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総悟へ

1:香奈 :

2017/01/29 (Sun) 23:36:46

…………

(香奈は夜、怪盗に変装すると沖田の家へ行き
窓をノックして)

……沖田、総悟さんですか?
(と、仮面を被ったまま沖田にきいて)
136:香奈 :

2017/02/25 (Sat) 00:10:54

っ……沖田、さん…
や、山崎さん!直ぐに救護班を呼んでくださいっ!

(香奈は沖田の怪我を見るも、階段を降り、沖田を
支え)

捕まってくださいっ…
上まで、案内します

(と、仮面を付けてない状態で沖田を支えるも
ゆっくり上に上がり)

………
135:総悟 :

2017/02/25 (Sat) 00:05:43



あれ…

(と、階段を降りようとしたすぐそこに
流血しながらもそこに立っている総悟がおり)


…おれ、早くヘリに乗れって言わなかったですかぃ?
山崎の野郎サボりやがって


(と、ぶちぶちいう総悟だが頭からは血が流れながらも
命に別状はないようで)
134:香奈 :

2017/02/24 (Fri) 00:31:53

!?
(銃声の音が聞こえると目を丸くするが、
何も言わずヘリを降りていくも、屋上から階段下へ
降りようとして)

133:山崎 :

2017/02/24 (Fri) 00:26:14



あなたは…

(と、沖田とは敵対していたはずの香奈の言葉に
不思議そうにしていた山崎だが

バキュンッッ!という銃声が2発ほどあがって)


?!
132:香奈 :

2017/02/24 (Fri) 00:08:34

それでもっ…私が欲しいものをあの人が、
とってきてるのに…置いて行く、なんて…っ…

(と、待っていたも、ふらつきながらヘリから降り
ようとし)

………行くなら…私を置いて…行ってください…
131:山崎 :

2017/02/24 (Fri) 00:03:00



そんな…っ…
俺は沖田さんに言われたんです!
あなたを一刻も早く病院に連れていくようにと…

いつまでもここにいたら… あなたは死んでしまいますっ!!


(と、山崎は飛ぼうとするとヘリを一生懸命引き止める香奈に
思わず声を張り上げて)
130:香奈 :

2017/02/23 (Thu) 23:52:49

っ、ダメです!!
(と、ヘリを出そうとする山崎を止めるも
痛みで意識を失いそうになるも、目を開け)

あの人が、戻ってくるまで…絶対飛ばないで…
ヘリを、動かさないでください

(本当は今にも意識を失いそうな感じだが、沖田が
心配なため、待っていて)
129:山崎 :

2017/02/23 (Thu) 23:45:43



あの人は、きっと指輪を取り返してきます…
きっと…

とりあえず、このまま病院に向かいましょう!

(と、総悟はそのためのヘリとして用意していたのか
ヘリは総悟をとり残したまま発信しようとしていて)
128:香奈 :

2017/02/22 (Wed) 18:12:46

………そっか……

(と、ようやくら新しく来た担任の沖田を
思い出すも、治療されながらも痛そうな表情は
とれずにいて)

……っ痛い…
127:山崎 :

2017/02/22 (Wed) 00:36:03



…沖田さんは、筋を通したいんだと思います
そういう人ですから…

(と、山崎は話を続ける香奈を心配しつつヘリの中に座らせると救護班の人たちが香奈の手当てをし始めて)


…沖田さん、
自分が教師として就任した学校に
あなたがいること… 分かってましたよ

その上で… あなたを守りたかったんだと思います
126:香奈 :

2017/02/20 (Mon) 10:25:08

……あの人…本当に変わってますね…

(と、下へ向かって行った沖田を見守るも、
山崎に連れられヘリに乗り)

………指輪…取りに行ってるのに…
いつまでも仮面かぶってるなんて、失礼ですね
まぁ、招待もバレてるし…
(ヘリに乗りこみ座るも、仮面をゆっくり外して)
125:総悟 :

2017/02/20 (Mon) 08:07:43



…俺は簡単には死なねぇよ

日本のおまわりなめんな

(と、ニッと口元で笑いながら帽子の先を握ると
階段を降りて行って)


「…香奈さん、
どうぞこちらへ… 救護班が傷の手当てをします!」

(と、肩を撃ち抜かれた香奈を支えながらヘリの中に誘導して)
124:香奈 :

2017/02/20 (Mon) 00:14:27

っ……沖田さんっ!!

(ヘリに案内され、山崎の元へ行こうとするが
沖田の名前を呼び)

気をつけて、くださいねっ!!
絶対、生きて…戻ってきてください!
(と、沖田を応援し)
123:総悟 :

2017/02/20 (Mon) 00:05:49



……

(と、人に大切なものを奪われた辛さは知っているためか
泣いている香奈に気づき静かに香奈を誘導して)



…屋上にはヘリが止まってる
俺の仲間でさぁ…

決してあんたを悪いようにはしねぇ



……俺が
あんたの指輪を取り戻してみせる

(と、総悟はそう呟くと
香奈を屋上に待機していた山崎に任せ

階段の下を見ながら香奈に背を向けて)
122:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 23:49:20

……っつ……
(沖田の声に驚くが、仮面の下では悔しく涙を
流していていたも、沖田に治療され、肩をかされ
立ち上がるも黙っていて)

……あの指輪は……どうしても、欲しい…
だから、もう一回だけ…取りに行かせて…っ…
121:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 23:42:35



お前が死んだら何にもならねぇ!!

(と、思わず声をはりあげる総悟だが
余裕なくそこを突っ切っていこうとする香奈をそのまま座らせて)


……あんたは何にもしなくていい

これ以上… 傷つくんじゃねぇ

(と、呟くと包帯を取り出し
止血のために香奈の肩の付け根をぎゅっ…と強く縛り出して)


……立てやすかぃ?

