FC2BBS 3864


総悟へ

1:香奈 :

2017/01/29 (Sun) 23:36:46

…………

(香奈は夜、怪盗に変装すると沖田の家へ行き
窓をノックして)

……沖田、総悟さんですか?
(と、仮面を被ったまま沖田にきいて)
315:香奈 :

2017/03/22 (Wed) 04:08:33

っ………

(すんなり離れる沖田にポカンとしていたが、
腹をすかせてる沖田に何も言えずにいたが、
立ち上がると沖田を見て)

……ご飯、作ってくるから…食べたら帰って…
(と、自分の部屋の扉を強く締め、階段を降り
ご飯作りに行ってしまい)
314:総悟 :

2017/03/22 (Wed) 01:41:30



…そう?
なら辞めやすかぃ…

(と、総悟は香奈の言葉にふ…と動きを止めると
そのまま体を離して)



んー… 腹減った

(と、背を向け大きく伸びをして 笑)
313:香奈 :

2017/03/22 (Wed) 01:38:28

っ……はぁ…抵抗していいの?

(苦しそうにしていたも、沖田の瞳を見つめ)

じゃあ…やだ……
312:総悟 :

2017/03/22 (Wed) 01:24:54



……

(と、抵抗しない香奈に不思議そうにしていたも
首筋からゆっくりと下の方に唇を寄せて)


……抵抗、しねぇのか?

(と、香奈を優しくその場に押し倒すと
まっすぐに香奈の目を見ていて)
311:香奈 :

2017/03/22 (Wed) 01:11:18

………ふふっ…
(沖田に言わせてる言葉に笑っていたが、
キスされ、吸い付かれるも合わせるように
するも、慣れない感じで)
310:総悟 :

2017/03/22 (Wed) 01:05:59



…?

(そっちか…と香奈の言葉に目を丸くしていたも 笑
クス…と笑って)



…付き合ってくれ

好きだ…

(と、普段言わない言葉を連発するも我慢ならないのか再びキスをし
ゆっくりと首筋に吸い付いて 笑)
309:香奈 :

2017/03/22 (Wed) 00:53:00

違うっ…そうじゃ……っ…付き合ってくださいって
言って?

(と、頬を赤くしていたも、大人しく)
308:総悟 :

2017/03/22 (Wed) 00:39:12





(足りないという香奈の積極的な言葉に一瞬躊躇してしまうも 笑
耳元に唇を寄せて)


愛してる…

あんただけでさぁ…

(と言うと、香奈をゆっくりと離し
唇に優しいキスをして)
307:香奈 :

2017/03/22 (Wed) 00:26:05

好きなのは、わかってる…
(抱きしめられ、大人しくなるもムーとしたままで)

まだ足りないー
(と、むすっとしたのは変わらず)
306:総悟 :

2017/03/22 (Wed) 00:16:29



……

(と、そんな香奈を心の中で可愛い…と思いつつ
そのまま目元にキスをして)


……好きだ

お前の事が…好き

(と、香奈の事を抱き締めて)
305:香奈 :

2017/03/21 (Tue) 23:52:22

顔近い、馬鹿、来るな
(と、沖田の肩を押して)

もう、しーらないっ
304:総悟 :

2017/03/21 (Tue) 23:49:23



……

(と、そんな様子の香奈にただ黙っていたが
何かあると踏みつつ、その言葉に目を丸くして)


…何を待ってるんでぃ

お前が俺を好きな事は知ってまさぁ…
何だ、欲求不満?

(と、淡々と話していたもそう言いながら香奈の肩に腕をかけそのまま顔を近づけて笑)
303:香奈 :

2017/03/21 (Tue) 01:05:40

いいよ…多分、総悟は知らないと思うから
それよりさ……うち、卒業してからずーっと
待ってるんだけど!

(と、何かを言いたそうだが言わず)

総悟さ、先に言葉より手を出してきたけど…
うち、ずーっと聞きたい言葉待ってるんだけど
(と、まだ告白されてないためかずーっと待っていて 笑)
302:総悟 :

2017/03/21 (Tue) 00:56:17





(と、辛そうな香奈に聞くのも辛かったが
その名前を聞いても未だにピンとこずにいて)


……白咲…

警察署内にいたなら名前くれぇ知ってるはずだがな…

(と、自分もその分幼かった為か何とも言えずにいて)
301:香奈 :

2017/03/21 (Tue) 00:52:09

……高1の頃からかな…
組織にお父さんが殺されたの…中学卒業してから
だし……
ねぇ、本当にお父さん知らない?
青空って名前じゃないんだ…白咲って人

(と、寂しそうだったがそう話し)
300:総悟 :

2017/03/21 (Tue) 00:30:19



……

(と、総悟は香奈の家族の事を何も知らなかったも
お茶を持ってくるという香奈にその場に座って)


…別に、何もいらねぇ


それよりあんた…

いつからここに、1人で暮らし始めたんでぃ?

(と、まっすぐに香奈を見ながら話していて)
299:香奈 :

2017/03/21 (Tue) 00:26:00

……誰もいないからね…
(と、自分の部屋に階段で上がっていくも、扉を
開けると香奈の部屋で)

……適当に座って?なんか、いる?
お茶持ってくるよ?
298:総悟 :

2017/03/21 (Tue) 00:18:08



…お邪魔しやす


(と暗い部屋を見ながら中に入るも
あたりを見渡していて)


…ここに… 1人で住んでんのか?
297:香奈 :

2017/03/20 (Mon) 23:50:35

えっと……総悟が思ってるくらい…

(最後は声が小さめだったが、家の鍵を開け)

ただいまー!
(と、中に入るも暗くて誰もいなく)

上がって?
296:総悟 :

2017/03/20 (Mon) 23:42:37



……そのぐらいって、どのくらい?
お前…俺が言ってる事分かってる?

(と、総悟は香奈の言葉にふと目を丸くするも
もう忘れないのかしてやったり顔で満足げにしていて)


…楽しみだな

(とクスッと笑うも、青空の標識を見つけて)


ここ…?
295:香奈 :

2017/03/20 (Mon) 23:19:09

っ、うち…お子ちゃまじゃないけど?
そのくらい、できるっ

(と、煽られるもムッとしながら話し)
294:総悟 :

2017/03/20 (Mon) 23:08:36



…して欲しい?

(と、香奈の言葉に逆に聞くも
ニヤリと笑いながら歩いていて)


そうだな…
できるもんなら、夜這いの1つや2つでもしてみてぇもんでぃ

そんな覚悟…おこちゃまなお前にはねぇだろうが


(と総悟は半ば煽るように話していて 笑)
293:香奈 :

2017/03/20 (Mon) 19:34:10

うん、今は1人暮らしだよ!
何…?泊まりたいの?

(と、ニヤニヤした表情でいて)
292:総悟 :

2017/03/20 (Mon) 18:06:38



え…

(と、香奈の言葉に固まるも 笑
誰だ…?と思いながら記憶をたどっていて)


…お前って、一人暮らし?

(と今まで聞いてこなかったが家族構成などが気になっていて )
291:香奈 :

2017/03/20 (Mon) 15:20:37

実家が元々警察署の近くだったし、予告状も
送りやすかったし…
それに、うちのお父さんも本当は警察だったんだよ?

(と、初めて沖田に伝えるもニコニコしていて)
290:総悟 :

2017/03/20 (Mon) 13:37:58



……

(下心があるとは言わず、黙ったままでいたが 笑
夜も遅いため香奈を家まで送り届けようとしていて)


……警察のそばに住んでるなんて、
あんた緊張感ってもんがないんですかぃ?

(と、半ば呆れながら話していて)
289:香奈 :

2017/03/20 (Mon) 02:12:48

実は警察署の近くなんだ!
(と、ここから近いのか歩き出して)

総悟、送ってくれるの?
やっさしー!
(と、歩きながら本当に家が近いのか、笑みを浮かべ)
288:総悟 :

2017/03/20 (Mon) 01:55:33



……

そうだな… 帰ろう

(と、夜遅い為明日と決めるも
疲れている香奈を気遣ってかそう言い歩き出して)


……お前の家は、どこにあるんでぃ?

287:香奈 :

2017/03/20 (Mon) 01:41:35

……そうだね…なんか、お腹すいたかな…
(時間を見るも夜だったため、悩み)

明日行かない…?
今日は久しぶりに怪盗して疲れたし…眠いかな…
286:総悟 :

2017/03/20 (Mon) 01:33:10



……

(これでまた1つ、香奈の犯罪歴を増やしてしまった事に
悔しげに目を細めていたも
明るく振る舞う香奈の頬を撫でて)



…どこか、行きたい場所はありやすかぃ?
したいことでも… 食べたい物でも…


285:香奈 :

2017/03/20 (Mon) 01:20:59

なんで総悟が謝るの…?
謝らなくて大丈夫…拳銃は奪えたんだし…

(と、謝る沖田に微笑みかけ)

それより、せっかく卒業式終わったんだからどっか
行こ?
284:総悟 :

2017/03/20 (Mon) 00:49:48



……


いい…
お前からの本当の信頼を得た時にしか…
俺たちがそれを手にする資格はねぇ

(と言うも、危険な目に合わせてしまった事が苦しいのか
香奈の髪を優しく撫でて)


…ごめん

(と、謝るも、悔しげな表情を浮かべていて)
283:香奈 :

2017/03/20 (Mon) 00:37:33

違う、総悟のせいなんかじゃないよ!
……うちも、ちゃんと調べてなかったし…
ごめんね……でも、今は…拳銃は渡せない…

(と、力がこもる沖田の手を見つめ)
282:総悟 :

2017/03/20 (Mon) 00:30:20



…悪い

こんな思いをさせちまって…
全部、俺のせいだ

(と、全てを把握することができなかった自分の不甲斐なさに
責任を感じているのか香奈に目を向けられないまま呟くも

その手には静かに力がこもって)
281:香奈 :

2017/03/19 (Sun) 23:31:19

………総悟……ごめん…

(部屋から出て行くも、拳銃は結局渡さずにいて)

………なんか……嫌だった…
(悔しかったのか、俯きながら歩いていて)
280:総悟 :

2017/03/19 (Sun) 21:21:19



「…トシ、それ以上は…」

「そんなわけにはいかねぇ…
お前はプロの怪盗だろうが… それを保持すれば

お前はまた犯罪に手を染めたことになる

逮捕されたくはねぇだろ…
大人しくそれを渡せ」

(と、土方は追い討ちのように香奈の背中にそう言うも
その途端総悟は頭に血が登ったのか土方の胸倉を掴み頬を殴って)


「…っっ…!」

おい…
てめぇじゃねぇのか土方…

局長のいう事に背くようなら… 裏切りの疑いで拷問を受けるのはてめぇの方だ


(と、総悟はそう言うと、
香奈の腕を掴みその部屋から出て行って)

……
279:香奈 :

2017/03/19 (Sun) 00:43:17

良かった?何がですか?
こっちは怖い思いをしながらずっと待ってたんですけど…
随分、軽い言い方ですね
ありがとうも何もなしで

(香奈は土方の言葉に怒っていたも、警察の自分を
信用してなかった点にイライラしていて)

貴方、大人でしょ?
うちより大人のくせして…あーもう、警察の
信用うせました
この拳銃は渡しません。

(と、手を差し出す土方におもちゃの鉄砲を渡し)

帰ります
278:総悟 :

2017/03/19 (Sun) 00:32:41



……

(と、横で総悟もその話を聞いていたが
近藤は困った表情をしていて)

「本当に悪かったな… 君を危険な目に合わせてしまって
だが…何らかの方法で、我々の行動を阻害されていたのは確かだ…」

(と、近藤は何も知らなかったのか香奈に対して申し訳なさそうに話していて)


……警察内の人間の犯行って事ですかぃ?
それは…局長の命に背いた事になりまさぁ…

(と、総悟も信じられないのか真剣な目で話をしていたも
近くにいた土方にも目を向けて)




「……まぁ、無事で良かったじゃねぇか

そろそろ渡してもらうぜ?例の拳銃を」


(と、土方はなぜか飄々としていたが
香奈の方に近づくと黙って手を差し出して)
277:香奈 :

2017/03/19 (Sun) 00:14:57

……遅いよ…馬鹿…

(と、香奈は丁度出口の側で隠れていたのか、
暗証番号を入力すると、空飛ぶ機械に乗り建物を
出て行って)

………

【数時間後】

………局長さん、どうゆうことが説明できますか?
(と、香奈は警察署に来ていたが、拳銃は渡さず
近藤を真っ直ぐ見つめ)

なぜ、あんなに時間がかかったのか…
276:総悟 :

2017/03/18 (Sat) 01:04:05



…っ…

(と、総悟はやっとの事で情報を手に入れたのか
香奈に連絡を取ろうとして)


…香奈
聞こえるか…

暗証番号は、○○○○だ
早いとこ脱出しなせぇ…

(と、香奈が持っているトランシーバーに音声を吹き込んで)
275:香奈 :

2017/03/16 (Thu) 07:51:04

……はぁっ…はぁ…

(と、香奈はある場所に隠れるも、どうやら倉庫の
中で)

……
(香奈は急いで警備員の姿に着替え始めるが、
暗証番号が分からないため、ただ待つしかなく)

……まさか…はめられたり…しないよね…
(内心、警察を疑いだすも拳銃をギュッと握り
懐に隠して身を隠していて)

274:総悟 :

2017/03/16 (Thu) 01:13:50



「?!なんだ、この煙幕は!」

「怪盗Kだ!怪盗Kが現れたぞー!」

(と、あたりはその様子に騒然としていたも
総悟もそこの警備をしながら暗証番号を調べていたが、国の機関で厳重に守られているのか中々分からずにいて)


…っっ…

どうして…

どうして応答がない…っ…

(と、本部からはなんの音沙汰もなく総悟は焦っていて)
273:香奈 :

2017/03/15 (Wed) 02:01:04

………
(香奈はただ待つだけだったが、もう8時になるため、
諦めようとし)

【8時】

………
(いつものように電気が消えるが、部屋に煙幕を
だし見えないようにするも、ガラスケースを外し、
厳重を奪うが、階段を使って上に上がりだし)

………警備にまた、変装するしかないか…

(と、隠れる場所を探すしか今はなく)
272:総悟 :

2017/03/15 (Wed) 01:52:58



……


(と、総悟は自分自身で調べていたが結果わからず
その間も何度も本部の方に暗証番号の件を送っていたが
なかなかその答えが送信されてこず)


……っ…
271:香奈 :

2017/03/15 (Wed) 01:42:47

厳重に…管理されてて、総悟達にも協力してもらわなきゃ
……ごめんね

(と、香奈は再びマスクをするも、時間を気にしながら
8時になるのを待っていて)

………
(と、沖田に目線で、番号はまだかと目でおくり)
270:総悟 :

2017/03/15 (Wed) 01:14:45





(と、マスクを外し話している香奈にだんだんとその正体に気づいていき
焦っている香奈の言葉に淡々としていて)


…わかった

なんとか…終わるまでの間にその暗証番号を調べておく
だから…心配しなくていい

(と、力強く誓って)
269:香奈 :

2017/03/14 (Tue) 20:34:06

……知ってるけど…
(と、変装してるためかその人物のなりきっていたため、
マスクを外して)

…拳銃がガラスケースで覆われてるの知ってるでしょ?
あれ、防犯ブザーだから8時になったら防犯ブザーを
切ってほしいの…
あと、ここを出て行くには4つの暗証番号がいる…
その番号が……わからない…

(と、8時まえだが、かなり焦っていて)
268:総悟 :

2017/03/14 (Tue) 00:29:21





(と、変装しているその警官に呼ばれ警戒をしつつも
その後をおい人気のないところまでやってきて)


…何ですかぃ?

