れてってやるから


「……

これもなにかの縁…ですね」

(と、宍戸の優しさに、長太郎も関心なのか微笑を浮かべていて)
29:香奈 :

2017/07/29 (Sat) 10:31:47

待ってください、出前までしなくて大丈夫ですっ!
私、お金もないし…それに、今知ったばかりの人に
そこまでしてもらうことなんてできないですっ
洗濯物、乾いたらでて行くので、気を使わないで
ください

(と、申し訳なく思うのか出前を頼もうとする宍戸を
とめて)

28:宍戸 :

2017/07/29 (Sat) 00:35:27



階段…?
階段から落ちて… どうして川に溺れることになるんだよ?

「まだ、記憶が曖昧のようですね……」

(と、2人は香奈の様子にそう思うも、
長太郎は笑みを浮かべて)

「大丈夫… そうやってゆっくり思い出していきましょう

もしかしたら、僕らのテニスを見ても何か思い出すかもしれないし」


…そうだな
もしかすると、お前もテニスが好きだったかもしれねぇし

(と言うと、宍戸はドアに向かっていき)


そろそろ湯が沸いたころだ…
待ってろ? 今出前でも頼んでやるからさ

27:香奈 :

2017/07/29 (Sat) 00:21:29

……うちは……階段から、落ちて…気づいたら川に…

(と、その部分しか思い出せないのか、
階段から川に落ちたのがわからなく)

……
26:宍戸 :

2017/07/29 (Sat) 00:18:21



「…?どうかしましたか…?」

…おい、 どうした?

(と、辛そうにする香奈の様子に2人は心配そうにするが
香奈が何かを思い出したとは気づかずにいて)


…頭、痛むのか?
25:香奈 :

2017/07/29 (Sat) 00:05:30

……ダブルスですか!
試合するってことは二人とも強いんですね!
(と、話を聞いていたが、急に頭が痛くなり)

痛っ……
(タブルス、テニス、氷帝…とキーボードが頭の
中に浮かぶも、目を丸くし)

…わ、たし…は…
(と、何か思い出したような表情をしたが何も話さず)
24:宍戸 :

2017/07/28 (Fri) 23:50:22



あぁ… 俺たち2人ダブルスを組んでてな
丁度明日試合があるから、さっきもテニス場で練習してたとこだったんだ

(と、宍戸もテニスの話だからかニッと晴れ晴れしく笑っていて)


「気分転換にもなるし… 来たらいいですよ!ね?」
23:香奈 :

2017/07/28 (Fri) 23:45:43

思い出せなくて…ごめんなさい
(記憶がないせいか、シュンとなるも鳳の言葉に
顔を上げ)

テニス、するんですか?
見てみたいです…!

22:宍戸 :

2017/07/28 (Fri) 23:37:55



…圏外って…

「そんな事あるはずないのに… どうしてでしょう?
それに、高校の名前も聞いた事ないですね…」


…お前、ほんとにどっから来たんだよ?

(と、宍戸は不思議そうにしていたも 笑
長太郎は笑みを浮かべて)


「……まぁ、ゆっくり思い出していきましょ!

あ、俺たちテニスするんだよ?
良かったら大空さんも、落ち着いてきたら見に来たらどうですか?」

(と、長太郎は提案するも2人は氷帝のテニスジャージを着ており)
21:香奈 :

2017/07/28 (Fri) 22:46:16

ありがとうございます…
持ち物、ですか?

(と、制服の中身をポケットの中に入れていたことを
思い出し)

…生徒手帳と…スマホ…だけど、スマホは圏外だし、
パスワードがわからないです

(ぬれた生徒手帳を見せるが、学校の名前を見ても
分からずにいて)

……
20:長太郎 :

2017/07/28 (Fri) 21:15:35



「あぁ…そうか

申し訳ないんだけど、今は男物のその服しかないんだよな
少しの間、我慢しててください」

(と、長太郎は申し訳なさそうにしていたも
宍戸がその後を追うように一階から上がってきて)


…少ししたら湯が沸くからよ

お前…そういえば何か持ってないのかよ?
どこから来たにしても、手ぶらってことはねぇだろ?