(と聞くも香奈を支えゆっくりと立ち上がって)
120:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 01:56:33

っ…ちょっと…退いてっ!
今、それどころじゃないからっ…

(沖田が階段の下にいたも、引き止められるも
沖田を退かそうとして)

っ…先に、盗む…
それに、貴方にまた借りなんてつくりたくないっ

(仮面をしたままだが、余裕ない表情で)

119:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 01:52:15



待ちなせぇっ

(と、再び戻ろうとしたその階段の下にちょうど総悟がいたのか
降りようとした香奈をそのまま体で引き止めて)


…怪我の手当てをしやしょう

(と、言うと持っていた包帯などを懐から出し始めるも
そこから動く気配などこれっぽっちもなく)
118:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 01:38:14

っつ…!!

(まさか撃たれるとは思わなかったも、肩に当たり
痛そうにしていたも、指輪は手元にあるため
屋上へと走っていそぎ)

っ……はぁ…はぁ…
(撃たれた場所が痛く、血の跡が後ろにあったも
逃げようとするが、一回指輪を確かめて)

……偽、物…?っ…戻らなきゃ…
(と、偽物に気づいた香奈は戻ろうと、
肩を抑え歩きだして)
117:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 01:28:44



(バキュンッッ!!)

(と大きな銃声と共に火薬の匂いが立ち込めるも
香奈の背後からその肩に玉が当たり)


「……」

(と、目をこらすとそこにはにんまりと笑う代表の顔があり)


…?!

(と、総悟は異変に気付くとまだ暗いままだったが
代表の元へ走り更に打とうとするその手を掴みドッ!と取り押さえ咄嗟に手に手錠をかけて)


…っっ…!
あいつは…っ

(と、総悟は続いて香奈の行方を追おうと咄嗟にそちらを見て)
116:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 01:23:19

……
(今回は今まででも慎重に行くつもりか、
素早くバッと変装を解くも、指輪の入ったケースを
わると、指輪を握り
そのまま退散しようとしていて)
115:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 01:19:51



「予告時間のカウントに入ります!

10… 9… 8…」

(と、部下はカウントを始めるも
代表もなにやら自信に満ちた目で指輪を見ており

総悟もそれを見張るように見つめていて)


「3… 2…1…!」


(と、カウントが終わるも暫く何事もなく静かであったが
突然照明が暗くなり)


「…?!なんだ?!」
「怪盗Kが現れたのか?!」

(と、周りは騒然として)


…っ…

(と総悟は目を凝らしそちらを見つめていて7(
114:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 00:56:15

………

(何が我が家だ…と内心思いながらじっと指輪を
取り囲むも、もうすぐだと思っていて)

………
113:総悟 :

2017/02/19 (Sun) 00:47:38



「いやぁ… 警視庁の方々
よくぞお見えになられました」

(と、会社の代表が手厚く警察を迎えるも
その中に総悟の姿があり)


…今回はお世話になります
早速ですが…既に猶予はありやせん

あなたはこの場から退け… 後は俺たちに任せてください

「なんの… 大切な我が家に伝わる指輪なのだから
見守らせて頂きたい」


……


(我が家、という言葉に一瞬反応するも
刑事達は周りを取り囲むようにそこに配備されて)
112:香奈 :

2017/02/19 (Sun) 00:40:53

はーい
(軽く返事をするも、最後だ…と思い、教室から去り)

【予告の一時間前】

………
(今日で最後の予告状のためか、報道陣やら警察が
逃すまいと沢山の人で溢れかえり)

………
(香奈も香奈で、逃げ道をいつもの様に見ながら
警備に紛れているも、沖田が通ってもシラをきる
つもりで)
111: :

2017/02/19 (Sun) 00:34:29



書けたらって… どういう事でさぁ
必ず持ってこい…

でねぇと俺が校長にしかられらぁ

(と、総悟はつっけんどんな態度をとっていたも
その紙を再び香奈に渡すも
片手では怪盗Kに関するニュース記事を見つめていて)


……

110:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 23:52:52

……先生……はい、頑張ります…

(頭を昨日、刑事に撫でられ、今日は先生に頭を
撫でられ胸がギュッとなるも、頭を下げ)

ありがとうございます…先生…
明日、もし出せたら書きますね?
109: :

2017/02/18 (Sat) 23:44:35



……

(と、白紙のそれを見せられ総悟はその場で1つため息をするも
そこに進行中というハンコを押してみせて)


…まだ、考えてる段階って事でいいんですよねぃ?
俺は… あんたが未来を切り開く所を見てみてぇ…

(と言うも、
香奈に視線を上げその場で手を差し伸べると

先日の警部と同じようにふわっと頭を撫でて)



あんたならできる…
信じてまさぁ
108:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 23:08:47

…え?だって、書いてるじゃん
(と、ニュースを見たわけではないが、最後と
書かれており)

嫌だな…進路…
(今夜死ぬかもしれないのに…と内心思いながら悩んで
いて)

【放課後】

……先生、これ…進路希望
(と、白紙のまま出して)

まだ、決めれないから…明日でいい?
(と、教室に残っていたのか、そう話して)
107:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 22:52:18



「そうなんだ…
って、え? なんで香奈… 最後だってわかるの?」

(と、澪は不思議そうにしていたも
総悟が教室に入ってきて)


はーい、午後の授業が始まりやすぜぃ
進路希望については… 放課後職員室の俺のとこに持ってくること

(と、総悟は淡々と言うも
周りの生徒達もまだ迷ってるみたいだったが
総悟はふとまっすぐ香奈の方を見て)

……

106:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 21:45:49

……最後の予告状みたいね…
(ニュースを見ていたが、どこか遠くを見ていて)

……うち、どうしようかな…
大学もいいけど、やっぱり就職かな?
105: :

2017/02/18 (Sat) 21:35:57



「ううん…まだ…
って、あれ?