俺…仕事があるんだけど

267:香奈 :

2017/03/13 (Mon) 06:36:37

さて…と…
(予告状を渡し、去って行く沖田を見つめていたも、
さっそく建物の中に入っていき)

【20時前】

……沖田さん、少しいいですか?
(と、20時前になるも警備に紛れて変装していた香奈
だが、沖田を呼び出し誰もいない場所に呼び出し)

……お願いがあるんだけど…
266:総悟 :

2017/03/13 (Mon) 00:43:25



…たしかに
受け取りやした…

(と、この予告状を見るのも久しぶりなのか
それを受け取るも香奈の真剣な表情に気づいて)


あの人達のことは… 信じていい

あれでも、俺の親代わりになってくれた人達だから

(と、密接な関係にあるのかその言葉には力強さがあり)


……現場で待ってる

(と言うと、その場を1度去っていって)
265:香奈 :

2017/03/12 (Sun) 19:48:13

…頼りにしてます、刑事さん

(と、香奈は沖田に予告状を渡して)

……今夜、8時…国が管理してる拳銃をいただきに
あがります

(と、真剣な表情で)
264:総悟 :

2017/03/12 (Sun) 09:13:11



…俺がついてる


必ず守る…
(と、総悟は決意するように呟くも
総悟は自分の身に変えても、香奈を守ろうとしていて)
263:香奈 :

2017/03/12 (Sun) 01:12:40

………盗んだら、本当に捕まりそう…

(香奈はいつの間にか制服からスーツ姿に変わって
いたも、建物を見上げ)

厳重も、厳しそうだね…
262:総悟 :

2017/03/11 (Sat) 23:19:24



……

(と、後からついてきてね。という言葉に
どこか複雑そうにしていた総悟だが 笑

2人揃って現場へと向かい)



……ここは…

(と、そこは国会だったのか
その建物を見上げながら総悟は立ち止まっていて)


…国が…
その拳銃を保持してるって事ですかぃ…?
261:香奈 :

2017/03/11 (Sat) 23:10:43

……ん、ありがと…
総悟はいつものように追いかけてきてね?

(と、沖田を信じ真っ直ぐ見つめ)

……早く現場に行こ!
260:総悟 :

2017/03/11 (Sat) 22:59:42



……


当然でぃ…
お前が事をなすときには必ず俺が…

(と、香奈の言葉に振り返ると
真剣な眼差しで香奈の頬を撫でて)


……俺は忘れてねぇ
お前が警察になりたいという夢を…

その為にも…お前はここで傷ついちゃならねぇ…
259:香奈 :

2017/03/11 (Sat) 10:20:30

危険な目にあっても、今回も総悟がいてくれるから…
大丈夫…

(と、香奈は沖田を信じてるのか真っ直ぐ見つめ)

………総悟……今回で最後にするから許して…
ね…?

258:総悟 :

2017/03/11 (Sat) 00:38:52



…また


また… あんな目にあいたいのかぃ?
もしかすると…今度はもっと厄介な案件かもしれねぇ…


(と、総悟は香奈の事が心配なのか背を向けたまま話していて)


お前は…
事の重大さを分かってねぇ…

(と、警察が頼む事にいい事などないためかそう呟いて)
257:香奈 :

2017/03/11 (Sat) 00:08:01

……総悟…怒ってる?

(廊下を沖田と出るが黙り、こちらを見ない沖田に
不安ながら聞いて)

……
256:総悟 :

2017/03/11 (Sat) 00:02:54



「総悟!お前…っ…
告白もしないまま香奈ちゃんにあんなことやこんなことを…!!」

(と、何やら勘違いをしている近藤に総悟は動じずにいて)


「えぇそうですけど…
愛するがゆえに、行動の方が先行しちまったって奴ですかねぃ… 」

(と総悟は平気な顔でそういうも 笑
香奈の手を引っ張り)


「…じゃあ… 俺たちは現場に向かいます
周りからのサポートをよろしく

(と言い残すと、香奈の手を繋ぎその部屋を後にするが

香奈の手を繋いだまま廊下を歩いていたが
総悟は香奈の方を見ないまま何故か黙っていて)

……
255:香奈 :

2017/03/10 (Fri) 17:11:01

してませんっ、まだ何にもしてませんっ!//
関係だけで、告白なんてされてな…

(と、ゴニョゴニョ言いながら不満そうで 笑)
254:総悟 :

2017/03/10 (Fri) 16:05:03



今更ですかぃ?

俺と香奈はあーんなこともこーんなこともしちまった仲でさぁ…
ですから分かりやしたよねぃ?

こいつに何かあった時にはおれが許さねぇって

(と、総悟は当たり前かのように暴露するも 笑
近藤は驚きつつ冷静さを保とうとしていて)


「お、おぉ、おぉそうか…
まぁ、いいんじゃねぇか?お前ももう立派な大人だ…

あんなことやこんなことの1つや2つ…」

253:香奈 :

2017/03/10 (Fri) 15:28:07

ちょっと…局長さんのまえっ…
(と、頬に手を伸ばす沖田に頬を赤くしていたも、
近藤の言葉に固まり)


え………あー………
(香奈は言いにくそうに沖田に任せようとチラッと
沖田を見て)
252: :

2017/03/10 (Fri) 15:19:39



あぁ… あの瞳孔キレてていかれてる奴の言うことは気にすんな…
あいつは元々イっちまってる奴だからよぉ

「総悟… もおそれ以上は辞めとけ…」


(と、2人して土方の悪口を言っていたも
土方は扉の向こうで拳を握り戻ろうとしていたが

自分を抑えその場を去って)


……それはそうとして

本当に… 無理だけはすんな


お前に何かあったら… 俺は…

(と、総悟は香奈の頬を優しく撫でて真剣な目で呟くも
その関係性に近藤は2人を順に見て 笑)


「え…

お前らそう言う関係…?」
251:香奈 :

2017/03/10 (Fri) 15:06:13

ありがと…今回で終わりにするね…
それに、あの瞳孔キレてる人を見返してやりたい

(土方の言葉を根にもってるのか、ムスッとしたままで)

………謝るまで絶対、瞳孔キレてる人って言い
続けるから

(と、香奈は香奈で外に土方がいることは知らず
そう話していて 笑)
250:総悟 :

2017/03/10 (Fri) 14:59:36



当たり前でさぁ…っ…

あんたが、こういう事から手を引くことを望んで俺は…

(と、総悟が香奈を追っていた理由はそれなのか
途中で言葉が止まってしまい)




……だが、
お前がそうと決めた以上… 俺は全力でサポートするしかねぇ

(と、まっすぐに香奈を見て)

だけど… あんたのした事の全ては
責任は俺たちにある…


だから… 安心しなせぇ

(と、総悟はわざと外にいる土方に聞かせるようにそう言って)


249:香奈 :

2017/03/10 (Fri) 14:30:01

…本気だよ…しょうがないじゃん…
警察じゃ、なにもできないんだから

(自分に警察から頼むと言うことは、そうゆい事と
思いながらも、少なからず悲しそうで)

……高卒したばかりなのに…
まぁ、今回は捕まらないからいいか…

(と、沖田を見て)

総悟、ごめんね…反対してたのに…
248:総悟 :

2017/03/10 (Fri) 14:20:59



お前…

(と、総悟は香奈の言葉に目を丸くするも
近藤もその決断に少し黙っていて)


「…協力を感謝する

だが…これだけは分かって欲しい
前回と違い、君は1人じゃない…

君のバックには俺たちがいる事を忘れるな」


(と、近藤は呟くも
そこから早々と土方は退室して)


…… 本気で

本気で言ってるのかぃ… あんた

(と、総悟は香奈に力のこもった目で問いかけて)
247:香奈 :

2017/03/10 (Fri) 13:07:00

………このままの姿で?

(不思議そうにしていたが、沖田の言葉に黙り込み)

……それでもいいよ…
前の依頼してきた人達も…少しはそんな人達いたし、
慣れてる……
局長さん、うちは…このままの姿だと、他の人達に
姿がバレます…だから、怪盗Kで盗まさせてください

246:総悟 :

2017/03/10 (Fri) 12:35:00



……


俺はゆるさねぇ…
せっかく世の中から、怪盗Kの存在が消えつつあるんだ…

なのに、また掘り返すようなことを
警察がしていいんですかぃ?

(と、総悟は2人を許せないのか鋭い目つきで話していて)

わからないのか?
お前は利用されてるんだよ… この2人に


「香奈ちゃん…
きみは何も変装をして、怪盗Kになってくれとは言ってない…
我々の操作に、君自身で協力してくれればそれでいい」


…局長…
245:香奈 :

2017/03/10 (Fri) 10:18:15

…分かりました…今夜からならいいですよ
……予告状は一応、局長さんに送ればよいです?
それと、現場の中の下見をしたいので、
私も変装するので、連れて行ってください

(と、近藤にそう話すが、チラッと沖田を見て)

………いつも通りに、追っかけてくれればいいよ?
244:総悟 :

2017/03/09 (Thu) 23:36:13



「瞳孔きれてるのは関係ねぇ…」

(と、土方は総悟と同じような事をいう香奈に突っ込むも 笑
近藤は香奈を見て)


「できれば早いほうがいい…
君さえ良ければ、これからにでも」

ちょっと待ってくだせぇ…
こいつにも大学生活がある… 少しは考えてくだせぇ


「もちろん、君が良ければだ…
どうだ?」

(と、近藤は香奈に無理強いするつもりはないのか
優しく聞いていたも
総悟は香奈の答えを不安そうに待っていて)

……
243:香奈 :

2017/03/09 (Thu) 12:08:06

………信用してないのに、依頼するなんて変な人
ですね…瞳孔きれてるくせに…
(と、香奈は土方が苦手なのか土方を見ず)

局長さん、その依頼うけますが…
いつ盗めばいいですか?
(と、真っ直ぐ近藤を見て)
242:総悟 :

2017/03/09 (Thu) 09:17:25





(と、総悟は引き受けてしまった香奈に目を丸くするも
土方もそんな香奈を見て)


「当然だ…
だがお前も気をつけろよ… 昔の気を取り戻して
また怪盗なんぞに戻るようなことはねぇようにしろ」


(と、土方は涼しい顔でそういうも
総悟はその言葉が聞き捨てならず)


…土方さん

あんた、こいつの何を知ってるんでぃ…


「お前ほど知らねぇよ…
犯罪者だった奴を、俺はこの目で確かめるまで信じねぇ」


(と、土方はまだ香奈に対してまだ信頼をしていないようで)
241:香奈 :

2017/03/09 (Thu) 06:23:00

………分かりました…
協力します…その代わり、ちゃんと守ってくださいね

(警察に頼まれることは嬉しいが、危ないってことは
分かっていて)
240: :

2017/03/09 (Thu) 00:34:31



「怪盗Kになれとは言わねぇ…
それじゃあお前は逆戻りするだけだ

我々警察に協力してくれと言ってる」

(と、近藤はまっすぐ香奈を見ながら話していたも
総悟が出て行くのを横で土方が止めて)


…!


「当然… 俺たちも全力で君をサポートする

君は決して1人じゃない
どうだ… 市民の安全のため…引き受けてくれるか?」

239:香奈 :

2017/03/07 (Tue) 01:44:33

……うちに、それを盗んでほしいと…
言いたいのですか?

(と、近藤の言葉になんとなく分かったのか、
近藤をまっすぐ見て)

………怪盗Kに、なれと…言いたいのですね
238: :

2017/03/07 (Tue) 01:23:54






(と、総悟は話を聞こうとする香奈に目を丸くするも
….….と黙りつつ、近藤が何を言うかに集中していて)


「実は… ある組織で、密輸されている拳銃があるんだ

そいつは使い手によっては、非常に危険な凶器ともなる代物だ…
なかなか我々でも奪い戻すことはできない」



……まさか…
237:香奈 :

2017/03/07 (Tue) 01:18:04

……頼みごと、ですか?