(と、宍戸は香奈が現れた様子をずっと不思議に思ってるのか聞いて)
19:香奈 :

2017/07/27 (Thu) 23:06:26

は、はいっ…

(宍戸の言葉に自分が先に入っていいのか戸惑いは
あったが、二階へ上がっていき)

鳳先輩…あの、着替えは…どれに着替えればいいですか?
宍戸先輩から借りた服を着てますし、大丈夫ですっ
自分の制服乾くまで、待ちます…
18:宍戸 :

2017/07/27 (Thu) 22:53:35



なんだ… 遠慮してんのか?
だてにいつも鍛えてねぇから大したことねぇよ

湯が沸いたら、お前が入んな

(と、宍戸は微笑を浮かべ風呂に姿を消すが
長太郎はクス…と笑って)


「優しいでしょう?宍戸先輩

さ… 俺たちは先輩の部屋に行ってましょう
おれ、少しの間廊下にいますから、その間に着替えてください


(というと、長太郎は二階へとあがっていき)
17:香奈 :

2017/07/27 (Thu) 07:44:16

おじゃましますっ…
(と、宍戸の家の中に入り宍戸の部屋に行き、宍戸の
言葉に目を丸くし)

え、お風呂…いただいていいんですかっ?
っ…先に、宍戸先輩が入ってきてください!
私は着替えてますし、宍戸先輩が風邪ひきます!

(と、先に宍戸を風呂に入れようとして)
16:宍戸 :

2017/07/27 (Thu) 00:48:16



「そうですか…
まぁ、無理に思い出さないでも!ゆっくりでいいですよ」

けど… 一体どういう流れで川で溺れることになったのか
興味深いよな…

(と、あまりの出来事だったため宍戸もそう言っていたが 笑
しばらく歩くとある一軒家の前で止まり)


ここだ…

確か今は家のもんはいねぇからよ… 気兼ねなく入ってくれて構わねーぜ

(というと、ガチャリと戸を開け宍戸は中へと入っていき
自分の部屋へ2人を案内して)


風呂…入るだろ?沸かしてくるからよ…
15:香奈 :

2017/07/27 (Thu) 00:37:58

…どっから来たか…
(と、その言葉に黙り込み考えるが分からず)

……すみません…分からないです…
自分のことは、少しは分かるのに…
何ででしょう…
(と、トボトボ歩き)
14:宍戸 :

2017/07/27 (Thu) 00:31:11



「段々、記憶が戻って来てるんじゃないですか…?
ちなみに、俺は中2です!宍戸先輩は1つ上で…」

そうかわらねぇじゃねぇか…

そんで、どっから来たんだよ?それは思い出せねぇのか?

(と、3人は一緒に道を歩いていたも
2人は興味津々で香奈の記憶のためにも色々と引き出そうとしていて)
13:香奈 :

2017/07/27 (Thu) 00:16:29

大丈夫です!宍戸さんに比べたら!

(と、申し訳なさそうだったが、歩きながら2人を
みて)

2人は…私より年上ですよね?私、中1なんです
(と、感でかそういい)
12:宍戸 :

2017/07/27 (Thu) 00:09:18



「……なんか、不思議な子ですね」



(と、2人はトイレへ駆け込む香奈を見ていたも
宍戸は制服のことなどなにも気にしていないようでいて 笑)


…お、帰って来たな

そういえば名前を言ってなかったな
俺の名前は宍戸亮

こいつは同じ高校の後輩で…

「鳳長太郎です。 よろしくお願いします!」

(と、長太郎は愛嬌のある笑みを見せて)


ちょっと服でかいけど… 家に着くまでは我慢してくれよ
11:香奈 :

2017/07/27 (Thu) 00:04:52

いいんですか……あ、ありがとうございます!
あのっ、あと…今着ている制服も洗濯させてください!