見て?香奈…っ ニュース欄に…」

(と、久しぶりに見た名前に澪も驚いていたが
学校中にざわめきが走り

廊下を歩いていた総悟も、ふと教室の中の香奈を見つめていて)


……
104:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 21:03:17

………っ…
(頭をポンポンされ、沖田の言葉を聞いていたが、
去って行く沖田の背中を見ていて)

【一瞬間後】

………澪、進路決まった?
(あれからはまだ怪盗Kの出没がなかったが、
スマホを見つめていたも、決心したように
送信ボタンを押すも、全国ネットで最後の怪盗予告
が出されて)

………
103:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 20:40:38



……

(と、自分にお礼を言う香奈に黙って聞いていたが
ふわっと手を差し伸べるとそのまま頭をポンポンと撫でて)


…これに懲りて
もう表舞台に立つのは辞めなせぇ


お前が手を汚すまでもなく…
俺がその仕事を引き受ける

(と優しい眼差しで呟くも、
まるで香奈のことを怪盗Kと分かって言っていたようだったが
くる…と背を向けそこを去っていき)

102:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 13:34:06

………
(沖田の言葉を黙って聞いていたが、建物の外に
出て)

……刑事さん、ありがとうございました…
(と、沖田にお礼をいい)
101:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 09:38:44



…当たり前でしょう

あいつが罪を犯すたびに… 負の遺産は増えていく

これだけ世の中を騒がしてるんだ…その罪は重てぇ


だが…
捕まらねぇものは仕方ねぇ

(と、再び香奈に背を向け話していたも
総悟はもう、香奈に犯罪を繰り返してほしくないのか
世の中にもう出回らない事を願っていて)
100:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 08:28:48

………そう、ですか…
伝わるといいですね…

(沖田の言葉とその表情に胸がギュッとなるも、
それしか言えず)

………刑事さんって…いつもテレビに映ってるけど、
怪盗Kの時のニュースに…本当に捕まえる気?

(と、真っ直ぐ沖田を見つめ)
99:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 07:49:55



本当はいい子なのに…それを隠して犯罪者の仮面をかぶってる

俺の時もそうだった…
大切にしていた姉上のブローチを… 盗んだ奴から取り戻してくれた


(と、前を向いたまま話していたも
ふと香奈の方を振り返り)


……俺はあいつに、
感謝してる


(と、総悟はまっすぐに香奈の目を見ながら呟くも
本気の目でいて)
98:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 01:14:42

本当、変わってますよね~…
でもトロフィーは皆が頑張ってとった物だから
良い子と思いません?怪盗Kって

(前を向きながら歩いていたも、チラッと沖田を見て)

警察署には行きたくないな~
明日、早いし先生や友達が心配しちゃうからさ
歩きながら質問しない?
質問にはできるだけ答えるよ
覚えてればの話だけど…
97:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 01:09:22



…あんたが大人しくそうしてくれるなら、そうしまさぁ

(と、目だけで振り返りながら話していたも
総悟は再び手錠をかけることもなく先を歩いたままでいて)



……しかし変わった奴だなぁ…

トロフィーなんて… 付加価値の低いもんでさえ、
持ち主の場所に帰す…か
96:香奈 :

2017/02/18 (Sat) 01:00:28

………
(トロフィーの話をしてくる沖田に、今更ながら
バレてると気づくもため息をついて)

………このまま、警察署行くんですか?刑事さん
(と、いつもの怪盗のような口調で話)

95:総悟 :

2017/02/18 (Sat) 00:56:59



…とりあえずは、
あんたに怪我が無くて良かった

(と、明日学校だからと言い出す香奈にそう言うも
ふと香奈の方を振り返り)


トロフィーも、無事警察の方で保管したそうでぃ

まぁ… 学生のあんたには関係ねぇか

(と言うと、香奈の先を誘導するように歩き出して)
94:香奈 :

2017/02/16 (Thu) 23:43:34

…………何も、覚えてません
学校帰りに急に意識失って……

(と、沖田の言葉に疑われてると思い出すも
やりにくそうな表情で)

………明日、学校なんで
(と、バズーカの穴から出ていこうとして)
93:総悟 :

2017/02/16 (Thu) 23:38:41



あんたがどうやってこいつに攫われたのか…
第一、一般人はトロフィー展に入れる訳がねぇ…


薬を嗅がされて外から連れ去られたのか、
そしてなんで、あんただったのか

(と、総悟は何もかも見透かしていたが
あくまで知らぬふりをしていて)


……何も覚えてねぇですかぃ?

(と、総悟の表情は少し面白がってるようにも見えて 笑)
92:香奈 :

2017/02/16 (Thu) 23:29:26

………
(沖田が社長の元に行くも、必要な物だけ広い
ポケットに入れるも、沖田が来て手錠を外されると
首を横にふり)

私は…何もしてません
刑事さんの手柄でしょ?
だから帰っていいですか?
明日、学校早いし…うち、部活してるから
先生も厳しくて

(署まで行きたくないのか、手錠を外され自由になる
も立ち上がり)
91:総悟 :

2017/02/16 (Thu) 23:22:39






女子高生が泣きそうな顔をしてるのを見るのは…
なんだか優越感に浸れやすねぃ

(と、総悟は意味深な言葉を残しながら香奈の横を通り過ぎ
そこで伸びている社長の手にまず手錠をかけて)


…何にしろ、あんたはお手柄だ

ぜひ警察に同行して、事情説明をして頂きてぇもんでさぁ

(と、言いながら総悟は次に香奈の手錠をガチャリと開けて)
90:香奈 :

2017/02/15 (Wed) 23:29:15

ナイフ…?
……これ、あの男のです

(咄嗟に嘘をつくが、相手が沖田なため
学生の自分がどう接しればいいかわからず)

そのまえに、早く手錠の鍵…
あの男の人怖いから鍵とってきてください
(別の意味で泣きそうなのか、捕まりたくなく)
89:総悟 :

2017/02/15 (Wed) 23:24:20



……

(と、下に落ちているアイテムを見下ろしていたも
やはり確定なのか目を細めて呆れており 笑)



…おい

今時の学生は腰にナイフを装備すんのかぃ?