(と、話を聞こうとしたが、沖田が遮ると、話の
続きを聞こうとしていて)

総悟、ちょっと待って…
話はとりあえず…最後まで聞きます
話してください

(と、ようやく自分も真剣な表情になるも
頼みごと=怪盗の依頼だと思い聞いて)
236:総悟 :

2017/03/07 (Tue) 01:09:14



「きみをここに呼んだのは他でもない…
きみに、ある頼みごとをしたいからなんだ…」

(と、近藤は今までの表情とは一変、目つきが真剣になっていて)


……ちょっと待ってくだせぇ


俺は何も聞いてねぇ… 一切、何も

(と、総悟は話を進めようとする近藤の言葉を遮るも
総悟も真剣でいて)


…言ったはずでさぁ
こいつに関わる時は、必ず俺に一声かけてからと

235:香奈 :

2017/03/07 (Tue) 01:05:03

……失礼します

(と、ソファーに座る形になり、土方が内心怖く、
ただ自己紹介を聞いて)

………

234:総悟 :

2017/03/07 (Tue) 00:58:42



「いやー、むしろ香奈ちゃんが来てくれたから良かったんだよ…
俺は局長の近藤勲だ… 実はなぁ」

(と、近藤が何か話をしようとしていたも
横でコホン…と咳払いする視線の鋭い男が立っていて)


「近藤さん… 話は順を追ってだ…」

「おぉ…そうだったな!
まぁ何… とりあえず座ってくれ」

(と、総悟は2人の様子を見ながら警戒を強めていたも
即されたとおりそこに座り)


「こいつは…副長の土方だ
目つきは悪いが、信頼の置ける男だ」

(と、近藤はニカっと笑うも、土方は素っ気ない様子で)
233:香奈 :

2017/03/07 (Tue) 00:32:55

あ…はい、ありがとうございます…
青空香奈って言います…

(と、握手を求められ、握手を返すも名前をいい)

あの、私も局長室に来て良かったんですか?
出て行かなくて…大丈夫です?
232: :

2017/03/07 (Tue) 00:28:16



「総悟…このこか、
話していた怪盗Kの正体は…」

(と、近藤は香奈を見ながら話していたも
そこを立ち上がると香奈に握手を求めて)


「いや…こわがらせてしまってすまねぇな
だが、こわがる必要はどこにもねぇ!

俺たちは君の味方だからな… 話は総悟から全部聞いた」



……この人は、俺の上司

信用できる人たちですから… 安心して

(と、総悟はそう声をかけるも
その割には顔の緊張感はとれておらず)
231:香奈 :

2017/03/07 (Tue) 00:18:26

…勘違い?
(沖田の言葉に違うと分かるも、真剣な沖田に
不安は変わらず)

…失礼します…………
?卒業式ってなんで知って…
(と、局長室に入るが、自分が思ってた怖い人
ではなく安心していたが、卒業式のことを知ってる
近藤に?マークがうかび)
230:総悟 :

2017/03/07 (Tue) 00:12:33



言っとくが… お前が思ってることは最大の勘違いでぃ

(と、泣きそうになっている香奈に前から気づいたのか
後ろにいる香奈に声をかけるも 笑

総悟は別の意味で、何かを心配していて)



「着きました…ここが局長室です」

(と、山崎はそこまでの案内役なのか2人の前から退いて)


…失礼しやす
総悟でさぁ…

(と、声をかけると総悟は戸惑いもなくドアを開いて)



「…おぉー!総悟!
卒業式は無事おわったか?」

(と、そこには明るい局長の笑顔があり
怖い雰囲気とは無縁でいて)
229:香奈 :

2017/03/07 (Tue) 00:03:09

……局長…?
(その言葉に香奈はもう終わりだ…と思っていたが、
署に着き、泣きそうになりながら中に入って)

………
(と、いざ、捕まるのは怖いのか泣きそうな表情に
なりながら俯き歩いていて)
228:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 23:56:20



「え…?

あ、い、いや… 香奈さんにも、署の中には入って頂きます!
近藤局長にもそう言われてるんで…」


……

(と、総悟はその言葉にピクッと反応していたも
いよいよ思惑が分かってきたのか黙ってしまって)


[15分後…]



「ここが警視庁です…
もしかして、香奈さんは初めてですか?
さっそく中に入りましょう!」

(と、山崎は何かとせかしながら2人を中へと追いやって)



……
227:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 23:50:59

……うち、まだ捕まりたくないんだけど…

(と、大人しくなるもブツブツいいだし)

山崎さん…なんでうちも?外で待ってて大丈夫
ですよね?中に入らなくても…
226:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 23:47:19



やめろ…今降りたら死ぬぞ

(と、さらっと言ってのける総悟だが 笑
外を見ながら何かの意図を感じ、真剣な目つきになっていて(


……



おい山崎…

俺に何か隠し事をしてるなら
今のうちにゲロだちまった方がいい


あとでどうなるか… 見ものだな…

(と、総悟は、たぶん口止めされていることを分かっていながら
山崎を無言のオーラで脅していて 笑)
225:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 23:19:50

え?もしかして捕まるんですか?
せっかく卒業したばかりなのに…
いやです、降ります!

(と、香奈はパトカーから逆に降りたくなり)
224:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 23:14:06



おい山崎…
お前俺の命令がきけねぇのか…

どんどん署に向かってるじゃねぇか…

(と、パトカーは総悟の意に背き、署の方へと向かっていき)


「お、俺は副長たちに殺されたくないんですぅぅ…
頼みますから、沖田さん言う事を聞いてください」

(と頼みながら車を動かす山崎の様子に、
はぁ…と1つため息をつく総悟で)


「せっかく、香奈さんも一緒のことですし…」



…?
223:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 22:37:50

………
(沖田の黒いオーラにそーっと山崎の後ろに移動する
も、何も言わず)

……悪魔だ…
222: :

2017/03/06 (Mon) 22:17:17



「いや…それは全然大丈夫なんですけど…っ
とにかく、沖田隊長、副長のところまで…」

いいから行け

(と、総悟の一言にひぃぃ…と恐怖を感じた山崎は
署とは反対側にパトカーを走り出して)


やっぱりいいなぁ… パトカーは
車が避けてくれる…

(と、総悟は職位を行使しながら、黒いオーラを纏っていて 笑(
221:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 21:36:29

え?うちも?
でも、呼ばれてるんじゃ…

(山崎の署に戻るように言われたように聞こえた香奈
は不思議そうにしながら、車に乗り)

……山崎さん、うちまで大丈夫です?
降りたほうが…
220:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 21:23:47



「あ…いえ、無事で何よりです!
それよりも沖田さん… 今すぐ警視庁に戻ってください!

土方さんが呼んで… ぶへらっっ?!!」

いいからお前は俺の指示通り俺のうちへ向かえばいいんだよ…
何のためにわざわざ俺がお前を呼んだと思ってんだ


(と、総悟は抜いだ白衣を山崎に投げ
助手席に座ると、香奈に後ろに乗るように即して)


…ほら、あんたも早く

219:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 21:13:24

その時はその時で…

(と、大学卒業のことまでは考えていなかったが、
卒業は絶対しようと思っていて)

あ、山崎さん!お久しぶりです
この間はありがとうございました
(と、ヘリを出してくれた時のことを言ってるのか、
山崎にお礼をいい)
218:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 20:51:34



…気楽なことでさぁ

(と、総悟は香奈の言葉に目を丸くするも
ふ…と小さく笑い)


……その前に、大学は無事に卒業できるんですかぃ?
そこを心配しなきゃならねぇ…

(と、話していたも迎えの車がやってくるがそれはパトカーで 笑)


「沖田隊長!お疲れ様です!」

(とその中には山崎がのっており 笑)
217:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 18:30:06

優しいね…総悟…
うん、それでも…なりたいかな…
警察…

(と、ニコッと笑い)

いざて時は総悟がいるし…ね?
216:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 18:00:20



いや…


ただ… あんたに怪我をさせたり
危ねぇ目にはあわせたくねぇだけでさぁ…

これまで、危ない経験は充分すぎるほどしてきたと思いやすからねぃ…

(と、これまでのことを思い出しながら話していたも
高校教師としての職務は終わったのかその場で白衣を脱いで)
215:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 17:41:20

………それでも…なりたい…
困ってる人を助けたい…

(と、真っ直ぐな表情でいて)

………総悟は…嫌?
うちが警察なるの…
214:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 16:02:22



…そうですかぃ

大転換ですねぃ… 大の悪党から、今度は正義の味方…

(と、半ば馬鹿にしたような言い方をしていたが
高校の門を跨ぐと香奈に振り返って)


…警察はそんなに甘いもんじゃねぇ
この間の一件で、理解はしてると思うが


それでも… 目指すのかぃ?

(と、総悟の目は本気でいたが
香奈の身を案じているのかその顔つきは優しく)
213:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 15:44:23

今の所は…でも、違う道に進むかもしれない…
分からない…

(正直、迷っているが、警察にはなりたく)

………
212:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 15:39:21



ふぅん…

(と、総悟は順番という言葉にピクッと反応していたも
手を振り払われつまらなそうな表情を浮かべつつ、大学へと進むつもりの香奈を見て)

……これから先、
お前は大学に行って… それから警察官になるつもりなのかぃ?

(と、学校の門に向かって歩きながら話をしていて)
211:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 14:22:16

うん…嫌…
(ふん、と目を逸らすも沖田を見上げ)

順番違う人なんて嫌…
(と、まだ告白されてないためか、ツンとしたままで)

あと、学校出て行くまで手は繋がないの!
(自分にはまだ大学があるためか、手を離してしまい)

210:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 13:24:40



何がでぃ…
別に問題はねぇでしょう…

卒業しちまえば、お前はここの学生じゃなくなる…

(と、廊下を歩きながら話していたも、
その間もしっかりと手をつないでいて)



…それとも
俺とそういう関係になるのは、嫌ですかぃ?

(と、総悟は目を細め香奈に聞いて)
209:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 13:07:23

待って、うたまだ澪と話してなっ…
うぅ…澪、またLINEするからね!

(と、まだ澪に話したいことがあったが、香奈は
沖田と手を繋いでいるため、教室を出て行くも
恥ずかしそうに俯いていて)

馬鹿、馬鹿馬鹿…
(と、涙目になりながら小さく沖田に馬鹿と言っていて)
208:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 11:52:19



「仲が良くてよろしいことで…」

(と、澪は2人の様子に嬉しそうにしていたも 笑
やはりそうなんだということを自覚して)


どうしてですかい?
この際だ… ばらしちまいやしょうぜぃ

周りがどう思おうが関係ねぇ…

(と、総悟はわざとか淡々としていたが
周りは香奈が総悟のことを総悟と呼ぶことに対してもざわついていて 笑)


さて… 帰りやしょうか

(と、総悟は香奈を降ろすと、手を繋ぎ周りの学生に別れの挨拶をしながら
教室を出ていって)
207:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 08:40:39

え?何し…っ!?
ちょっとヤダァア!!//
総悟、降ろしてっ!っ、澪!
あとで覚えときなさいよっ!!

(香奈は最後まで隠していたかったのか、澪と沖田の
せいでばれて 笑)

っ、ねぇ!降ろしてよっ!皆見てるっ…!
(恥ずかしさで涙目になりながら沖田に降ろすように
話)
206:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 08:33:45



「えー…もっとくっついてもいいんですよ?
ほらほら…私たちに構わずに」

(と、もう卒業した身だからか、澪も思い切った発言をしていたが 笑

周りは香奈と総悟の関係性にザワザワし始めて 笑)


…そうですかぃ?
なら…

(と、香奈の体を引っ張りその場でお姫様抱っこして)


…こんな事してもいいんですよねぃ?
なんたって卒業しやしたから…

(と、ニヤリと笑いながら香奈に話していたも
その行動に周りは悲鳴が起こり 笑)



本当はキスもしたいとこだが…

(と、香奈を見ながら悪戯っぽく言って)
205:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 08:16:36

ちょっと…っ//
(肩を普通に引っ張る沖田に生徒の目を気にするも、
澪のニヤけ顔にムッ…としていたも、ニッと
スマホに向けて笑って)

204:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 08:09:33



…?

いいですよ… まぁ、最後じゃねぇけどな


(と、普通に言ったその言葉を澪は聞き逃さずにいて 笑)


「…!