(と言うと、立ち上がるも近くにトイレを見つけ)

すぐ、戻ります!
(と、香奈も宍戸に風邪ひかせるわけにはいかず、
トイレへ走り着替えだして)

【数分後】

服、ありがとうございます…あの…名前、
聞いてもいいですか?
(トイレから出て来るが、男用の服なため、大きく、
だほだぼだがお礼をいい)
10:宍戸 :

2017/07/26 (Wed) 23:49:50



なら… とりあえず、俺の家に来るか?
風邪引いちまってもいけねぇし…

「そういえば宍戸さんの家、すぐそこでしたね」

お前さえよければ…だけどな

(と、宍戸は香奈に抵抗がなければ問題ないのか
微笑を浮かべ誘っていて)
9:香奈 :

2017/07/26 (Wed) 23:45:36

わ、私の事は気にしないでください!
それに…服、渡されても洗濯して返せなっ…くしゅん!

(と、考える2人にそんなことを言うも、くしゃみが
でるがいつの間にか川は穏やかになっていて)

…助けてくださっただけてありがたいですよ
8: :

2017/07/26 (Wed) 23:41:11



……気にすんなってなぁ…

(と、服が透けてしまっていることに今更気がついた宍戸だが
ふと頬を赤らめらと半ば自分の服を押しつけるようにして香奈に渡し 笑)


青空香奈か… 聞いたことねぇ名前だな

「やっぱり他の街から来たのかもしれないですね
普通なら、病院に連れて行ってあげた方がいいんでしょうか」

(と、2人はこれからどうしようか考えているようで)
7:香奈 :

2017/07/26 (Wed) 00:20:59

ずぶ濡れ…?っ…!
い、いえっ!大丈夫です!それより貴方も濡れてるし
…わ、私のことは気にしな……っ…

(ずぶ濡れな自分の体を見ていたが、制服が透け、
ブラがみえるのか、恥ずかしそうな表情で)

……青空、香奈といいます…
(と、名前は覚えていて)
6:宍戸 :

2017/07/26 (Wed) 00:09:47


「……もしかして
記憶喪失ってやつですか…?この子…」

……

(と、2人は香奈の様子に目を丸くしていたも
宍戸はポリポリと頬をかいて)


…とりあえず、このままじゃいれねぇだろ

(と言うと自分の鞄の中からTシャツと短パンのようなものを取り出し)

男物で悪ぃけど、びしょ濡れよりはマシだろ
お前… 自分の名前は分かんのか?

(と自分もずぶ濡れだったがその着替えを香奈に渡すと聞いて)
5:香奈 :

2017/07/26 (Wed) 00:05:27

あの、本当にありがとうございましたっ!
泳げないし、なんで川に落ちたのか……

………あれ?
(と、宍戸と鳳の顔をみて何か思い出そうとしたが、
思い出せず…その前に自分がなぜ溺れていたのかのか
も分からずにいて)

……思い、だせない…
4:宍戸 :

2017/07/26 (Wed) 00:00:01



そうかっ… 良かった…

(と、宍戸はホッとした様子でいたも
自分も咳をしていたが誰かが2人に声をかけて)

「宍戸さんっ! 大丈夫ですか?!
その子……っ…」


…おう、長太郎

川で溺れてたんだ
いきなりだったから焦ったぜ…

(と、宍戸は偶然香奈が溺れてるところに遭遇したのか
そう言っていたも
2人とも、お互いに宍戸と長太郎と呼んでおり)
3:香奈 :

2017/07/24 (Mon) 23:16:44

っつ…!
(誰かの声が聞こえるも、宍戸の手を掴み、地上へ
あげられるも咳をし)

っ、ゴホッ…だ、大丈夫です…
すみません、ありがとうございますっ

(と、宍戸の顔を見るとお礼を言い)
2:宍戸 :

2017/07/24 (Mon) 22:56:40



っっ…まれ…

捕まれっっ…!!
(と誰かの声が聞こえ香奈の視界に伸ばした手が見えるも
そのまま誰かが香奈の体を引き出し

地上へと移動していって)


っ…!


大丈夫かっ…!

(と、その人物は自分もずぶ濡れになっていたも香奈の方を向き険しい表情でいて)

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