(と、総悟は聞きながらそれを拾い上げて)
88:香奈 :

2017/02/14 (Tue) 01:01:23

………ありがとうございます…
あの…立てますけど…手錠を外してもらっていい
ですか?
鍵はあの男が持ってます

(取りに行けと言いたいがいえず 笑
香奈は下に落ちてる自分のアイテムを回収したく)

87:総悟 :

2017/02/14 (Tue) 00:55:46



……

(と、自分はばれていないと思っている香奈に目を丸くするも
…と一瞬呆れた表情になったが
こほん…と1つ咳払いをして)


…俺は警視庁のもんでさぁ

あんたはどこかの学生ですかぃ?
このバカ社長… 盗難だけじゃなく誘拐もしてたのか

(と、総悟もシラを切りながら話していたも
す…と香奈に手を差し伸べて)


…立てる?
86:香奈 :

2017/02/14 (Tue) 00:51:41

……!?
(いきなり壁の向こうに吹き飛んだ社長を見ていたが、
沖田の声がするも今は学生服なため、大丈夫だと
思うも、自分のアイテムが散らばってるため、
バレないように少しずつポケットの中に入れ)

……貴方は…誰ですか?
(と、知らないふりをして)
85:総悟 :

2017/02/14 (Tue) 00:45:24



「おとなしく、わが妻となれ…
そうすれば命は助けよう」

(と、社長は満足げに話していたも
いきなり背後から黒いものが近づき、それがものすごい勢いで社長の背中にあたり
向こう側に吹っ飛んでしまって)



……誰が誰の妻だって?

社長さん… 犯罪者を妻に迎え入れるなんざ
趣味が悪いんじゃねぇですかぃ?

(と、そこにはバズーカーを持った総悟が
壁を破壊しパラパラとその破片の中姿を現して)
84:香奈 :

2017/02/13 (Mon) 00:10:23

くっ……離してっ…!

(強く顎を持たれるも、少なからず悔しいのか、
社長を睨み)

あんたの妻なんて…死んでもごめんだから
(と、社長から目を逸らすも逃げ場がないため
悔しそうで)
83:社長 :

2017/02/13 (Mon) 00:04:40



くく… 誰もお前のことを怪盗Kだとは信じまい.…

いいか…お前の命は私が握っているのだ
服の中に忍ばせていたものは全て回収した

お前の逃げ場はどこにもない…

(と、社長は香奈のネタにしていたものを全てバラバラとその場に落として見せ
ぐ…と強く顎を持っていて)


たとえ日本警察でも…
この場所には入ってこれないのだからな

(と、警察の名を挙げるも社長は得意げに笑うだけで)
82:香奈 :

2017/02/12 (Sun) 00:53:29

妻…?貴方の…?
絶対嫌だ。もっとかっこよくて優しい人が
タイプなの、ごめんね?

(と、笑いながら謝るも、社長を見て)

私は、貴方のトロフィーを盗む…絶対に…
(と、まっすぐ強気な態度でいて)
81:社長 :

2017/02/12 (Sun) 00:48:09



ふん…誰がお前なんぞの話を間に受けるか

怪盗K… 天下の大罪人
それが世間の認識だ

(と、社長は強気な香奈の目を見ていて)


命乞いとは、警察に売り渡す事ではない
私の妻になれば… 今回の事も水に流そうではないか

(と、社長は驚きの提案をして)
80:香奈 :

2017/02/12 (Sun) 00:37:46

命乞いなんてしませんよ
でも、もし、私が捕まれば貴方の悪事も全て
お話しますがね?

(動けないのは悔しいが、社長の言葉にふっと笑い)

……このまま、私を離してトロフィーを手放した
方が良いかと思いますが?
79:社長 :

2017/02/12 (Sun) 00:31:11



…何を言う、あれは私のコレクションだ

誰にも譲る気はない…

(と拘束され、しびれから動けない香奈を分かっていたのか
ふとガシャンと施錠を開けると
コツコツと香奈に近寄り、ぐいっと顎を持ちこちらを向かせて)



…悔しいか
怪盗Kの正体が世間にばれれば
お前の悪行は末代まで知らされる…


そうならない為に、私に命乞いをするがいい

(と、社長はニヤリと笑っていて)
78:香奈 :

2017/02/12 (Sun) 00:17:24

っつ……!
(香奈は目がさめると、檻に入れられ両手が使えない
ことに社長を睨むも口を開き)

…あのトロフィーは……貴方の物じゃない…
今すぐ、返しにいきなさいっ

(と、起き上がるも体がまだ少しだけしびれているのか
うまく立てず)

……
77:社長 :

2017/02/12 (Sun) 00:12:00



……

(と、社長は倒れた香奈を見下ろしていたも
家来たちに命じ香奈を野次馬や警察から隠すように移動させて)


[1時間後…]



……怪盗K

目を覚ましたか…

(と、社長は香奈を檻の中にいれ
手枷をはめた状態で拘束していて)


……分からぬものだな

世間は怪盗Kが男か女かも知らずにいるが…
まさかこんな女子高生だったとは

(と、社長は香奈の正体を知ったからかくっくっと笑っていて)
76:香奈 :

2017/02/11 (Sat) 23:59:38

なんの真似ですか?
(複数の警備員に囲まれるも、変装を見破ってた
社長に目を丸くするも、スタンガンを当てられ
叫ぶ間もなく倒れ、気絶してしまい)

………
75:社長 :

2017/02/11 (Sat) 23:54:59





(と、社長は人気が少ない場所まで香奈を誘導すると
ふと立ち止まるが
周りには本物の警備員が何名か現れ2人を取り囲んで)


…君が、かの有名な怪盗Kか…
残念ながら最初から君の動きを監視させて頂いていたよ

すこし眠るといい
トロフィーを奪う事に成功した夢を見ながら

(と、代表はしてやったり顏をしていたも
その警備員の1人がスタンガンを使い香奈にあて気絶させて)
74:香奈 :

2017/02/11 (Sat) 21:41:35

え?はい…なんでしょうか?

(香奈はまだ予告時間ではないため、社長を
疑わず、社長に着いていき)

73: :

2017/02/11 (Sat) 21:38:57



……

ちょっとそこの君…
いいかい

是非、見ていて欲しい場所があるのだが…

(と、社長はおもむろに香奈の後ろから話しかけていたが
優しい笑顔でいて)
72:香奈 :

2017/02/11 (Sat) 21:27:17

………
(香奈はトロフィー展の中にいたも、
自分の学校がとったであろうトロフィーを見つめて
いて)

………
71: :

2017/02/11 (Sat) 08:11:51



「ん? うん…そうだね!
一生懸命頑張った結果だもん!」

(と、澪はボールをうち話していたも
その後夜は更けて…)


[予告時間2時間前…]


「……」


(と、社長は自らトロフィー展を巡回していたのか
1人ざわつくそこを歩いていて)
70:香奈 :

2017/02/11 (Sat) 07:38:27

…………
(香奈は沖田が部室に行ったのを疑うようにみていた
も、澪とテニスをはじめ)

ねぇ、澪…!部活のトロフィー、戻ってくると
いいね!
69:総悟 :

2017/02/11 (Sat) 01:02:53



……

「うん!いいよ?