あ…じゃあ、2人だけでまずは撮りましょ!
私はそれからでいいから…ね?」

(と、澪は何かを感づいたかのようにニヤニヤしながら話していたも
スマホを片手に自分だけ離れて)


「はい!くっついてくっついて~…」

(と、澪は2人にくっつくように指示をし 笑)




(と、総悟は普通に香奈の肩をぐいっと引っ張り
他の生徒からは歓声が上がって)
203:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 07:24:41

……うん…
(と、沖田が生徒達と写真を撮ってるのを見ていた
も、モヤモヤしながら沖田に近づき)

……沖田先生…今日まで、ありがとうございました
(と、普通に挨拶をするとスマホを取り出し)

最後に写メとりません?澪も!
最後だし
(と、ツンとした表情で沖田にいい)
202:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 07:16:06



「うん… もちろん!」

(と、澪は笑顔で香奈に返して)



(と、それからも暫く総悟は学生たちへ向けて話をしていたも
学生たちは総悟と記念写真をとったり

思い思いな時間を過ごしていて)


「…香奈、

沖田先生に、最後に挨拶して帰ろ?」

201:香奈 :

2017/03/06 (Mon) 00:20:34

……澪…ありがとう…
これからも友達でいてね…
(と、香奈は澪に話せて良かったと思うも、
教室に入ってきて話す沖田を見ていて)

………
(と、黙って話を聞いていて)
200:総悟 :

2017/03/06 (Mon) 00:00:08



「……そうだったんだ…
だから、時々突然いなくなったり…」

(と澪はなんとなく、香奈に秘密があることは分かっていたも
ニコ…と微笑んで)


「ありがとう…話してくれて
香奈が無事でいてくれてよかった」

(と、笑っていたが
ザワザワする中総悟が変わらない様子で教室に入ってきて)


はいー…みなさん席についてください

えー… 3年間お疲れ様でした
みなさんがこの学校で学んだこと、友達のこと、ずっとわすれないでください

ここでのことは… みなさんの人生において、必ず何かの糧になるはずです

(と、総悟は淡々と話していたも
生徒たちの中には涙しているものもいて)

199:香奈 :

2017/03/05 (Sun) 23:37:20

あの…実は…

(と、澪にコソコソと自分が怪盗Kだったことを明かし)

……黙ってて、ごめんね…
(と、申し訳なさそうにいい)
198:総悟 :

2017/03/05 (Sun) 23:29:00



「ん…? どうしたの?」

(と、卒業証書をもらい、周りがガヤガヤする中
澪は香奈の言葉に不思議そうにしていて)
197:香奈 :

2017/03/05 (Sun) 22:56:26

っバーカ

(と、階段を降りて行く沖田を見て)

【数ヶ月後】

……
(今日は卒業式なのか、卒業式が終わるも教室で
皆でガヤガヤしていて)

……澪…あのさ…話があるの…
196:総悟 :

2017/03/05 (Sun) 22:45:06



へいへい…

(と、香奈の言葉に頷きながらも上体を起こし
歩き出すも
クス…と笑いながら香奈を見て)


…….その可愛い顔
誰にも見せねぇように

(と言うと、屋上のドアを開き階段を下がっていって)
195:香奈 :

2017/03/05 (Sun) 21:59:00

ん…っ…はぁ……
(キスをされ、舌を絡められるも苦しそうにして
いたも、涙目で)

っ……馬鹿…
(と、沖田の言葉に目を逸らし、頬は赤く)

もう、帰るよ…
194:総悟 :

2017/03/05 (Sun) 21:49:34





(と、素直に受ける香奈を見兼ねてか
舌をいれ吸い付くようなキスを何度もして)


……




……とりあえず…これくらいにしておくか

続きは、卒業した後って事で…

(と、ゆっくり唇を離すとニッと意地悪く笑って)
193:香奈 :

2017/03/05 (Sun) 18:10:49

待って…人きちゃ……っ…

(優しくキスされるも、瞳を閉じ素直にうけていて)

……
192:総悟 :

2017/03/05 (Sun) 17:51:36



別にそこは良いだろ…

(と、真っ赤になる香奈の言葉にクス…と笑っていたも
再び頬を優しく撫でて)

やっと…捕まえた

もう離さねぇ…

(と言うと、足りないとばかりに再び優しくキスをして)
191:香奈 :

2017/03/05 (Sun) 09:56:39

…………っ//
ば、馬鹿っ…順番違っ……//

(沖田に初めてのキスを奪われ、顔を離されるも、
顔を真っ赤にしていて)

っ……ずるい…反則…馬鹿っ…警察が未成年に
キスしたっ…//
190:総悟 :

2017/03/05 (Sun) 09:10:51





(と、優しいキスをしていたも
段々と唇を離し、香奈の頬に触れたまま見上げていて)


……奪っちまいやした

あんたから、初めて盗んだ

(と、悪戯っぽく笑みを浮かべていて)
189:香奈 :

2017/03/05 (Sun) 00:45:17

………ん…

(名前を初めて呼ばれ、下から優しく手を
差し伸べられ頬を撫でられるも、キスされ目を丸く
して)

……ん…
188:総悟 :

2017/03/05 (Sun) 00:25:58



……良かった

やっぱり香奈には… その指輪が似合う

(と、自分のことを名前で呼ぶ香奈に、総悟も香奈の事を初めて名前で呼ぶも
再び下から手を優しく差し伸べると
そのまま頬に触れ、今度は唇にキスをして)


……
187:香奈 :

2017/03/05 (Sun) 00:11:41

……これ…

(と、沖田の言葉を聞いていたも、嬉しそうな表情に
なり)

……ありがと…総悟…

(初めて名前を呼ぶも指輪を取り出すも、ペンダント
に通し)

これでなくさないし、誰にも取られない…
(と、大切そうにし)

ありがと…
186:総悟 :

2017/03/04 (Sat) 23:59:05



…どうぞ

(と、総悟はわざと興味なさそうに呟くも
その小箱の中には香奈の指輪の形に似たペンダントが入っていて)


…あの時

あんたの様子を見て… どれだけ大事にしてるのかが分かった



それなら… 首にかけておいて、無くすことはないだろ
185:香奈 :

2017/03/04 (Sat) 23:54:11

……ん?
(悔しそうにする沖田に逆に不思議そうで)

……お返し?別に良かったのに…
(小さな小箱を受け取るも、本当は嬉しいが、
ジーッと小箱を見つめ)

………開けてもいい…?
184:総悟 :

2017/03/04 (Sat) 23:47:34



…あれ?

(と、目元にキスをした事に気付いていない香奈に
一瞬動きが止まるも、…とどこか悔しげにしていて 笑)


……あ、 忘れてた

これ…ホワイトデーのお返しでぃ

(と、膝枕してる香奈に、小さな小箱を手渡して)


……もしかすると、いらねぇかもしれねぇけど…
183:香奈 :

2017/03/04 (Sat) 23:36:55

………ん……?沖田さん…
(目元に違和感を感じゆっくり目を開けるが、
目の前に沖田がいて、膝枕をしていたことを
思い出し)

っ、うちまで寝ちゃった…//
そ、そろそろ膝枕やめません?
暗くなってきたし…

(さっきよりは少し暗くなっていたも、沖田に話すが、
目元にキスされたのは気づいておらず)
182:総悟 :

2017/03/04 (Sat) 23:26:24



……


(と、自分の上で眠ってしまっていた香奈を見つけるも
ふ…と小さく笑い頬に手を伸ばして)


無防備すぎ…

(と、小さく呟くとそのまま目元にキスをして)
181:香奈 :

2017/03/04 (Sat) 12:01:51

………
(沖田が目を覚ますも、香奈は2、3分前に寝て
しまうも、頭をこっくりさせながら寝ていて)

………
180:総悟 :

2017/03/04 (Sat) 08:59:25



……


(と、それから15分ほどその場で眠ってしまっていたも
仕事と教師の両立で身体が疲れていたのか

本気で眠ってしまっていて)



ん……

(と、目を覚ますも自分が眠ってしまっていた事に気付き
周りを見て)
179:香奈 :

2017/03/03 (Fri) 23:21:40

……自分はお前しか言わないくせに……馬鹿…

(言い逃げしたように寝てしまう沖田にため息
をつくも、沖田の寝顔を見つめ、小さく微笑み)

………お仕事、お疲れ様…
(と、寝ている沖田に小さく呟き)
178:総悟 :

2017/03/03 (Fri) 22:58:48



…総悟

総悟でいい…


(と、自分の名を下で呼ぶように言うもそのまま香奈の
膝の上でゆっくり目を閉じ眠ってしまって)


……
177:香奈 :

2017/03/02 (Thu) 23:57:35

誰が鬼ですって…?
(落とすよ?と言おうとしたが、沖田の手が頬に伸び
撫でられるもドキッとして)

……っ、その言葉…そっくりそのまま返します…
助けてくれたのは貴方じゃないですか…

(銃に撃たれた時も沖田がいなければ死んでいたと
思っていて)

………ありがとうございます…沖田さん…
176:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 23:48:07



あんなに鬼のような形相で駆け寄ってきた女の顔を見たのは初めてだった…
よっぽど俺の事が心配だったのかぃ?

(と、自惚れていながら失礼極まりない総悟だったが 笑
真顔のまま話していたも、ふ…と再び小さく笑うと静かに手を伸ばし香奈の頬を優しく撫でて)



……まぁ

あんたがいなかったら… 俺もここに生きてはいねぇ
175:香奈 :

2017/03/02 (Thu) 23:34:28

あれは…まぁ、誰かさんが血を流してたし…
心配くらいはしますよ…

(膝枕していたも、内心近い…と思いながらも
恥ずかしそうな表情を顔に出さないようにしていて)

…本当、心配してましたよ…山崎さんが
(と、素直に自分とは言わずにいて 笑)
174:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 23:26:51




……

(と、素直にそこに座り膝を貸す香奈に目を丸くするも
ふ…と恥ずかしげな表情に小さく笑いそこに頭を乗せて)


……初めてだな

お前とこんな近くで話すのは…

(と、香奈を見上げながら話していたも、
あ…と何かを思い出して)


…初めてじゃねぇか

あの時…

(と、自分が怪我をして、ヘリまで自分を支え歩いた香奈の顔を思い出していて)
173:香奈 :

2017/03/02 (Thu) 22:48:25

別に頼んではないですけど…
まぁ、怪盗は夜の仕事でしたし…

(と、手招きする沖田に近づくも、隣に座り自分に
膝掛けをするも膝をトントンと軽く叩き)

どーぞ…
(と、少なからず恥ずかしそうにいい)
172:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 22:37:20



お前がこれまでやってきたことを真似てみてるだけでさぁ…

3年間…よくこんな生活を送ったなぁ?

(と、コキコキと、自分の肩を動かしながら話していたも
香奈の方を見てこっちこっちと手招きして)


…お前の監視の為に苦労してきたんだ
膝ぐれぇ貸しな…

(と、昼寝をするつもりかそこに座り)
171:香奈 :

2017/03/02 (Thu) 20:41:56

…?はい

(沖田に着いていき、屋上へ行くも背筋を伸ばす
沖田に不思議そうにしていて)

どうしてまだいたんです?
教師と警察…大変じゃありません?
って言うか…監視から外れたんじゃ…

(と、朝も思ったのか驚いていた自分がいて)
170:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 20:30:34



…遅い

(と、首を長くして待ってたのか資料から顔を出すと一言言うも
その席を立ち職員室を出ようと歩き出して)


…ちょっと付き合いなせぇ

(と、言いながら屋上までやってくると
その場で伸びをして)



…警察と教師の二枚看板でやるのも
なかなか骨が折れまさぁ…

(と、外は天気がいいのか
リラックスした状態で背骨を伸ばしていて 笑)
169:香奈 :

2017/03/02 (Thu) 20:27:23

……失礼します…

(香奈は澪と別れると職員室へ来て、中に入るも
沖田を見つけ近づき)

……先生、来ましたけど…なんですか?
(と、生徒達の進路の用紙を見ている沖田に話
かけ)
168:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 20:27:12



…っ…

あんたこそ… 早く病院に向かって…
なんでまだここに…

(と、自分は大丈夫なのか
先ほど撃ち抜かれた香奈に瞳孔が開きながらも

自分を支える香奈に驚いており)


「沖田さん!こっちです!」

(と山崎が2人を迎えに来るも、2人をヘリへ乗せ
ヘリはやっとの事でそのビルを抜け出して)


……っ…



167:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 20:02:28



「分かった…
じゃあ、また明日ね?」

(と笑顔で手を振り、そこを去って行く澪だが
職員室では学生たちの今後の進路についての用紙をまとめて見ている総悟がいて)


………

166:香奈 :

2017/03/02 (Thu) 13:04:29

うん……ちょっと先生のとこに行ってくるね…
先に帰ってて?

(と、香奈も荷物を持ち廊下を歩きながら
話ていて)

165:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 07:58:56



「香奈…っ
大丈夫だったっ? 怪我をしたって聞いたけど、詳しいこと全然分からなくて…」

(と、澪は戻ってこれた香奈に安心したようだったも
チョコを受け取り、ありがとう…と伝えて)


……


[放課後…]


はい、今日はこれで終了…

宿題は忘れずやってくるように…
休日だからってハメははずさねぇようにー


(と、総悟は皆にそう呼びかけると
トントン…と資材をまとめ教室を後にして)


「香奈っ!
今日… 部活ないんだ!一緒に帰ろ?


…あ、 でも、沖田先生に呼ばれてたんだっけ?

(と、澪は鞄を持ち香奈に声をかけるもあ…と思い出して)
164:香奈 :

2017/03/02 (Thu) 07:38:46

え?あ……はい…分かりました…
(沖田の声が聞こえ目の前に立ってる沖田の姿に
キョトンとしていたも、小さく笑われるも恥ずかし
そうな表情を隠し席について)

澪、おはよ…ごめんね…一ヶ月休んで…
これ…
(と、バレンタインにチョコを渡せなかったためか、
澪にこっそり手作りチョコを渡して)
163:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 06:37:20



はいー、青空さん
1分遅刻でーす

放課後おとなしく職員室まで来るようにー

(と、そこにはまだ総悟の姿があり教壇に立っていたも
香奈と目があうと、に…と小さく笑って)
162:香奈 :

2017/03/02 (Thu) 00:37:11

ん、ありがとうございます…
(頭を撫でられ、嬉しそうにしていたも
花壇の花を見つめていて)

【一ヶ月後】
………今日からやっと学校…

(やっと退院できて、久々の学校だったが、今日は
ホワイトデーなのか、沖田ももう、学校の教師では
ないだろうと思いながら教室に入り)

おはようございます…
161:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 00:27:38



……

(と、自分が言っていたことを覚えていてくれた香奈に目を丸くしていたも
香奈のほうにゆっくり手を伸ばすと
そのままよしよしと優しく香奈の頭を撫でて)


……あんたならできまさぁ

苦しい思いや、辛い思いをしている人たちの助けに…
あんたなら、なれまさぁ


(と、言い切るもその胸にはブローチが綺麗に輝いていて)


160:香奈 :

2017/03/02 (Thu) 00:09:42

だって、怪盗はもうなれないし…
もし、また再開しても変装せずに警察のままで
いられる…
それに…わざわざ盗まなくても、沖田さん
みたいに警察になれば、盗まれた物も返せるかなって……

(と、本音なのか、そう話)

でも、まだ…夢がないから…今から見つける
警察はただ、いいなぁって思ったの…
159:総悟 :

2017/03/02 (Thu) 00:03:08



…これは…

(と、受け取った進路表を見てその名前に驚くも
不思議そうにしていて)


…なんであんたが警察官?

今の職とは……対極じゃねぇですかぃ?

(と、車椅子を景色のいい花壇の前につけると
そこで止まりふと聞いて)
158:香奈 :

2017/03/01 (Wed) 23:40:26

……今回のことで、お世話になったから
あげただけですからね

(と、強調するが、チラッと沖田の顔を見るも
嬉しそうな表情に小さく笑って)

……あと、これ…
(沖田に紙を渡すも進路希望の紙を渡し、
将来は警察になりたいと書かれており)
157:総悟 :

2017/03/01 (Wed) 23:34:27





(と、取ろうとする香奈からひょいっとそれを
自分の方へと持って行ってしまい)


…まぁ、ありがたく受け取っておきやすよ

バレンタインのチョコレート

(と、わざわざ口に出して言うも、満更でもないのかそれを見ながら嬉しそうにしていて 笑)
156:香奈 :

2017/03/01 (Wed) 01:11:18

買ったやつですけど?
いらないならいいですよ?
どうせ病院の売店で買ったやつだし

(と、沖田の言葉に怪我してない手で、紙袋を取ろう
としていて)
155:総悟 :

2017/03/01 (Wed) 01:02:41



…え…

(と、総悟はまさか貰うと思っていなかった為か
目を丸くしていたも
…と中を見ながら)


……まさか毒なんて入ってねぇですよねぃ?

(と、長年敵同士だったためか平気でそんなことを言い 笑)
154:香奈 :

2017/03/01 (Wed) 00:59:09

………本当…いい天気ですね…
あーぁ、怪我さえしなければ遊べたのに

(と、空を見ていたが、実はさっきから持っていた
小さな紙袋を怪我してない手で沖田に渡して)

………これ、今回…お世話になったし…
先生としてもいてくれたから……あげる…
(と、紙袋を渡すも、中には買ったチョコが入って
おり)

……腕がこんなだから手作りじゃないけど…
買った方が美味しいかなって……
いらないなら、うちが食べる

(と、バレンタインチョコを渡してるが、沖田の顔は
見ずにいて 笑)
153:総悟 :

2017/03/01 (Wed) 00:50:46



……怪我が治るまででさぁ

そのあとは… 外に行くなり、自由にしなせぇ

ただし…牢屋にぶち込まれたくなければ
盗みはもう金輪際辞めること



今度会うようなことがあれば…その時は容赦なく
あんたを捕まえまさぁ

(と、話していたが
そのうちに裏庭へと出て)


……いい天気でさぁ

(と、青い空を見上げていて)
152:香奈 :

2017/03/01 (Wed) 00:39:27

あの2人って?

(と、声が聞こえたのか不思議そうに振り返り)

沖田さんは、ずっとうちを監視するの?
151:総悟 :

2017/03/01 (Wed) 00:35:24



…怒られるもなにも、
あんたがごく一般の高校生だってことは…
誰にも知られてねぇからな

(と、話していたも
車椅子に乗った香奈を確認すると部屋を出、
廊下を歩き出して)


…まぁ、あの2人は気づいてるかもしれねぇけど…
(と、ぼそっと呟いて)
150:香奈 :

2017/03/01 (Wed) 00:25:27

………ありがとうございます…
(車椅子を持ってきてくれると思わなかったが、
ゆっくりと車椅子に座り)

……刑事さ…沖田さんて、本当、
変わってますよね。うちのこと、上司に怒られ
ませんでした?

)車椅子に座ったまま話)
149:総悟 :

2017/03/01 (Wed) 00:17:47



……

(と、香奈の話を聞いていたも
黙って部屋の隅から車椅子を持って来て)


…まだ歩くのは辛ぇだろうから

(と、言うも総悟の優しさなのか香奈をそこへ座らせようと近くまで位置付けて)
148:香奈 :

2017/03/01 (Wed) 00:00:23

………ねぇ、刑事さん…
刑事さんはさ、どうしてうちが怪盗になったとか
聴きたくないの?
(と、椅子に座る沖田を見て)

……監視ついでに暇でしょ?
話したいから話しよ?
あと、外に行きたいな…
147: :

2017/02/28 (Tue) 23:54:43



俺は監視する側ですからねぃ…
牢屋にぶち込まれないだけマシだと思いなせぇ

(と、総悟は横になっている香奈を見下ろしていたも
呆れたように目を細めていて)


…少しは体を休めなせぇ

もう…あんたを縛るものは何もねぇんだから

(と、総悟は椅子を引っ張るとそこに座って)
146:香奈 :

2017/02/28 (Tue) 22:13:39

……つまらないから、外に少しだけ行きたいだけ
です。
それより、沖田さんは動いていんですか?

(平気そうな沖田にムッとしていたも、
外を眺めていて)
145:総悟 :

2017/02/28 (Tue) 21:48:06



逃げてまたぶっ倒れるつもりですかぃ?

(と、後ろから声をかけるもそこには総悟が立っていて)


…今は無理をしねぇ方がいい

(と、頭には包帯を巻いていたが総悟は立っていても平気そうで)
144:香奈 :

2017/02/28 (Tue) 10:21:32

………本当…変な人…
(逮捕しない沖田に目を丸くしていたが、
静かに手を下ろすも、いつの間にか静かに
意識を失い)

【次の日】

………
(今日一日、病院に入院なのかベッドで、安静
にしていたも指輪をネックレスに通していて)

……退院、しちゃおうかな…

(肩に包帯を巻いた姿で、香奈がいる病棟は一階
なため、少しだけ外に出ようと窓を開けて)
143:総悟 :

2017/02/28 (Tue) 00:39:03



……

(と、総悟は両手を差し出す香奈を見ていたも
その様子を山崎も見ていて)


……あんたがしていたことは、
盗難でも、略奪でもなんでもねぇ

自由に生きな…

(と呟くと手錠を取り出すことなく
その横に座り、何もせずに病院に着くのを待っていて)
142:香奈 :

2017/02/28 (Tue) 00:25:46

沖田…さん…恩返し、なんて…
良かったのに…っ…でも、ありがとうございます…

(と、指輪を大切そうにし、指にはめるも、沖田に
両手をさしだし)

……もう、盗みはしません…
遠慮なく、逮捕してください……
141:総悟 :

2017/02/28 (Tue) 00:22:24



…良かった

これで、あんたへの恩が返せやした…

(と、涙を流しその指輪を受け取る香奈に優しい笑みを浮かべるも

自分がつけていたブローチを取り出して)


…あんたも俺の大切なもんを取り戻してくれた

あんたがしていたことで、俺たちと同じ思いをした奴らはたくさんいたはずでぃ



そいつらの思いのためにも…あんたはここで死ぬべきじゃねぇ

(と、香奈の涙を優しく指でぬぐい)





140:香奈 :

2017/02/27 (Mon) 09:46:13

………っ…
(沖田に横にされ寝る感じでいたも、
沖田に頬を撫でられ、目を逸らしてしまうも頬は
少しだけ赤かったが、指輪を見せられた瞬間、
ポロっと涙を流すが、次々に涙が流れ)

っ…………それ、です…
その指輪っ…父の…指輪……っ…
ありがとう、ございます…
……ありがとっ……

(と、沖田の手の中にある指輪を大事そうに
受け取るも優しく握りしめ)

………っ……
139:総悟 :

2017/02/27 (Mon) 00:32:18



俺は全然平気だ…
あのおやじに頭を壁に叩きつけられたぐれぇだし…

(と、余裕のなさそうに話す香奈を逆に横にし
そこに寝かせる総悟だが、香奈の頬を優しく撫でて)


…っ…


あんたの大切なもん…
これで間違いねぇか?

(と、総悟の手のひらには香奈の指輪があり)
138:香奈 :

2017/02/26 (Sun) 07:44:32

……怪我……大丈夫ですか?
(沖田とヘリに乗るも、ヘリがたつも
余裕なさそうな表情で)

………刑事さん、無事で…良かったです…
(と、小さく呟き)
137:総悟 :

2017/02/26 (Sun) 00:36:07



…っ…

あんたこそ… 早く病院に向かって…
なんでまだここに…

(と、自分は大丈夫なのか
先ほど撃ち抜かれた香奈に瞳孔が開きながらも

自分を支える香奈に驚いており)


「沖田さん!こっちです!」

(と山崎が2人を迎えに来るも、2人をヘリへ乗せ
ヘリはやっとの事でそのビルを抜け出して)


……っ…



136:香奈 :

2017/02/25 (Sat) 00:10:54

っ……沖田、さん…
や、山崎さん!直ぐに救護班を呼んでくださいっ!

(香奈は沖田の怪我を見るも、階段を降り、沖田を
支え)

捕まってくださいっ…
上まで、案内します

(と、仮面を付けてない状態で沖田を支えるも
ゆっくり上に上がり)

………
135:総悟 :

2017/02/25 (Sat) 00:05:43



あれ…

(と、階段を降りようとしたすぐそこに
流血しながらもそこに立っている総悟がおり)


…おれ、早くヘリに乗れって言わなかったですかぃ?
山崎の野郎サボりやがって


(と、ぶちぶちいう総悟だが頭からは血が流れながらも
命に別状はないようで)
134:香奈 :

2017/02/24 (Fri) 00:31:53

!?
(銃声の音が聞こえると目を丸くするが、
何も言わずヘリを降りていくも、屋上から階段下へ
降りようとして)

133:山崎 :

2017/02/24 (Fri) 00:26:14



あなたは…

(と、沖田とは敵対していたはずの香奈の言葉に
不思議そうにしていた山崎だが

バキュンッッ!という銃声が2発ほどあがって)


?!
132:香奈 :

2017/02/24 (Fri) 00:08:34

それでもっ…私が欲しいものをあの人が、
とってきてるのに…置いて行く、なんて…っ…

(と、待っていたも、ふらつきながらヘリから降り
ようとし)

………行くなら…私を置いて…行ってください…
131:山崎 :

2017/02/24 (Fri) 00:03:00



そんな…っ…
俺は沖田さんに言われたんです!
あなたを一刻も早く病院に連れていくようにと…

いつまでもここにいたら… あなたは死んでしまいますっ!!


(と、山崎は飛ぼうとするとヘリを一生懸命引き止める香奈に
思わず声を張り上げて)
130:香奈 :

2017/02/23 (Thu) 23:52:49

っ、ダメです!!
(と、ヘリを出そうとする山崎を止めるも
痛みで意識を失いそうになるも、目を開け)

あの人が、戻ってくるまで…絶対飛ばないで…
ヘリを、動かさないでください

(本当は今にも意識を失いそうな感じだが、沖田が
心配なため、待っていて)
129:山崎 :

2017/02/23 (Thu) 23:45:43



あの人は、きっと指輪を取り返してきます…
きっと…

とりあえず、このまま病院に向かいましょう!

(と、総悟はそのためのヘリとして用意していたのか
ヘリは総悟をとり残したまま発信しようとしていて)
128:香奈 :

2017/02/22 (Wed) 18:12:46

………そっか……

(と、ようやくら新しく来た担任の沖田を
思い出すも、治療されながらも痛そうな表情は
とれずにいて)

……っ痛い…
127:山崎 :

2017/02/22 (Wed) 00:36:03



…沖田さんは、筋を通したいんだと思います
そういう人ですから…

(と、山崎は話を続ける香奈を心配しつつヘリの中に座らせると救護班の人たちが香奈の手当てをし始めて)


…沖田さん、
自分が教師として就任した学校に
あなたがいること… 分かってましたよ

その上で… あなたを守りたかったんだと思います
126:香奈 :

2017/02/20 (Mon) 10:25:08

……あの人…本当に変わってますね…

(と、下へ向かって行った沖田を見守るも、
山崎に連れられヘリに乗り)

………指輪…取りに行ってるのに…
いつまでも仮面かぶってるなんて、失礼ですね
まぁ、招待もバレてるし…
(ヘリに乗りこみ座るも、仮面をゆっくり外して)
125:総悟 :

2017/02/20 (Mon) 08:07:43



…俺は簡単には死なねぇよ

日本のおまわりなめんな

(と、ニッと口元で笑いながら帽子の先を握ると
階段を降りて行って)


「…香奈さん、
どうぞこちらへ… 救護班が傷の手当てをします!」

(と、肩を撃ち抜かれた香奈を支えながらヘリの中に誘導して)
124:香奈 :

2017/02/20 (Mon) 00:14:27

っ……沖田さんっ!!

(ヘリに案内され、山崎の元へ行こうとするが
沖田の名前を呼び)

気をつけて、くださいねっ!!
絶対、生きて…戻ってきてください!
(と、沖田を応援し)
123:総悟 :

2017/02/20 (Mon) 00:05:49



……

(と、人に大切なものを奪われた辛さは知っているためか
泣いている香奈に気づき静かに香奈を誘導して)



…屋上にはヘリが止まってる
俺の仲間でさぁ…

決してあんたを悪いようにはしねぇ



……俺が
あんたの指輪を取り戻してみせる

(と、総悟はそう呟くと
香奈を屋上に待機していた山崎に任せ

階段の下を見ながら香奈に背を向けて)
122:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 23:49:20

……っつ……
(沖田の声に驚くが、仮面の下では悔しく涙を
流していていたも、沖田に治療され、肩をかされ
立ち上がるも黙っていて)

……あの指輪は……どうしても、欲しい…
だから、もう一回だけ…取りに行かせて…っ…
121:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 23:42:35



お前が死んだら何にもならねぇ!!

(と、思わず声をはりあげる総悟だが
余裕なくそこを突っ切っていこうとする香奈をそのまま座らせて)


……あんたは何にもしなくていい

これ以上… 傷つくんじゃねぇ

(と、呟くと包帯を取り出し
止血のために香奈の肩の付け根をぎゅっ…と強く縛り出して)


……立てやすかぃ?

(と聞くも香奈を支えゆっくりと立ち上がって)
120:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 01:56:33

っ…ちょっと…退いてっ!
今、それどころじゃないからっ…

(沖田が階段の下にいたも、引き止められるも
沖田を退かそうとして)

っ…先に、盗む…
それに、貴方にまた借りなんてつくりたくないっ

(仮面をしたままだが、余裕ない表情で)

119:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 01:52:15



待ちなせぇっ

(と、再び戻ろうとしたその階段の下にちょうど総悟がいたのか
降りようとした香奈をそのまま体で引き止めて)


…怪我の手当てをしやしょう

(と、言うと持っていた包帯などを懐から出し始めるも
そこから動く気配などこれっぽっちもなく)
118:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 01:38:14

っつ…!!