沖田先生! 自主練で… いいですか?」


どうぞ…

(と、総悟は了承していたも
ふと姿をなくすと、総悟はちゃっかりトロフィーが飾ってあった部室を見て回っていて)


……


あいつも… ここを下調べに来たはず

(と、一人つぶやきながらそこを見ていて)


68:香奈 :

2017/02/10 (Fri) 12:26:10

今はないみたいですけどね…
(トロフィーを既に確認済みか、コートに立ち)

澪、うたとテニスしない?
初心者だけど…
(と、ラケットを振りながら話)
67:総悟 :

2017/02/10 (Fri) 00:38:53



…別にいいんじゃねぇですかぃ?
俺も臨時の担当だし…

(と、総悟は興味なさそうにしていたも実は香奈を監視するためにとった行動でいて)

…このテニス部も、いくつか大会で優勝して
そのトロフィーが飾ってあったみてぇだな

(と、総悟は部員たちに聞いていたも確認をしていて)
66:香奈 :

2017/02/09 (Thu) 12:35:53

…ねぇ、澪…うち、部活入部してないけど、
ここにいていいのかな?
(と、澪のラケットを返し、自分のラケットを持つ
も、担当が竜崎じゃないため悩んで)

………一応、先生に言っとくね?
先生、うち、部活入ってないけど、
見学ついでにテニスしていいですか?
(と、沖田に聞いて)
65: :

2017/02/09 (Thu) 08:05:28



「う、ううん…

だって監督は龍崎先生…」

(と、澪も不思議そうにしていたも
総悟は近くまでやってくると部員たちを見ていて)


…どうもこんにちは

竜崎先生がインフルエンザになってしまったため
その間監督を任されました、沖田です


テニスはちょこっとだけ昔やってました
まぁ、よろしくー

(と、総悟は適当に部員達に挨拶をするも
目線を静かに香奈に向けるが

女子部員たちは総悟の登場に歓声をあげていて 笑)
64:香奈 :

2017/02/08 (Wed) 23:41:21

予告状?…ふーん、怪盗Kも暇だよね
(と、ラケットを澪から借りるも、
ジャージ姿で現れ、ラケットを持ってる沖田を見て)

澪、監督てあの先生だったりする?

(と、香奈は沖田がラケットを持ってることに
不思議そうで)
63: :

2017/02/08 (Wed) 23:35:13



「? う、うん」

(と持っていたそのラケットを香奈に手渡すも
どこかでキャーー!という歓声にも近い悲鳴が上がって)


「みてみて!ヤフーニュース!
また怪盗Kが予告状を出したって!」

(とざわざわと早くも生徒たちは騒ぎ始めていたも
そんな中、
校舎からジャージ姿でやってきたのは総悟で)


「…?

あれ…? あれ、沖田先生だよね?」

(と、総悟の手にはラケットが持たれており)
62:香奈 :

2017/02/08 (Wed) 23:19:34

うち、テニスとかしたことないんだけど…
うまくできるかな…

(と、そろそろ予告状が届くころだろうなぁ…と
内心思い)

澪、ラケットかして?
61:総悟 :

2017/02/08 (Wed) 23:16:10



……

(と、その情報を総悟も聞いていたが
す…と2人に背を向け歩き出して)



「ねぇねぇ、香奈もやってみようよ!テニス!
きっと上手だよ… 運動神経いいんだし」

(と、澪はラケットの整備をしながら香奈に話しかけていて)
60:香奈 :

2017/02/08 (Wed) 02:58:51

え?全部?
(全部とは思わなかったが、どこか悩んでいて)


そうなんだ…見つかるといいね
(全部は無理だと思ったが、学校に戻してあげようと
思い)

……ありがと
59: :

2017/02/08 (Wed) 00:19:41



「え…?


うん…そういえばそんな話を監督に聞いたよ?
テニス部もそうだけど…うちの学校ってスポーツ強いじゃない?


学校に飾ってあったトロフィーが…ぜんぶ一気に無くなっちゃったんだって」

(と、澪は話していたも
その話題を近くを通った総悟が小耳に挟み、ふと廊下の途中で立ち止まって)


………
58:香奈 :

2017/02/08 (Wed) 00:06:15

鳩?あぁ、もういいの!
終わったことだから

(と、1人解決をしていたもチラッと澪を見て)

ねぇ、澪…
テニス部ってさ、過去に優勝したトロフィーとか
なくしてない?
(ふと、聞いてみて)
57:総悟 :

2017/02/08 (Wed) 00:02:54



……

(と、総悟は怪盗Kに渡されたそのブローチを見ていたも
何事もなかったように家に入って行って)



[学校…]


「え…?


うん!いいけど…
あ、そういえば… 香奈、この間言ってたハトの話はどうなったの?」

(と、澪は楽しそうに聞いていたが2人してテニス部のグラウンドへ向かっていて)
56:香奈 :

2017/02/07 (Tue) 23:40:37

………
(沖田の後ろ姿を見ていたも、香奈はそのまま
歩きながら隠れる場所で着替えると歩いてかえり)

【翌日】

………
(今は体育の時間なのか、澪とテニスをしていて)

澪ー!今日、部活見に行っていいかな?
55:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 23:29:36



……犯罪なんて


本当はしたくねぇんじゃねぇのか?