(まさか撃たれるとは思わなかったも、肩に当たり
痛そうにしていたも、指輪は手元にあるため
屋上へと走っていそぎ)

っ……はぁ…はぁ…
(撃たれた場所が痛く、血の跡が後ろにあったも
逃げようとするが、一回指輪を確かめて)

……偽、物…?っ…戻らなきゃ…
(と、偽物に気づいた香奈は戻ろうと、
肩を抑え歩きだして)
117:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 01:28:44



(バキュンッッ!!)

(と大きな銃声と共に火薬の匂いが立ち込めるも
香奈の背後からその肩に玉が当たり)


「……」

(と、目をこらすとそこにはにんまりと笑う代表の顔があり)


…?!

(と、総悟は異変に気付くとまだ暗いままだったが
代表の元へ走り更に打とうとするその手を掴みドッ!と取り押さえ咄嗟に手に手錠をかけて)


…っっ…!
あいつは…っ

(と、総悟は続いて香奈の行方を追おうと咄嗟にそちらを見て)
116:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 01:23:19

……
(今回は今まででも慎重に行くつもりか、
素早くバッと変装を解くも、指輪の入ったケースを
わると、指輪を握り
そのまま退散しようとしていて)
115:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 01:19:51



「予告時間のカウントに入ります!

10… 9… 8…」

(と、部下はカウントを始めるも
代表もなにやら自信に満ちた目で指輪を見ており

総悟もそれを見張るように見つめていて)


「3… 2…1…!」


(と、カウントが終わるも暫く何事もなく静かであったが
突然照明が暗くなり)


「…?!なんだ?!」
「怪盗Kが現れたのか?!」

(と、周りは騒然として)


…っ…

(と総悟は目を凝らしそちらを見つめていて7(
114:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 00:56:15

………

(何が我が家だ…と内心思いながらじっと指輪を
取り囲むも、もうすぐだと思っていて)

………
113:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 00:47:38



「いやぁ… 警視庁の方々
よくぞお見えになられました」

(と、会社の代表が手厚く警察を迎えるも
その中に総悟の姿があり)


…今回はお世話になります
早速ですが…既に猶予はありやせん

あなたはこの場から退け… 後は俺たちに任せてください

「なんの… 大切な我が家に伝わる指輪なのだから
見守らせて頂きたい」


……


(我が家、という言葉に一瞬反応するも
刑事達は周りを取り囲むようにそこに配備されて)
112:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 00:40:53

はーい
(軽く返事をするも、最後だ…と思い、教室から去り)

【予告の一時間前】

………
(今日で最後の予告状のためか、報道陣やら警察が
逃すまいと沢山の人で溢れかえり)

………
(香奈も香奈で、逃げ道をいつもの様に見ながら
警備に紛れているも、沖田が通ってもシラをきる
つもりで)
111: :

2017/02/19 (Sun) 00:34:29



書けたらって… どういう事でさぁ
必ず持ってこい…

でねぇと俺が校長にしかられらぁ

(と、総悟はつっけんどんな態度をとっていたも
その紙を再び香奈に渡すも
片手では怪盗Kに関するニュース記事を見つめていて)


……

110:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 23:52:52

……先生……はい、頑張ります…

(頭を昨日、刑事に撫でられ、今日は先生に頭を
撫でられ胸がギュッとなるも、頭を下げ)

ありがとうございます…先生…
明日、もし出せたら書きますね?
109: :

2017/02/18 (Sat) 23:44:35



……

(と、白紙のそれを見せられ総悟はその場で1つため息をするも
そこに進行中というハンコを押してみせて)


…まだ、考えてる段階って事でいいんですよねぃ?
俺は… あんたが未来を切り開く所を見てみてぇ…

(と言うも、
香奈に視線を上げその場で手を差し伸べると

先日の警部と同じようにふわっと頭を撫でて)



あんたならできる…
信じてまさぁ
108:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 23:08:47

…え?だって、書いてるじゃん
(と、ニュースを見たわけではないが、最後と
書かれており)

嫌だな…進路…
(今夜死ぬかもしれないのに…と内心思いながら悩んで
いて)

【放課後】

……先生、これ…進路希望
(と、白紙のまま出して)

まだ、決めれないから…明日でいい?
(と、教室に残っていたのか、そう話して)
107:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 22:52:18



「そうなんだ…
って、え? なんで香奈… 最後だってわかるの?」

(と、澪は不思議そうにしていたも
総悟が教室に入ってきて)


はーい、午後の授業が始まりやすぜぃ
進路希望については… 放課後職員室の俺のとこに持ってくること

(と、総悟は淡々と言うも
周りの生徒達もまだ迷ってるみたいだったが
総悟はふとまっすぐ香奈の方を見て)

……

106:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 21:45:49

……最後の予告状みたいね…
(ニュースを見ていたが、どこか遠くを見ていて)

……うち、どうしようかな…
大学もいいけど、やっぱり就職かな?
105: :

2017/02/18 (Sat) 21:35:57



「ううん…まだ…
って、あれ?

見て?香奈…っ ニュース欄に…」

(と、久しぶりに見た名前に澪も驚いていたが
学校中にざわめきが走り

廊下を歩いていた総悟も、ふと教室の中の香奈を見つめていて)


……
104:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 21:03:17

………っ…
(頭をポンポンされ、沖田の言葉を聞いていたが、
去って行く沖田の背中を見ていて)

【一瞬間後】

………澪、進路決まった?
(あれからはまだ怪盗Kの出没がなかったが、
スマホを見つめていたも、決心したように
送信ボタンを押すも、全国ネットで最後の怪盗予告
が出されて)

………
103:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 20:40:38



……

(と、自分にお礼を言う香奈に黙って聞いていたが
ふわっと手を差し伸べるとそのまま頭をポンポンと撫でて)


…これに懲りて
もう表舞台に立つのは辞めなせぇ


お前が手を汚すまでもなく…
俺がその仕事を引き受ける

(と優しい眼差しで呟くも、
まるで香奈のことを怪盗Kと分かって言っていたようだったが
くる…と背を向けそこを去っていき)

102:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 13:34:06

………
(沖田の言葉を黙って聞いていたが、建物の外に
出て)

……刑事さん、ありがとうございました…
(と、沖田にお礼をいい)
101:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 09:38:44



…当たり前でしょう

あいつが罪を犯すたびに… 負の遺産は増えていく

これだけ世の中を騒がしてるんだ…その罪は重てぇ


だが…
捕まらねぇものは仕方ねぇ

(と、再び香奈に背を向け話していたも
総悟はもう、香奈に犯罪を繰り返してほしくないのか
世の中にもう出回らない事を願っていて)
100:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 08:28:48

………そう、ですか…
伝わるといいですね…

(沖田の言葉とその表情に胸がギュッとなるも、
それしか言えず)

………刑事さんって…いつもテレビに映ってるけど、
怪盗Kの時のニュースに…本当に捕まえる気?

(と、真っ直ぐ沖田を見つめ)
99:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 07:49:55



本当はいい子なのに…それを隠して犯罪者の仮面をかぶってる

俺の時もそうだった…
大切にしていた姉上のブローチを… 盗んだ奴から取り戻してくれた


(と、前を向いたまま話していたも
ふと香奈の方を振り返り)


……俺はあいつに、
感謝してる


(と、総悟はまっすぐに香奈の目を見ながら呟くも
本気の目でいて)
98:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 01:14:42

本当、変わってますよね~…
でもトロフィーは皆が頑張ってとった物だから
良い子と思いません?怪盗Kって

(前を向きながら歩いていたも、チラッと沖田を見て)

警察署には行きたくないな~
明日、早いし先生や友達が心配しちゃうからさ
歩きながら質問しない?
質問にはできるだけ答えるよ
覚えてればの話だけど…
97:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 01:09:22



…あんたが大人しくそうしてくれるなら、そうしまさぁ

(と、目だけで振り返りながら話していたも
総悟は再び手錠をかけることもなく先を歩いたままでいて)



……しかし変わった奴だなぁ…

トロフィーなんて… 付加価値の低いもんでさえ、
持ち主の場所に帰す…か
96:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 01:00:28

………
(トロフィーの話をしてくる沖田に、今更ながら
バレてると気づくもため息をついて)

………このまま、警察署行くんですか?刑事さん
(と、いつもの怪盗のような口調で話)

95:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 00:56:59



…とりあえずは、
あんたに怪我が無くて良かった

(と、明日学校だからと言い出す香奈にそう言うも
ふと香奈の方を振り返り)


トロフィーも、無事警察の方で保管したそうでぃ

まぁ… 学生のあんたには関係ねぇか

(と言うと、香奈の先を誘導するように歩き出して)
94:香奈 :

2017/02/16 (Thu) 23:43:34

…………何も、覚えてません
学校帰りに急に意識失って……

(と、沖田の言葉に疑われてると思い出すも
やりにくそうな表情で)

………明日、学校なんで
(と、バズーカの穴から出ていこうとして)
93:総悟 :

2017/02/16 (Thu) 23:38:41



あんたがどうやってこいつに攫われたのか…
第一、一般人はトロフィー展に入れる訳がねぇ…


薬を嗅がされて外から連れ去られたのか、
そしてなんで、あんただったのか

(と、総悟は何もかも見透かしていたが
あくまで知らぬふりをしていて)


……何も覚えてねぇですかぃ?

(と、総悟の表情は少し面白がってるようにも見えて 笑)
92:香奈 :

2017/02/16 (Thu) 23:29:26

………
(沖田が社長の元に行くも、必要な物だけ広い
ポケットに入れるも、沖田が来て手錠を外されると
首を横にふり)

私は…何もしてません
刑事さんの手柄でしょ?
だから帰っていいですか?
明日、学校早いし…うち、部活してるから
先生も厳しくて

(署まで行きたくないのか、手錠を外され自由になる
も立ち上がり)
91:総悟 :

2017/02/16 (Thu) 23:22:39






女子高生が泣きそうな顔をしてるのを見るのは…
なんだか優越感に浸れやすねぃ

(と、総悟は意味深な言葉を残しながら香奈の横を通り過ぎ
そこで伸びている社長の手にまず手錠をかけて)


…何にしろ、あんたはお手柄だ

ぜひ警察に同行して、事情説明をして頂きてぇもんでさぁ

(と、言いながら総悟は次に香奈の手錠をガチャリと開けて)
90:香奈 :

2017/02/15 (Wed) 23:29:15

ナイフ…?
……これ、あの男のです

(咄嗟に嘘をつくが、相手が沖田なため
学生の自分がどう接しればいいかわからず)

そのまえに、早く手錠の鍵…
あの男の人怖いから鍵とってきてください
(別の意味で泣きそうなのか、捕まりたくなく)
89:総悟 :

2017/02/15 (Wed) 23:24:20



……

(と、下に落ちているアイテムを見下ろしていたも
やはり確定なのか目を細めて呆れており 笑)



…おい

今時の学生は腰にナイフを装備すんのかぃ?

(と、総悟は聞きながらそれを拾い上げて)
88:香奈 :

2017/02/14 (Tue) 01:01:23

………ありがとうございます…
あの…立てますけど…手錠を外してもらっていい
ですか?
鍵はあの男が持ってます

(取りに行けと言いたいがいえず 笑
香奈は下に落ちてる自分のアイテムを回収したく)

87:総悟 :

2017/02/14 (Tue) 00:55:46



……

(と、自分はばれていないと思っている香奈に目を丸くするも
…と一瞬呆れた表情になったが
こほん…と1つ咳払いをして)


…俺は警視庁のもんでさぁ

あんたはどこかの学生ですかぃ?
このバカ社長… 盗難だけじゃなく誘拐もしてたのか

(と、総悟もシラを切りながら話していたも
す…と香奈に手を差し伸べて)


…立てる?
86:香奈 :

2017/02/14 (Tue) 00:51:41

……!?
(いきなり壁の向こうに吹き飛んだ社長を見ていたが、
沖田の声がするも今は学生服なため、大丈夫だと
思うも、自分のアイテムが散らばってるため、
バレないように少しずつポケットの中に入れ)

……貴方は…誰ですか?
(と、知らないふりをして)
85:総悟 :

2017/02/14 (Tue) 00:45:24



「おとなしく、わが妻となれ…
そうすれば命は助けよう」

(と、社長は満足げに話していたも
いきなり背後から黒いものが近づき、それがものすごい勢いで社長の背中にあたり
向こう側に吹っ飛んでしまって)



……誰が誰の妻だって?

社長さん… 犯罪者を妻に迎え入れるなんざ
趣味が悪いんじゃねぇですかぃ?

(と、そこにはバズーカーを持った総悟が
壁を破壊しパラパラとその破片の中姿を現して)
84:香奈 :

2017/02/13 (Mon) 00:10:23

くっ……離してっ…!

(強く顎を持たれるも、少なからず悔しいのか、
社長を睨み)

あんたの妻なんて…死んでもごめんだから
(と、社長から目を逸らすも逃げ場がないため
悔しそうで)
83:社長 :

2017/02/13 (Mon) 00:04:40



くく… 誰もお前のことを怪盗Kだとは信じまい.…

いいか…お前の命は私が握っているのだ
服の中に忍ばせていたものは全て回収した

お前の逃げ場はどこにもない…

(と、社長は香奈のネタにしていたものを全てバラバラとその場に落として見せ
ぐ…と強く顎を持っていて)


たとえ日本警察でも…
この場所には入ってこれないのだからな

(と、警察の名を挙げるも社長は得意げに笑うだけで)
82:香奈 :

2017/02/12 (Sun) 00:53:29

妻…?貴方の…?
絶対嫌だ。もっとかっこよくて優しい人が
タイプなの、ごめんね?

(と、笑いながら謝るも、社長を見て)

私は、貴方のトロフィーを盗む…絶対に…
(と、まっすぐ強気な態度でいて)
81:社長 :

2017/02/12 (Sun) 00:48:09



ふん…誰がお前なんぞの話を間に受けるか

怪盗K… 天下の大罪人
それが世間の認識だ

(と、社長は強気な香奈の目を見ていて)


命乞いとは、警察に売り渡す事ではない
私の妻になれば… 今回の事も水に流そうではないか

(と、社長は驚きの提案をして)
80:香奈 :

2017/02/12 (Sun) 00:37:46

命乞いなんてしませんよ
でも、もし、私が捕まれば貴方の悪事も全て
お話しますがね?

(動けないのは悔しいが、社長の言葉にふっと笑い)

……このまま、私を離してトロフィーを手放した
方が良いかと思いますが?
79:社長 :

2017/02/12 (Sun) 00:31:11



…何を言う、あれは私のコレクションだ

誰にも譲る気はない…

(と拘束され、しびれから動けない香奈を分かっていたのか
ふとガシャンと施錠を開けると
コツコツと香奈に近寄り、ぐいっと顎を持ちこちらを向かせて)



…悔しいか
怪盗Kの正体が世間にばれれば
お前の悪行は末代まで知らされる…


そうならない為に、私に命乞いをするがいい

(と、社長はニヤリと笑っていて)
78:香奈 :

2017/02/12 (Sun) 00:17:24

っつ……!
(香奈は目がさめると、檻に入れられ両手が使えない
ことに社長を睨むも口を開き)

…あのトロフィーは……貴方の物じゃない…
今すぐ、返しにいきなさいっ

(と、起き上がるも体がまだ少しだけしびれているのか
うまく立てず)

……
77:社長 :

2017/02/12 (Sun) 00:12:00



……

(と、社長は倒れた香奈を見下ろしていたも
家来たちに命じ香奈を野次馬や警察から隠すように移動させて)


[1時間後…]



……怪盗K

目を覚ましたか…

(と、社長は香奈を檻の中にいれ
手枷をはめた状態で拘束していて)


……分からぬものだな

世間は怪盗Kが男か女かも知らずにいるが…
まさかこんな女子高生だったとは

(と、社長は香奈の正体を知ったからかくっくっと笑っていて)
76:香奈 :

2017/02/11 (Sat) 23:59:38

なんの真似ですか?
(複数の警備員に囲まれるも、変装を見破ってた
社長に目を丸くするも、スタンガンを当てられ
叫ぶ間もなく倒れ、気絶してしまい)

………
75:社長 :

2017/02/11 (Sat) 23:54:59





(と、社長は人気が少ない場所まで香奈を誘導すると
ふと立ち止まるが
周りには本物の警備員が何名か現れ2人を取り囲んで)


…君が、かの有名な怪盗Kか…
残念ながら最初から君の動きを監視させて頂いていたよ

すこし眠るといい
トロフィーを奪う事に成功した夢を見ながら

(と、代表はしてやったり顏をしていたも
その警備員の1人がスタンガンを使い香奈にあて気絶させて)
74:香奈 :

2017/02/11 (Sat) 21:41:35

え?はい…なんでしょうか?

(香奈はまだ予告時間ではないため、社長を
疑わず、社長に着いていき)

73: :

2017/02/11 (Sat) 21:38:57



……

ちょっとそこの君…
いいかい

是非、見ていて欲しい場所があるのだが…

(と、社長はおもむろに香奈の後ろから話しかけていたが
優しい笑顔でいて)
72:香奈 :

2017/02/11 (Sat) 21:27:17

………
(香奈はトロフィー展の中にいたも、
自分の学校がとったであろうトロフィーを見つめて
いて)

………
71: :

2017/02/11 (Sat) 08:11:51



「ん? うん…そうだね!
一生懸命頑張った結果だもん!」

(と、澪はボールをうち話していたも
その後夜は更けて…)


[予告時間2時間前…]


「……」


(と、社長は自らトロフィー展を巡回していたのか
1人ざわつくそこを歩いていて)
70:香奈 :

2017/02/11 (Sat) 07:38:27

…………
(香奈は沖田が部室に行ったのを疑うようにみていた
も、澪とテニスをはじめ)

ねぇ、澪…!部活のトロフィー、戻ってくると
いいね!
69:総悟 :

2017/02/11 (Sat) 01:02:53



……

「うん!いいよ?

沖田先生! 自主練で… いいですか?」


どうぞ…

(と、総悟は了承していたも
ふと姿をなくすと、総悟はちゃっかりトロフィーが飾ってあった部室を見て回っていて)


……


あいつも… ここを下調べに来たはず

(と、一人つぶやきながらそこを見ていて)


68:香奈 :

2017/02/10 (Fri) 12:26:10

今はないみたいですけどね…
(トロフィーを既に確認済みか、コートに立ち)

澪、うたとテニスしない?
初心者だけど…
(と、ラケットを振りながら話)
67:総悟 :

2017/02/10 (Fri) 00:38:53



…別にいいんじゃねぇですかぃ?
俺も臨時の担当だし…

(と、総悟は興味なさそうにしていたも実は香奈を監視するためにとった行動でいて)

…このテニス部も、いくつか大会で優勝して
そのトロフィーが飾ってあったみてぇだな

(と、総悟は部員たちに聞いていたも確認をしていて)
66:香奈 :

2017/02/09 (Thu) 12:35:53

…ねぇ、澪…うち、部活入部してないけど、
ここにいていいのかな?
(と、澪のラケットを返し、自分のラケットを持つ
も、担当が竜崎じゃないため悩んで)

………一応、先生に言っとくね?
先生、うち、部活入ってないけど、
見学ついでにテニスしていいですか?
(と、沖田に聞いて)
65: :

2017/02/09 (Thu) 08:05:28



「う、ううん…

だって監督は龍崎先生…」

(と、澪も不思議そうにしていたも
総悟は近くまでやってくると部員たちを見ていて)


…どうもこんにちは

竜崎先生がインフルエンザになってしまったため
その間監督を任されました、沖田です


テニスはちょこっとだけ昔やってました
まぁ、よろしくー

(と、総悟は適当に部員達に挨拶をするも
目線を静かに香奈に向けるが

女子部員たちは総悟の登場に歓声をあげていて 笑)
64:香奈 :

2017/02/08 (Wed) 23:41:21

予告状?…ふーん、怪盗Kも暇だよね
(と、ラケットを澪から借りるも、
ジャージ姿で現れ、ラケットを持ってる沖田を見て)

澪、監督てあの先生だったりする?

(と、香奈は沖田がラケットを持ってることに
不思議そうで)
63: :

2017/02/08 (Wed) 23:35:13



「? う、うん」

(と持っていたそのラケットを香奈に手渡すも
どこかでキャーー!という歓声にも近い悲鳴が上がって)


「みてみて!ヤフーニュース!
また怪盗Kが予告状を出したって!」

(とざわざわと早くも生徒たちは騒ぎ始めていたも
そんな中、
校舎からジャージ姿でやってきたのは総悟で)


「…?

あれ…? あれ、沖田先生だよね?」

(と、総悟の手にはラケットが持たれており)
62:香奈 :

2017/02/08 (Wed) 23:19:34

うち、テニスとかしたことないんだけど…
うまくできるかな…

(と、そろそろ予告状が届くころだろうなぁ…と
内心思い)

澪、ラケットかして?
61:総悟 :

2017/02/08 (Wed) 23:16:10



……

(と、その情報を総悟も聞いていたが
す…と2人に背を向け歩き出して)



「ねぇねぇ、香奈もやってみようよ!テニス!
きっと上手だよ… 運動神経いいんだし」

(と、澪はラケットの整備をしながら香奈に話しかけていて)
60:香奈 :

2017/02/08 (Wed) 02:58:51

え?全部?
(全部とは思わなかったが、どこか悩んでいて)


そうなんだ…見つかるといいね
(全部は無理だと思ったが、学校に戻してあげようと
思い)

……ありがと
59: :

2017/02/08 (Wed) 00:19:41



「え…?


うん…そういえばそんな話を監督に聞いたよ?
テニス部もそうだけど…うちの学校ってスポーツ強いじゃない?


学校に飾ってあったトロフィーが…ぜんぶ一気に無くなっちゃったんだって」

(と、澪は話していたも
その話題を近くを通った総悟が小耳に挟み、ふと廊下の途中で立ち止まって)


………
58:香奈 :

2017/02/08 (Wed) 00:06:15

鳩?あぁ、もういいの!
終わったことだから

(と、1人解決をしていたもチラッと澪を見て)

ねぇ、澪…
テニス部ってさ、過去に優勝したトロフィーとか
なくしてない?
(ふと、聞いてみて)
57:総悟 :

2017/02/08 (Wed) 00:02:54



……

(と、総悟は怪盗Kに渡されたそのブローチを見ていたも
何事もなかったように家に入って行って)



[学校…]


「え…?


うん!いいけど…
あ、そういえば… 香奈、この間言ってたハトの話はどうなったの?」

(と、澪は楽しそうに聞いていたが2人してテニス部のグラウンドへ向かっていて)
56:香奈 :

2017/02/07 (Tue) 23:40:37

………
(沖田の後ろ姿を見ていたも、香奈はそのまま
歩きながら隠れる場所で着替えると歩いてかえり)

【翌日】

………
(今は体育の時間なのか、澪とテニスをしていて)

澪ー!今日、部活見に行っていいかな?
55:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 23:29:36



……犯罪なんて


本当はしたくねぇんじゃねぇのか?

(と、まっすぐな目で香奈を見ながらなぜかそんな事を呟くも
総悟のジャケットの下に
胸に小さなブローチがチラ…と見えて)


……盗難物を守って
元の場所に戻すのは、俺たち警察の仕事でぃ


もう2度と…あんたに出会う事はねぇと願うばかりだ


(と言うと、総悟の方からそこを立ち上がり
香奈に背を向けて歩き出して)
54:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 07:04:27




……

(と、総悟は香奈の言葉に不思議そうにしていたも
ゆっくりと香奈に近づきその場に座って)


……罪人に怪我の治療をされるなんざ
俺も落ちぶれたもんでさぁ

(と、何気に嫌味っぽく言いつつも大人しく座っていて 笑)
53:香奈 :

2017/02/07 (Tue) 00:41:09

煩い
(と、沖田の言葉にそう言うと治療を終えたのか、
立ち上がり)

……もう、帰ります…
治療もしたし…貴方にももう会わない…
52:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 00:35:45



……任務


人から物を奪い…繰り返す
悪人としての任務遂行ですかぃ?

(と、香奈の言葉にピク…と反応したが
心なしか少し低めの声になり呟くも
香奈に消毒してもらったその包帯を見つめていて)



…あんたに


そんな大それた事はできねぃ

(と、きっぱりと言い切って)


51:香奈 :

2017/02/07 (Tue) 00:21:15

成る程…犯人は貴方でしたか…
(消毒を終え薬を塗りながらも気に食わなそうで)

もう、貴方には予告状はだしません…
勝手に盗ませてもらいます

(と、先こされたのが嫌だったのか包帯を巻きながら
そう言い)

……邪魔、しないでください…
一応、任務なので…
50:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 00:10:49



…あんたが探してたハトは、
持ち主の元に帰ったぜぃ

あのハトも… 調べたら盗まれた経歴があった


(と総悟は思った通りだったのか
香奈が盗むという過程を作らないよう
配慮していた様子で)


…あんたに予告通り盗まれちまうのも釈だったんでねぃ

49:香奈 :

2017/02/07 (Tue) 00:07:33

……知らない
(自分でも分からないのか、ステッキを軽く降ると
救急箱が出てきて何も言わず、消毒をはじめて)

………それより、鳩…どこに隠したの?
あんな報道人まで沢山呼んで…
48:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 00:02:30



……

(と、総悟はその言葉に暫く黙っていたが
胸元から手錠の鍵を取ると香奈のそれを取り外して)


……時には物を盗み

その盗んだものを元の持ち主へ返す…



…あんたがしたいことは、
それなのか?

(と、総悟の傷は意外と深いのか
ポタポタと血が滴るような有様で)
47:香奈 :

2017/02/06 (Mon) 23:27:55

……今はしない
治療するだけだから……
あと、聞きたいこともありますし…

(と、真っ直ぐ沖田を見つめ)

46:総悟 :

2017/02/06 (Mon) 23:10:40



……

(と、総悟はせっかく締めたその手錠を見つめていたも
じ…と何やら香奈の方を見上げて)


…それを外した途端に、逃げ出す何て事考えてねぇでしょうねぃ?