(と、まっすぐな目で香奈を見ながらなぜかそんな事を呟くも
総悟のジャケットの下に
胸に小さなブローチがチラ…と見えて)


……盗難物を守って
元の場所に戻すのは、俺たち警察の仕事でぃ


もう2度と…あんたに出会う事はねぇと願うばかりだ


(と言うと、総悟の方からそこを立ち上がり
香奈に背を向けて歩き出して)
54:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 07:04:27




……

(と、総悟は香奈の言葉に不思議そうにしていたも
ゆっくりと香奈に近づきその場に座って)


……罪人に怪我の治療をされるなんざ
俺も落ちぶれたもんでさぁ

(と、何気に嫌味っぽく言いつつも大人しく座っていて 笑)
53:香奈 :

2017/02/07 (Tue) 00:41:09

煩い
(と、沖田の言葉にそう言うと治療を終えたのか、
立ち上がり)

……もう、帰ります…
治療もしたし…貴方にももう会わない…
52:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 00:35:45



……任務


人から物を奪い…繰り返す
悪人としての任務遂行ですかぃ?

(と、香奈の言葉にピク…と反応したが
心なしか少し低めの声になり呟くも
香奈に消毒してもらったその包帯を見つめていて)



…あんたに


そんな大それた事はできねぃ

(と、きっぱりと言い切って)


51:香奈 :

2017/02/07 (Tue) 00:21:15

成る程…犯人は貴方でしたか…
(消毒を終え薬を塗りながらも気に食わなそうで)

もう、貴方には予告状はだしません…
勝手に盗ませてもらいます

(と、先こされたのが嫌だったのか包帯を巻きながら
そう言い)

……邪魔、しないでください…
一応、任務なので…
50:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 00:10:49



…あんたが探してたハトは、
持ち主の元に帰ったぜぃ

あのハトも… 調べたら盗まれた経歴があった


(と総悟は思った通りだったのか
香奈が盗むという過程を作らないよう
配慮していた様子で)


…あんたに予告通り盗まれちまうのも釈だったんでねぃ

49:香奈 :

2017/02/07 (Tue) 00:07:33

……知らない
(自分でも分からないのか、ステッキを軽く降ると
救急箱が出てきて何も言わず、消毒をはじめて)

………それより、鳩…どこに隠したの?
あんな報道人まで沢山呼んで…
48:総悟 :

2017/02/07 (Tue) 00:02:30



……

(と、総悟はその言葉に暫く黙っていたが
胸元から手錠の鍵を取ると香奈のそれを取り外して)


……時には物を盗み

その盗んだものを元の持ち主へ返す…



…あんたがしたいことは、
それなのか?

(と、総悟の傷は意外と深いのか
ポタポタと血が滴るような有様で)
47:香奈 :

2017/02/06 (Mon) 23:27:55

……今はしない
治療するだけだから……
あと、聞きたいこともありますし…

(と、真っ直ぐ沖田を見つめ)

46:総悟 :

2017/02/06 (Mon) 23:10:40



……

(と、総悟はせっかく締めたその手錠を見つめていたも
じ…と何やら香奈の方を見上げて)


…それを外した途端に、逃げ出す何て事考えてねぇでしょうねぃ?

(と、心を見透かすようなまっすぐな視線で 笑)
45:香奈 :

2017/02/06 (Mon) 22:59:38

そのわりにはちゃんと座ってるじゃないですか
…あとこれ、治療できないから外してください

(手錠をかけられたままなため、両手を差し出し)

44:総悟 :

2017/02/06 (Mon) 19:57:29




……

(と、総悟は香奈の言葉に不思議そうにしていたも
ゆっくりと香奈に近づきその場に座って)


……罪人に怪我の治療をされるなんざ
俺も落ちぶれたもんでさぁ

(と、何気に嫌味っぽく言いつつも大人しく座っていて 笑)
43:香奈 :

2017/02/06 (Mon) 10:53:44

…………本当、刑事さんとはやりにくい…
(ボソッ…と呟くも、沖田の腕を見つめ)

…腕を治療させてください…私のせいですし…
(と、スタスタと人目のつかない、沖田の家の庭に
入っていき)

早くこっち来てくださいよ…治療するから
42:総悟 :

2017/02/05 (Sun) 23:38:57



……俺の時もそうだったから


あの時…俺の失くしものを探し当てたのは
あんただった

あんたはいつだって、善人から物は奪わねぃ

(と、過去の話をしていたも
顔は見えずにいたが、その人物は香奈であると確信しており
総悟は血が流れる腕をそのままに香奈をじ…と見ていて)



…その言葉、
そのままあんたに返しまさぁ

(ふ…と小さく笑みを浮かべて)
41:香奈 :

2017/02/05 (Sun) 11:49:56

盗難品?なんのことですか?
うちは自分が欲しい物を盗む…それだけ…

(と、機械から降りない沖田にあるボタンを押すと
機械は先ほどのボールの中に入り)

逆に質問しますけど、貴方はなぜ私を助けたんですか?
(仮面をしたままクルッと沖田に向き直り)

……腕…怪我してますけど…
40:総悟 :

2017/02/05 (Sun) 09:26:05



……

あんたが盗むのは…
いつだって盗難品だ

自らの手を汚してまで… その犯行に及ぶ…



このまま盗みを続けていたらあんたは…

(と、機械から降りずにいたも香奈にしたかった話を直接していて)
39:香奈 :

2017/02/05 (Sun) 06:48:18

……それは、お互い様ですよ
貴方も助けてくれたじゃないですか
そのまま、私が怪我するのを見てれば良かったのに

(降りない沖田にため息をつくように話)

それに、怪我人に本気はだしませんから
多分…
(と、降りない沖田に機械を止め地面に着地し)
38:総悟 :

2017/02/05 (Sun) 02:04:30



……

なんで…

(と、降りられる位置まで来るも
足蹴りされていたがいつの間にかそこから姿を消すと

香奈の後ろ側に飛び乗っていて)


……なんで、
俺を助けた


あんたにとって俺は邪魔者のはず…
あのままビルから落ちるのを見ていれば良かったはずでぃ

(と、せまい機械の上だからか身動きが取れないのを知っていて
あえて後ろから話しかけていて)


37:香奈 :

2017/02/04 (Sat) 23:48:35

………落とすよ?

(両腕に手錠をかけられ、イラっとしたが、
空を飛びながら沖田の家を見つけ、足蹴りして沖田を
ベランダに落とそうとしていて 笑)

早く降りてくれません?
(と、機械から降りろと言いたいのか、降りれる
位置まで沖田を下ろし、手錠をしたまま逃げようと
していて)
36:総悟 :

2017/02/04 (Sat) 23:42:24



?!

(と香奈の声に瞬時に反応するも
咄嗟に香奈の出したその機会に捕まるが

マスコミや野次馬の集まる現場からはどんどん遠ざかっていき)


……


(と、2人でしばらく空を飛んでいたも
ガチャリという音がし、気づくと総悟が香奈の両手を手錠でかけていて)


……逮捕

(と、総悟はまっすぐに香奈の方を見て
この後に及んで香奈を逮捕して 笑)
35:香奈 :

2017/02/04 (Sat) 00:57:55

っ…!?
(ガラスの破片に気づくのに遅れたが、自分を助けよう
とする沖田が見えるも、反動で窓の外に落ちると
落下していき)

っつ…刑事さん、うちに捕まって!!
(落下していくも、モンスターボールのような
白い玉を取り出し、ボタンを押すと空飛ぶ機械が
出て来て沖田を掴まらせるも、そのまま空を
飛び出して)

…………
34:総悟 :

2017/02/04 (Sat) 00:47:25





(と、総悟はその場を走り、逃げようとする香奈を引きとめようとしたが
割れたそのガラスの大きな破片がちょうど香奈にあたろうとしていて)



…?!


(と、咄嗟に手を伸ばすもその破片は総悟の腕をかすめ香奈にあたらずにいたが
その反動で2人一緒に窓の外へ体を放り出されてしまい)


…っ…!!

33:香奈 :

2017/02/03 (Fri) 00:46:07

………
(8時を過ぎ姿を変えようとしていたも、
沖田の声が聞こえ鏡ごしで報道陣達が見えたのか、
何かのスイッチを押すと建物全体が暗くなり)

………こんなに集めて、ご苦労様ですね
(と、部屋を暗くしたが目印になるハトはいなく、
諦めようと窓ガラスを見つけ、ガラスを割り)

……
(沖田を睨んでいたも、今回は諦めようと立ち去ろうと
して)
32:総悟 :

2017/02/03 (Fri) 00:35:21



……

(と、その時時計がちょうど8時を指差すも
鳩はどんどんその場に増えるばかりで)


……どれだけ探しても、ここにあんたの目的のハトはいねぇよ


無駄足だったみてーですねぃ

(と、香奈の後ろには再び総悟がやってきており
周りには報道陣などで溢れかえってるため出口がなく)
31:香奈 :

2017/02/03 (Fri) 00:19:09

っ?………分からない…聞こえなかった

(沖田の後ろ姿を見ていたも、まさかね…と
思いながら歩き出して)

【夜】

………
(香奈は警備員として、紛れ込んで鳩を探しに
来たが扉を開けた瞬間、鳩が沢山おりどの鳩か分からない
ようにされていたも、内心、本物の鳩を探しながら
警備をし)

………(どれが本物?)
30:総悟 :

2017/02/03 (Fri) 00:07:51



……

くれぐれも…
8時のその後には気をつけて

(と、総悟は通り過ぎる香奈の横で聞こえるか聞こえないかぐらいの声で呟くも
総悟は意味深に口元だけで笑い、横を通り過ぎその場を去って行って)


「ん?

今何か…先生話してた?」
29:香奈 :

2017/02/03 (Fri) 00:05:10

え?知らないの?20時にルパンのテレビがあるから
見なきゃって思って…

(立ち上がり、荷物を持ちながら話し)

あ、先生さよなら~

(と、沖田に挨拶をし)
28: :

2017/02/02 (Thu) 23:56:49



「そう… うん、分かった!
ところで…用事ってなんなの?」

(と、澪は先ほどの8時という言葉が聞こえていたのか不思議そうに聞いて)
27:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 23:43:20

今日は辞めとこうかな…予定があるから、明日にでも
見学しに行っていいかな?

(と、テニスを見学するのが好きなのか、笑みを
浮かべ)

26: :

2017/02/02 (Thu) 23:39:46



……

(と、総悟はその言葉に反応するも
香奈の方を見ながら黒板の文字を消していて)


「ん? うん!香奈はどうする?また見学に来る?」

(と、澪は重たいカバンを持ち部活に行こうとしていて)
25:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 01:20:12

前の先生が好きだな…
(と、呟くも夕方になり)

今日の20時…
(と、夕方になるも香奈はまだハトを懐かせる方法
を探していたが、諦めて鳥籠にしようと決め 笑)

そろそろ帰ろう…澪、今日も部活?
24:総悟 :

2017/02/02 (Thu) 01:12:10



趣味?

悪い事をした奴をいたぶる事でさぁ…


このクラスの担任になったからには、ビシバシしごいていくんで
覚悟しといてくだせぇ

(と、総悟は平気な顔をしてドS発言をするも
何故か女子たちは更に盛り上がっていて 笑)
23:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 01:07:14

へー…
(香奈も興味なさそうだったが、席について)

先生!なんか趣味とか話してくれませんか?
皆、気になってるみたいだし!

(と、香奈は香奈で授業を潰そうとしていて 笑)
22: :

2017/02/02 (Thu) 01:01:58



「え?なんで私?
元はと言えば香奈がハトを…」

(と、話しかけていたも香奈の言葉に澪も不思議そうにしていたが
総悟はその場に自分の名前を書いていて)



…俺の名前は沖田総悟
このクラスの担当の○○先生が臨時で休む事になった為…その間君たちの担任になる事になりました

まぁ…よろしく

(と、やる気のない自己紹介だったも
周りの女子たちは一部黄色い歓声をあげ一部はヒソヒソと話していて 笑)
21:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 00:45:31

……えっと…今日は澪が寝坊して、何度も電話した
けど、おきませんでした

(澪のせいにするもチラッと澪をみて 笑)

澪…あの先生いたっけ?(小声
20:総悟 :

2017/02/02 (Thu) 00:38:51


はーい… 時間なので皆席について~

(と、教室に総悟が入ってくるもふとギリギリで入ってきたらしき2人を視界に入れて)


今日は何が原因でこの時間なんでぃ
いつも言ってるでしょー?五分前行動を心掛けろって

(と、目を細めながら2人を見ていて 笑)
19:香奈 :

2017/02/02 (Thu) 00:27:45

え?あぁ…そうだね…
あ、澪!時間ヤバくない!?
走るよ!
(と、話を逸らすように澪の手を引き走り出し)

【学校】

ふぅ…ギリギリ…遅刻するとこだった
(と、教室に入り)
18: :

2017/02/02 (Thu) 00:22:35



そういえば…

今巷で話題の怪盗… 名前がなんだっけ?