(と、心を見透かすようなまっすぐな視線で 笑)
45:香奈 :

2017/02/06 (Mon) 22:59:38

そのわりにはちゃんと座ってるじゃないですか
…あとこれ、治療できないから外してください

(手錠をかけられたままなため、両手を差し出し)

44:総悟 :

2017/02/06 (Mon) 19:57:29




……

(と、総悟は香奈の言葉に不思議そうにしていたも
ゆっくりと香奈に近づきその場に座って)


……罪人に怪我の治療をされるなんざ
俺も落ちぶれたもんでさぁ

(と、何気に嫌味っぽく言いつつも大人しく座っていて 笑)
43:香奈 :

2017/02/06 (Mon) 10:53:44

…………本当、刑事さんとはやりにくい…
(ボソッ…と呟くも、沖田の腕を見つめ)

…腕を治療させてください…私のせいですし…
(と、スタスタと人目のつかない、沖田の家の庭に
入っていき)

早くこっち来てくださいよ…治療するから
42:総悟 :

2017/02/05 (Sun) 23:38:57



……俺の時もそうだったから


あの時…俺の失くしものを探し当てたのは
あんただった

あんたはいつだって、善人から物は奪わねぃ

(と、過去の話をしていたも
顔は見えずにいたが、その人物は香奈であると確信しており
総悟は血が流れる腕をそのままに香奈をじ…と見ていて)



…その言葉、
そのままあんたに返しまさぁ

(ふ…と小さく笑みを浮かべて)
41:香奈 :

2017/02/05 (Sun) 11:49:56

盗難品?なんのことですか?
うちは自分が欲しい物を盗む…それだけ…

(と、機械から降りない沖田にあるボタンを押すと
機械は先ほどのボールの中に入り)

逆に質問しますけど、貴方はなぜ私を助けたんですか?
(仮面をしたままクルッと沖田に向き直り)

……腕…怪我してますけど…
40:総悟 :

2017/02/05 (Sun) 09:26:05



……

あんたが盗むのは…
いつだって盗難品だ

自らの手を汚してまで… その犯行に及ぶ…



このまま盗みを続けていたらあんたは…

(と、機械から降りずにいたも香奈にしたかった話を直接していて)
39:香奈 :

2017/02/05 (Sun) 06:48:18

……それは、お互い様ですよ
貴方も助けてくれたじゃないですか
そのまま、私が怪我するのを見てれば良かったのに

(降りない沖田にため息をつくように話)

それに、怪我人に本気はだしませんから
多分…
(と、降りない沖田に機械を止め地面に着地し)
38:総悟 :

2017/02/05 (Sun) 02:04:30



……

なんで…

(と、降りられる位置まで来るも
足蹴りされていたがいつの間にかそこから姿を消すと

香奈の後ろ側に飛び乗っていて)


……なんで、
俺を助けた


あんたにとって俺は邪魔者のはず…
あのままビルから落ちるのを見ていれば良かったはずでぃ

(と、せまい機械の上だからか身動きが取れないのを知っていて
あえて後ろから話しかけていて)


37:香奈 :

2017/02/04 (Sat) 23:48:35

………落とすよ?

(両腕に手錠をかけられ、イラっとしたが、
空を飛びながら沖田の家を見つけ、足蹴りして沖田を
ベランダに落とそうとしていて 笑)

早く降りてくれません?
(と、機械から降りろと言いたいのか、降りれる
位置まで沖田を下ろし、手錠をしたまま逃げようと
していて)
36:総悟 :

2017/02/04 (Sat) 23:42:24



?!

(と香奈の声に瞬時に反応するも
咄嗟に香奈の出したその機会に捕まるが

マスコミや野次馬の集まる現場からはどんどん遠ざかっていき)


……


(と、2人でしばらく空を飛んでいたも
ガチャリという音がし、気づくと総悟が香奈の両手を手錠でかけていて)


……逮捕

(と、総悟はまっすぐに香奈の方を見て
この後に及んで香奈を逮捕して 笑)
35:香奈 :

2017/02/04 (Sat) 00:57:55

っ…!?
(ガラスの破片に気づくのに遅れたが、自分を助けよう
とする沖田が見えるも、反動で窓の外に落ちると
落下していき)

っつ…刑事さん、うちに捕まって!!
(落下していくも、モンスターボールのような
白い玉を取り出し、ボタンを押すと空飛ぶ機械が
出て来て沖田を掴まらせるも、そのまま空を
飛び出して)

…………
34:総悟 :

2017/02/04 (Sat) 00:47:25





(と、総悟はその場を走り、逃げようとする香奈を引きとめようとしたが
割れたそのガラスの大きな破片がちょうど香奈にあたろうとしていて)



…?!


(と、咄嗟に手を伸ばすもその破片は総悟の腕をかすめ香奈にあたらずにいたが
その反動で2人一緒に窓の外へ体を放り出されてしまい)


…っ…!!

33:香奈 :

2017/02/03 (Fri) 00:46:07

………
(8時を過ぎ姿を変えようとしていたも、
沖田の声が聞こえ鏡ごしで報道陣達が見えたのか、
何かのスイッチを押すと建物全体が暗くなり)

………こんなに集めて、ご苦労様ですね
(と、部屋を暗くしたが目印になるハトはいなく、
諦めようと窓ガラスを見つけ、ガラスを割り)

……
(沖田を睨んでいたも、今回は諦めようと立ち去ろうと
して)
32:総悟 :

2017/02/03 (Fri) 00:35:21



……

(と、その時時計がちょうど8時を指差すも
鳩はどんどんその場に増えるばかりで)


……どれだけ探しても、ここにあんたの目的のハトはいねぇよ


無駄足だったみてーですねぃ

(と、香奈の後ろには再び総悟がやってきており
周りには報道陣などで溢れかえってるため出口がなく)
31:香奈 :

2017/02/03 (Fri) 00:19:09

っ?………分からない…聞こえなかった

(沖田の後ろ姿を見ていたも、まさかね…と
思いながら歩き出して)

【夜】

………
(香奈は警備員として、紛れ込んで鳩を探しに
来たが扉を開けた瞬間、鳩が沢山おりどの鳩か分からない
ようにされていたも、内心、本物の鳩を探しながら
警備をし)

………(どれが本物?)
30:総悟 :

2017/02/03 (Fri) 00:07:51



……

くれぐれも…
8時のその後には気をつけて

(と、総悟は通り過ぎる香奈の横で聞こえるか聞こえないかぐらいの声で呟くも
総悟は意味深に口元だけで笑い、横を通り過ぎその場を去って行って)


「ん?

今何か…先生話してた?」
29:香奈 :

2017/02/03 (Fri) 00:05:10

え?知らないの?20時にルパンのテレビがあるから
見なきゃって思って…

(立ち上がり、荷物を持ちながら話し)

あ、先生さよなら~

(と、沖田に挨拶をし)
28: :

2017/02/02 (Thu) 23:56:49



「そう… うん、分かった!
ところで…用事ってなんなの?」

(と、澪は先ほどの8時という言葉が聞こえていたのか不思議そうに聞いて)
27:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 23:43:20

今日は辞めとこうかな…予定があるから、明日にでも
見学しに行っていいかな?

(と、テニスを見学するのが好きなのか、笑みを
浮かべ)

26: :

2017/02/02 (Thu) 23:39:46



……

(と、総悟はその言葉に反応するも
香奈の方を見ながら黒板の文字を消していて)


「ん? うん!香奈はどうする?また見学に来る?」

(と、澪は重たいカバンを持ち部活に行こうとしていて)
25:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 01:20:12

前の先生が好きだな…
(と、呟くも夕方になり)

今日の20時…
(と、夕方になるも香奈はまだハトを懐かせる方法
を探していたが、諦めて鳥籠にしようと決め 笑)

そろそろ帰ろう…澪、今日も部活?
24:総悟 :

2017/02/02 (Thu) 01:12:10



趣味?

悪い事をした奴をいたぶる事でさぁ…


このクラスの担任になったからには、ビシバシしごいていくんで
覚悟しといてくだせぇ

(と、総悟は平気な顔をしてドS発言をするも
何故か女子たちは更に盛り上がっていて 笑)
23:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 01:07:14

へー…
(香奈も興味なさそうだったが、席について)

先生!なんか趣味とか話してくれませんか?
皆、気になってるみたいだし!

(と、香奈は香奈で授業を潰そうとしていて 笑)
22: :

2017/02/02 (Thu) 01:01:58



「え?なんで私?
元はと言えば香奈がハトを…」

(と、話しかけていたも香奈の言葉に澪も不思議そうにしていたが
総悟はその場に自分の名前を書いていて)



…俺の名前は沖田総悟
このクラスの担当の○○先生が臨時で休む事になった為…その間君たちの担任になる事になりました

まぁ…よろしく

(と、やる気のない自己紹介だったも
周りの女子たちは一部黄色い歓声をあげ一部はヒソヒソと話していて 笑)
21:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 00:45:31

……えっと…今日は澪が寝坊して、何度も電話した
けど、おきませんでした

(澪のせいにするもチラッと澪をみて 笑)

澪…あの先生いたっけ?(小声
20:総悟 :

2017/02/02 (Thu) 00:38:51


はーい… 時間なので皆席について~

(と、教室に総悟が入ってくるもふとギリギリで入ってきたらしき2人を視界に入れて)


今日は何が原因でこの時間なんでぃ
いつも言ってるでしょー?五分前行動を心掛けろって

(と、目を細めながら2人を見ていて 笑)
19:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 00:27:45

え?あぁ…そうだね…
あ、澪!時間ヤバくない!?
走るよ!
(と、話を逸らすように澪の手を引き走り出し)

【学校】

ふぅ…ギリギリ…遅刻するとこだった
(と、教室に入り)
18: :

2017/02/02 (Thu) 00:22:35



そういえば…

今巷で話題の怪盗… 名前がなんだっけ?


怪盗と言えばハトのイメージがあるよね?
やっぱり、怪盗キッ○のあの感じ!

(と、澪はその怪盗が香奈であるなど知る由もなく
ニコッと笑いながら話していて 笑)
17:香奈 :

2017/01/31 (Tue) 23:56:38

ハト?
(ハトが飛んできたのを見るも、どこからか飛んできた
ハトにいつの間にか持っていた餌を投げ)

あげるからこっちおいでー?
(と、ハトに手招きをし)
16: :

2017/01/31 (Tue) 23:50:35



……それ、どういう発想?

(と澪は香奈の謎すぎる言葉に再び突っ込むも 若
すぐそばに鳩が一匹飛んできて)


あ… ハト!
15:香奈 :

2017/01/31 (Tue) 23:36:08

餌をあげたら懐くかな…

(今回の狙いはハトなのか、悩みながら歩き)

籠に入れるより、一緒に空飛んだ方がかっこいいと
思うんだけど…
14: :

2017/01/31 (Tue) 23:23:20



ごめんね…言ってる意味が分からない

(と、澪は香奈とともに学校に登校しながら話していたも
突拍子もない香奈の話にそう突っ込んで 笑)


ハトと仲良くなるの…?
それなら… 餌とかあげればいいんじゃない?

13:香奈 :

2017/01/31 (Tue) 00:20:53

【翌朝】

おっはよー!ね、澪…ハトってさ、一緒に空を
飛んでくれるかな?ってか懐くかな?

(と、ハトについてわけの分からぬことをつぶやき)

12:総悟 :

2017/01/31 (Tue) 00:10:59



……

(と、飛び降り空飛ぶ機械で逃げていった香奈を見ていたも
落ちてきた予告状をパシッと掴み

それを広げて見ていて)


……


馬鹿な怪盗さんでぃ

(と、総悟は追跡を辞める気はないのか静かにそう呟くと
素直にその場を去っていって)
11:香奈 :

2017/01/31 (Tue) 00:05:08

さぁ……なんのことでしょう?
いいじゃないですか?怒られても
私には関係ないから

(距離が縮まるも、屋上の端にいた香奈は飛び降りれば
逃げ出せる状態で)

あまり、構わないでくれません?
(と、沖田から逃げるように屋上から飛び降りると、
空飛ぶ機械に乗り逃げていき)

あ、そうだ…これ…!
(と、明日の予告状を沖田に投げるとそのまま香奈の
姿は小さくなり消えて)
10:総悟 :

2017/01/30 (Mon) 23:55:48



あんたにそれを持っていかれちゃ、まずいんでさぁ
マヨラーな上司からこっぴどく怒られちまうもんで…

(と逃げようとしている香奈を見ていたも、
ゆっくりと歩いて行きその距離は縮まって)


……その絵をどうするんでぃ

また…元の持ち主に返すつもりですかぃ?


(と総悟は目を細めて)
9:香奈 :

2017/01/30 (Mon) 23:39:36

大丈夫、大丈夫…あれ、なんだっけ?
怪盗キ○ドの空飛ぶ乗り物あるから……って…
貴方のですか…どうしました?刑事さん?

(と、屋上に来た沖田に振り返るもマスク越しから
沖田を見て)

…まだ、忙しいんですが…
8:総悟 :

2017/01/30 (Mon) 23:32:25



あのー、ここ… 20階立てなんですけど

飛び降りたらきっと死ぬんですけど
いいんですかぃ?
怪盗さん

(と、その屋上の入り口に立っていたのは総悟だったが
に…と口元を歪ませ香奈の方をまっすぐに見ていて)
7:香奈 :

2017/01/30 (Mon) 00:25:14

……よしっ…と

(香奈は屋上に来ると、絵を持ち上げこのまま落下
して逃げようとしていて)

6:総悟 :

2017/01/30 (Mon) 00:17:00



……

(と、周りはその変わり映えに歓声と悲鳴が起こっていたも
総悟はその様子を冷静な目で見上げていたが

暫くすると1人そこから姿を消して)
5:香奈 :

2017/01/30 (Mon) 00:09:39

………
(指示してる沖田を上から見下ろしていたも、
時間が近づくも小さく合図をし)

3、2、1…

(合図とともに停電し、遠くの窓ガラスをわざと割り
遠くからやってきたように見せかけ、
目的の絵を盗み、代わりにその悪党の写真を
一枚貼るとエレベーターを使い、屋上へと走りだして)

……っ…
4:総悟 :

2017/01/29 (Sun) 23:54:26



……これ…

っ… ちょっ…!

(と、無くしていたと思っていたブローチを持ってきた香奈に驚いていたも
真相を聞く間もなく姿を消してしまい
総悟は残ったそのブローチを見つめていて)


……


[1年後…]


おーい…そこの警備員
そんなとこで待ち構えてたら捕まえてくださいって言ってるもんでしょ

クビになりたくなかったらそこのエリアから退いてくだせぇ

(と、総悟は香奈が現れるであろうその場所を見上げながら
メガホンで部下に指揮をしていて 笑)
3:香奈 :

2017/01/29 (Sun) 23:49:40

これ、貴女のでしょ?貴女の大切な物…
もう、取られちゃダメだよ…

(と、香奈は沖田の元へゆっくり歩いていくと
机にブローチを置き)

では、失礼いたします
(と、頭を下げるもマントを広げ、バサッと言う音
とともに姿は消えて)

【1年後】

………

(夜の美術館で1人7時までの時間を待ちながら準備
をしていて)
2:総悟 :

2017/01/29 (Sun) 23:39:01



…?


あんたは…

(と、仮面をかぶったままこちらを見ている香奈に
総悟は仕事をしていたのかふと目を向けて)

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