怪盗と言えばハトのイメージがあるよね?
やっぱり、怪盗キッ○のあの感じ!

(と、澪はその怪盗が香奈であるなど知る由もなく
ニコッと笑いながら話していて 笑)
17:香奈 :

2017/01/31 (Tue) 23:56:38

ハト?
(ハトが飛んできたのを見るも、どこからか飛んできた
ハトにいつの間にか持っていた餌を投げ)

あげるからこっちおいでー?
(と、ハトに手招きをし)
16: :

2017/01/31 (Tue) 23:50:35



……それ、どういう発想?

(と澪は香奈の謎すぎる言葉に再び突っ込むも 若
すぐそばに鳩が一匹飛んできて)


あ… ハト!
15:香奈 :

2017/01/31 (Tue) 23:36:08

餌をあげたら懐くかな…

(今回の狙いはハトなのか、悩みながら歩き)

籠に入れるより、一緒に空飛んだ方がかっこいいと
思うんだけど…
14: :

2017/01/31 (Tue) 23:23:20



ごめんね…言ってる意味が分からない

(と、澪は香奈とともに学校に登校しながら話していたも
突拍子もない香奈の話にそう突っ込んで 笑)


ハトと仲良くなるの…?
それなら… 餌とかあげればいいんじゃない?

13:香奈 :

2017/01/31 (Tue) 00:20:53

【翌朝】

おっはよー!ね、澪…ハトってさ、一緒に空を
飛んでくれるかな?ってか懐くかな?

(と、ハトについてわけの分からぬことをつぶやき)

12:総悟 :

2017/01/31 (Tue) 00:10:59



……

(と、飛び降り空飛ぶ機械で逃げていった香奈を見ていたも
落ちてきた予告状をパシッと掴み

それを広げて見ていて)


……


馬鹿な怪盗さんでぃ

(と、総悟は追跡を辞める気はないのか静かにそう呟くと
素直にその場を去っていって)
11:香奈 :

2017/01/31 (Tue) 00:05:08

さぁ……なんのことでしょう?
いいじゃないですか?怒られても
私には関係ないから

(距離が縮まるも、屋上の端にいた香奈は飛び降りれば
逃げ出せる状態で)

あまり、構わないでくれません?
(と、沖田から逃げるように屋上から飛び降りると、
空飛ぶ機械に乗り逃げていき)

あ、そうだ…これ…!
(と、明日の予告状を沖田に投げるとそのまま香奈の
姿は小さくなり消えて)
10:総悟 :

2017/01/30 (Mon) 23:55:48



あんたにそれを持っていかれちゃ、まずいんでさぁ
マヨラーな上司からこっぴどく怒られちまうもんで…

(と逃げようとしている香奈を見ていたも、
ゆっくりと歩いて行きその距離は縮まって)


……その絵をどうするんでぃ

また…元の持ち主に返すつもりですかぃ?


(と総悟は目を細めて)
9:香奈 :

2017/01/30 (Mon) 23:39:36

大丈夫、大丈夫…あれ、なんだっけ?
怪盗キ○ドの空飛ぶ乗り物あるから……って…
貴方のですか…どうしました?刑事さん?

(と、屋上に来た沖田に振り返るもマスク越しから
沖田を見て)

…まだ、忙しいんですが…
8:総悟 :

2017/01/30 (Mon) 23:32:25



あのー、ここ… 20階立てなんですけど

飛び降りたらきっと死ぬんですけど
いいんですかぃ?
怪盗さん

(と、その屋上の入り口に立っていたのは総悟だったが
に…と口元を歪ませ香奈の方をまっすぐに見ていて)
7:香奈 :

2017/01/30 (Mon) 00:25:14

……よしっ…と

(香奈は屋上に来ると、絵を持ち上げこのまま落下
して逃げようとしていて)

6:総悟 :

2017/01/30 (Mon) 00:17:00



……

(と、周りはその変わり映えに歓声と悲鳴が起こっていたも
総悟はその様子を冷静な目で見上げていたが

暫くすると1人そこから姿を消して)
5:香奈 :

2017/01/30 (Mon) 00:09:39

………
(指示してる沖田を上から見下ろしていたも、
時間が近づくも小さく合図をし)

3、2、1…

(合図とともに停電し、遠くの窓ガラスをわざと割り
遠くからやってきたように見せかけ、
目的の絵を盗み、代わりにその悪党の写真を
一枚貼るとエレベーターを使い、屋上へと走りだして)

……っ…
4:総悟 :

2017/01/29 (Sun) 23:54:26



……これ…

っ… ちょっ…!

(と、無くしていたと思っていたブローチを持ってきた香奈に驚いていたも
真相を聞く間もなく姿を消してしまい
総悟は残ったそのブローチを見つめていて)


……


[1年後…]


おーい…そこの警備員
そんなとこで待ち構えてたら捕まえてくださいって言ってるもんでしょ

クビになりたくなかったらそこのエリアから退いてくだせぇ

(と、総悟は香奈が現れるであろうその場所を見上げながら
メガホンで部下に指揮をしていて 笑)
3:香奈 :

2017/01/29 (Sun) 23:49:40

これ、貴女のでしょ?貴女の大切な物…
もう、取られちゃダメだよ…

(と、香奈は沖田の元へゆっくり歩いていくと
机にブローチを置き)

では、失礼いたします
(と、頭を下げるもマントを広げ、バサッと言う音
とともに姿は消えて)

【1年後】

………

(夜の美術館で1人7時までの時間を待ちながら準備
をしていて)
2:総悟 :

2017/01/29 (Sun) 23:39:01



…?


あんたは…

(と、仮面をかぶったままこちらを見ている香奈に
総悟は仕事をしていたのかふと目を向けて)

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